東京理科大学

【オンライン】研究会「心に残る理数教育ー卒業後にも色あせないものー」

研究会「心に残る理数教育ー卒業後にも色あせないものー」の概要

東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターでは、実力ある理数教員の養成をめざした研究教育活動を行っています。

「教育とは学校で学んだことを忘れた時に残ることである(A. アインシュタイン)」

 勉強とは自分の未来に対する投資であり、一生を安全・安心に過ごすための基本を身につける行為です。 試験をインセンティブにする勉強には限界があります。そのためには教える側も一層の工夫と努力が必要です。しかし、それは容易ではありません。

 今年度の研究会では、「心に残る理数教育」と題して、試験のためではない真の理数教育とは何か、何が必要かを考え、参加者の皆さまと議論をいたします。

理数教育にご関心のある多くの教育者の皆さま、ぜひご参加ください。

【日 時】2020年12月13日(日) 13:00~17:00

【対 象】中学・高等学校の現職教員、教員志望の本学学生(大学院・学部)、理科の教員養成関係者、本学教職員、一般の方

【参加費】無料

パソコン、スマートフォンまたはタブレットとインターネット環境は各自ご用意ください。

※お申込みいただいた方に開催2日前までにZoom URLをお送りします。

チラシはこちら → チラシ

プログラム

第1部 基調講演 13:00~13:20 秋山 仁(東京理科大学 特任副学長・理数教育研究センター長)
     講演1  13:25~13:50 北原 和夫氏(東京理科大学元教授、東京工業大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授)「物理の目から見えてくるもの」
     講演2  13:55~14:20 渡辺 正氏(東京理科大学 嘱託教授、東京大学名誉教授)「中学と高校で教えたい化学のココロ」
           講演3  14:30~14:55 田代直幸氏(元文部科学省国立教育研究所調査官、常葉大学教授)「心に残る生物の教育とは?」
     講演4  15:00~15:25 久田健一郎氏(元筑波大学教授、日本地学教育学会会長)「生存可能な惑星に生きるための地学とは」
     高校教育の現場から 15:25~15:45 石井裕基氏(香川県立観音寺第一高等学校数学教諭)、佐野寛子氏(東京都立小石川中等教育学校理科教諭)
第2部 パネルディスカッション 15:55~16:55
 パネリスト 北原和夫氏
       渡辺正氏
       田代直幸氏
       久田健一郎氏
       石井裕基氏
       佐野寛子氏
 司会 松田良一(東京理科大学 理学研究科科学教育専攻教授)
閉会挨拶 16:55~17:00    

問合せ先

東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センター事務局(学務部学務課)
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL:03-5228-7329  FAX:03-5228-7330
e-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp

※講演者、講演題目等は変更になる場合があります。 

開催日時・申込受付期間

[開催日時] 2020/12/13(日) 13:00 ~ 17:00
[定員] 450名
[受付期間] 2020/10/20(火) 00:00 ~ 2020/12/11(金) 09:00

お申込フォーム

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