教職課程 教科及び教職に関する科目

教職に関する科目

2教科の免許を同時に取得しようとする場合に、1つの授業科目が両方の教科に関する科目として認められているものはないのか。
数学免許状取得、理科免許状取得、情報免許状取得において、「数学科教育論1、2」「理科教育論1、2」「情報科教育法1、2」「数学科指導法1、2」「理科指導法1、2」を除く「教職に関する科目」は数学免許状、理科免許状、情報免許状を同時に取る場合、1回履修すればそれで認められます。
学科の専門科目と「教科に関する専門的事項」は同じなのか?
原則として、学科の専門科目から教科に関する専門的事項を設定しているので、同じです。
ガイダンスや事前指導などの連絡はどこで行われるのか?
各キャンパスの教職課程の掲示板に掲示します。教職課程登録者はこの掲示板に注意する必要があります。
「教職に関する科目」は卒業単位になるか?
「教育原理」「教職概論」「教育と社会」「発達と教育の心理学」「数学科教育論1, 2」「理科教育論1, 2」は卒業所要単位数に算入できます。
教職課程登録者以外でも「教職に関する科目」を受講することはできますか?
「教育原理」「教職概論」「教育と社会」「発達と教育の心理学」は教職課程登録者以外でも受講することができ、専門領域外科目の卒業所要単位数として算入できます。
「教職に関する科目」はいつ取ればよいのですか?
「教職に関する科目」には標準履修学年が設けられています。4年間で教職課程の履修を完了するためには、標準履修学年に則って各科目を履修することを強く勧めます。
また、科目によっては標準履修学年に履修を完了しないと4年間で教職課程の履修を完了できないものもあるので、注意してください。

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