理工学研究科

研究科紹介

理工学研究科は、理学系4専攻(数学・物理学・情報科学・応用生物科学)と、工学系7専攻(建築学・先端化学・電気工学・経営工学・機械工学・土木工学・国際火災科学)の11専攻で構成され、理学系と工学系の融合を計りながら研究と教育の充実につとめています。特に、学生の自発的な勉学意欲の醸成につとめ、毎年30名近い博士と500名に及ぶ修士修了生を社会に送り出しています。併せて図書館やコンピュータ・ネットワーク環境といった学習施設も拡充し、さらに、最新の研究施設・設備が点在する広大なキャンパスは、国内屈指の教育・研究環境といえます。なお、13の公的ならびに民間の研究所と「連携大学院方式」による教育研究の協力体制を確立しており、国内だけではなく海外からの客員教員の招聘や共同研究にも積極的に取り組んでいます。
なお理工学研究科では、2017年度から、専攻を跨いだ教育・研究を行う「横断型コース」を導入しました。「横断型コース」では、“イノベーションの実現”と“高付加価値を持った成果の創出”を理念として複数専攻の教員・学生が協働して研究を行うほか、他専攻の専門科目の履修及び複数教員による指導体制により、幅広い知識と経験を持った研究者・技術者の育成に努めます。また、応用生物科学専攻及び先端化学専攻では、2017年度から、学部4年と大学院修士課程2年間を連結して一貫カリキュラムで教育・研究を行う「6年一貫教育コース」を導入しました。さらに、建築学専攻と経営工学専攻においても、2020年度から本コースを導入予定であり、今後も理工学研究科全体に拡げていきます。

専攻一覧

ページのトップへ