生命科学研究科

研究科紹介

生命科学研究科は、特定の学部に基礎を置かないユニ-クな形態の研究科として1997年に創設されました。人間を含む生命系の営みの根源となる生命活動を分子・遺伝子、細胞、個体レベルで解明し、がん、免疫病、感染症、脳神経疾患等の原因を解明し、また予防・治療方法を創出して人類の健康と福祉に貢献するのが生命科学研究科の目標です。本研究科では、細胞生物学、分子生物学、免疫学、腫瘍学、神経科学、分子医学、再生医学などを軸に、生命科学の基礎全般にわたるハイレベルな専門研究教育を実施しています。従来の専門分野にとらわれることなく、多角的な視点から研究活動ができる人材を育てるとともに、生命科学の“知”の拠点として研究成果を世界に発信することを目的としています。したがって、異なる分野で科学の基礎を学んだ学生が世界各地から集まることも期待されています。まさに、新しい大学院教育のあり方を提案する画期的な試みと言えるでしょう。

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