堂脇 清志 ドウワキ キヨシ DOWAKI Kiyoshi 教授

理工学部 経営工学科

堂脇研究室

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)  内線:3835/3815
TEL : 04-7124-1501 (直通)
FAX : 04-7124-4566
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/dowaki/
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/dowaki/english/index.html (英文)
出身大学 1992年 早稲田大学 理工学部 資源工学科 卒業
出身大学院 2001年 東京大学 工学系研究科 地球システム工学専攻 博士課程 修了
取得学位 東京大学 博士(工学) 課程
研究経歴 1998-1999 産業連関表によるLCAについての研究に従事 2001-2004 バイオマスガス化による技術、LCA、コスト分析についての研究に従事 2004-2005 バイオカーボン燃料電池の開発に従事 2005-2006 地球温暖化のモデル分析の研究に従事 2006-   バイオマスガス化による燃料化、燃料電池CGSの研究開発,システム評価(事業性,LCA評価等)ならびに地球温暖化防止のモデルに関する研究に従事
研究職歴 1994-1996 新エネルギー産業技術総合開発機構 職員
1996-2001 株式会社日本計画機構(現 株式会社ジャパンブルーエナジー) 嘱託研究員
1998-1999 慶応義塾大学産業研究所 研究員
2001-2004 東京理科大学理工学部 助手
2004-2005 ハワイ大学 客員研究員
2005-2006 財団法人 地球環境産業技術研究機構 主任研究員
2006-2009 東京理科大学理工学部 講師
2009-2012 東京理科大学理工学部 准教授
2009-2013 株式会社日本計画機構(現 株式会社ジャパンブルーエナジー) 社外取締役
2010-2012 独立行政法人産業技術総合研究所 客員研究員
2012- 東京理科大学理工学部 教授
性別
生年月 1968年7月
研究キーワード バイオマスエネルギー,燃料電池システム,水素エネルギー,LCA,コスト評価,アグリビジネス(食とエコ)
研究分野 環境材料・リサイクル (グリーン調達(CFP,WFP),農業・工業製品のLCA)
反応工学・プロセスシステム (バイオ水素製造システム,燃料電池システム(含むガス精製技術))
エネルギー学 (LCA,エネルギーデザイン, エネルギーシステム評価)
研究課題 バイオ水素の技術開発・事業性評価,燃料電池コージェネレーション,LCA
受賞
2018年1月18日
第13回バイオマス科学会議ポスター賞 (一般社団法人 日本エネルギー学会)
「ハスクレイの熱伝導率測定及び2-step PSAの非定常モデル解析」
2012年7月5日
ベスト論文賞 (The 3rd ICTOM 2012) (Institut Teknologi Bandung School of Business and Management (ITB-SBM), Universiti Utara Malaysia College of Business (UUM))
「Comparison of Environment Impact between Conventional and Cold Chain Management System in Paprika Distribution Process」
2010年11月12日
シルバーポスター賞(EcoBalance2010) (The Institute of Life Cycle Assessment, Japan)
「A system analysis of bio-ethanol produced from cassava and sugarcane in Northern Thailand」
学会活動
2011年6月28日~2012年5月31日
日本LCA学会
第7回日本LCA学会 実行委員(副実行委員長)
2011年6月28日~2013年3月31日
日本LCA学会
第10回エコバランス国際会議 実行委員会委員
2010年4月6日~2011年3月31日
日本LCA学会
第9回エコバランス国際会議 実行委員会委員
2001年4月~2002年3月
電気学会
電気学会メタボリズム社会・環境システム技術委員
客員教授

トピックス

地球の健康、我々人類の健康、そして健康的にかつ生涯を全うできるための農業、食品問題の解決、そして経済的にゆたかになれる経済活動に関して、システムデザインの視点から研究を行っています。特に、本研究室では、エネルギー・環境システム、及び健康を意識した農業・食品について研究を行っており、自分が主体的にかつ自分の生きる役割を認識し、それを現代社会にどのように貢献させるのかという観点から行っています。多様化した社会(環境問題、医療問題、食糧問題など)について、提案されたシステムの効用をLCAや経済性指標などの複合的な統合指標により分析をしています。また、現場を大切にし、本物を体験し、さまざまな分野の相互理解を深めるため、単なる分析だけでなく、化学的な実験の実施、現場での実体験を通し、研究教育を進めていくことを目標としています。

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