佐藤 聡 サトウ アキラ SATO Akira 講師

薬学部 薬学科

生化学研究室(佐藤聡研究室)

研究室紹介

  • 専攻分野: 生化学、分子生物学
  • 研究分野: 生化学、分子生物学、核酸化学

抗がん剤はがん細胞に細胞死(ネクローシス、アポトーシス)を起こしますが、そのメカニズムを解き明かすことは新しい抗がん剤開発のヒントになります。本研究室は、細胞死制御機構の解析を通して、新たながん分子標的を見出し、それを標的とする核酸、低分子化合物によるがん治療法の開発を目指しています。

研究テーマ

  1. ネクローシスとアトーシスの細胞死制御機構の解析

  2. 細胞死制御性マイクロRNAおよびエクソソームを用いたがん治療法の開発

  3. 細胞死制御因子を標的とする核酸、低分子化合物による新規抗腫瘍薬の開発

トピックス

Update 26-APR-2018
慶應義塾大学医学部との共同研究成果がAutophagy (IF=11.100/2017)に掲載が確定しました。
Tsugawa H., Mori H., Matsuzaki J., Sato A., Saito Y., Imoto M., Suematsu M., Suzuki H. CAPZA1 determines the risk of gastric carcinogenesis by inhibiting Helicobacter pylori CagA-degraded autophagy. Autophagy, in press.

Update 13-APR-2018
博士後期課程2年荻野暢子さんが日本薬学会第138年会(金沢)学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。
発表テーマ:Nicotinamide phosphoribosyltransferase阻害剤に対するがん耐性機構の解析

アクセス

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