吉田 映子 ヨシダ エイコ YOSHIDA Eiko 講師

薬学部 薬学科

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/kaji-lab/
出身大学
出身大学院
取得学位 筑波大学 博士(医学) 課程
研究経歴 2014-
重金属による血管毒性に関する研究
水俣病患者の病理に基づくメチル水銀毒性発現機構の解明(東京理科大学・環境健康学研究室・鍜冶利幸先生)
・大脳および小脳傷害に関わる分子機構
・末梢神経において感覚神経優位な毒性発現に関する分子機構

2008-2014
環境中親電子物質メチル水銀の不活性化を制御する細胞内含硫低分子(筑波大学・環境生物学研究室・熊谷嘉人先生)
・活性イオウ分子によるメチル水銀の不活性化とその新奇解毒代謝物に関する研究
研究職歴
性別
生年月
研究キーワード 環境健康学
研究分野 環境・衛生系薬学 (環境健康学)
研究課題
受賞
2018年12月5日
若手研究奨励賞 (環境省「重金属等による健康影響に関する総合的研究」事業)
「メチル水銀による感覚神経傷害の要因となるメチル水銀輸送体の発現に関する研究」
2018年7月19日
日本毒性学会 ファイザー賞(高頻度被引用論文賞) (日本毒性学会)
「The cytotoxicity of organobismuth compounds with certain molecular structures can be diminished by replacing the bismuth atom with an antimony atom in the molecules. J. Toxicol. Sci., 40, 321-327, 2015.」
2014年12月5日
若手研究奨励賞 (環境省「重金属等による健康影響に関する総合的研究」事業)
「メチル水銀による脳微小血管組織の透過性亢進に関わる VEGF 発現誘導メカニズム」
2013年9月13日
フォーラム2013・優秀若手研究者賞 (日本薬学会・衛生部会(フォーラム2013 衛生薬学・環境トキシコロジー))
「メチル水銀の解毒を制御するタンパク質由来活性イオウ分子のプロテオミクス」
2012年10月25日
フォーラム2012・実行委員長賞 (日本薬学会・衛生部会(フォーラム2012 衛生薬学・環境トキシコロジー))
「メチル水銀のグルタチオン結合体によるタンパク質のS-トランス水銀化の実態解明」
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学会活動
客員教授

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