在留資格認定証明書交付申請について ADMISSIONS & AID

現在、日本に長期在留する資格を持っていない方が「留学」ビザ発給申請をする場合、「在留資格認定証明書(Certificate of Eligibility, COE)」が必要となります。

本学では在留資格「留学」交付を希望する留学生に向けて、代理人として東京出入国在留管理局へ在留資格認定証明書交付申請手続きを行っています。
東京理科大学を通しての代理申請により「在留資格認定証明書(COE)」取得する場合は、所定の期間内に入学手続を済ませ、次のとおり手続を進めてください。
本学で「留学」以外の在留資格を有している場合、留学生対象の奨学金等、各種補助制度を利用することはできません。
※所定の期間を過ぎての申請は、別途費用が発生する他、受付ができないことがあります。

【参考】
在留資格認定証明書制度は、入国審査手続の簡易・迅速化と効率化を図ることを目的としています。在留資格認定証明書は、我が国に上陸しようとする外国人が、我が国において行おうとする活動が上陸のための条件(在留資格該当性・上陸基準適合性の要件)に適合しているかどうかについて法務大臣が事前に審査を行い、この条件に適合すると認められる場合に交付されるものです。外国人が、在留資格認定証明書を日本国領事館等に提示して査証の申請をした場合には、在留資格に係る上陸のための条件についての法務大臣の事前審査を終えているものとして扱われるため、査証の発給に係る審査は迅速に行われます。[i]

[i] 出典:「出入国在留管理庁 入国・帰国手続<査証・在留資格認定証明書>」
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/kanri/visa.html(2021年5月27日に利用)

在留資格認定証明書交付申請から留学ビザ取得までの全体の流れ

※場合によって、項目が前後することがあります。

    • 出願
    • 出願書類を提出する
    • 受験
    • 留学生試験を受験する
    • 合格
    • 東京理科大学が留学生試験合格者に合格を通知する
  1. 入学手続を行う
  2. 入学手続き期間内に在留資格認定証明書交付申請 登録ページから必要書類を提出する
  3. 東京理科大学が「在留資格認定証明書(COE)」の申請書類を確認し、東京出入国在留管理局に申請する
  4. 東京出入国在留管理局から東京理科大学宛に「在留資格認定証明書(COE)」が交付される
  5. ・東京理科大学より事前にメール等で連絡のうえ「在留資格認定証明書(COE)」を送付する
    ・「在留資格認定証明書(COE)」を受領する
  6. 「在留資格認定証明書(COE)」受領後、必要書類を準備し、自国に日本大使館または総領事館等でビザ発給の申請を行う
  7. 留学ビザを取得して入国する

必要書類の準備

本学を通して在留資格認定証明書交付申請を希望する場合、申請登録期間及び提出書類は次の通りです。

1. 申請登録期間

2022年度外国人留学生試験の入学手続期間内に申請してください。

入学手続き期間
Ⅰ期:2021年10月21日(木)~11月4日(木)
Ⅱ期:2022年1月20日(木)~2月3日(木)

2. 提出書類 (提出はアップロードのみです)

  1. 在留資格認定証明書交付申請書(所定様式、エクセルファイル)
    • 記載例を参考に、必ず3ページ全ての赤字部分を入力してください。
    • 申請書を添付する際は、エクセルファイルのまま添付してください。
  2. 顔写真データ(JPEG)
    • 3ヶ月以内に撮影された無背景で鮮明な写真を①のファイルにJPEGで貼り付けてください。
  3. パスポートのコピー(PDF)
    • 氏名、顔写真、パスポート番号、有効期限が記載されているページの写しを提出してください。
  4. 経費支弁書(PDF)
    • 必ず経費⽀弁者が記⼊をしてください。
  5. 経費支弁関係の証明書(PDF)
    • それぞれ条件に該当する書類を日本語版又は英語版で提出してください。

    (1)本人が経費を支弁する場合
    本人名義の預金残高証明書の写し(PDF) (1年間の学費+生活月額×12ヶ月以上の残高があるもの)

    (2)国外に居住する親族等が経費を支弁する場合

    • 支弁者名義の預金残高証明書の写し(1年間の学費+生活月額×12ヶ月以上の残高があるもので、日本に送金可能な通貨・銀行のもの(PDF)
    • 本人との関係を示した証明書(戸籍謄本、住民票、親族公証書等のうちのいずれか) (PDF)

    (3)日本在住者が経費を支弁する場合

    • 総所得⾦額の記載のある書類(源泉徴収票の写、確定申告書控(写)、住民税の課税証明書、所得税の納税証明書のうちのいずれか) (PDF)
    • 経費支弁者が本人の親族の場合は、本人との関係を⽰した証明書(戸籍謄本、住⺠票、親族公証書等のうちのいずれか) (PDF)

    (4)奨学金を受給する場合

    • 奨学金で日本での生活費等をまかなう場合、奨学金受給証明書(PDF)を提出して下さい。
  6. 日本の学校の成績証明書、出席証明書原本(3ヶ月以内に発行されたもの)(PDF)
    • 「留学」の在留資格で日本に在留したことがある場合は必ず提出して下さい。 なお、「短期滞在」で在留していた場合には、原則、不要です。場合によっては、出入国在留管理庁より申請後に提出を求められるケースもあります。
    • 在留資格認定証明書交付申請 登録ページ 準備中

      入学手続き期間のみアクセスが可能です。Ⅰ期Ⅱ期、それぞれ決められた期間にアクセスしてください。

      • Ⅰ期合格者専用申請期間:2021年10月21日(木)~11月4日(木)
      • Ⅱ期合格者専用申請期間:2022年1月20日(木)~2月3日(木)
      • 必ず登録完了画面のコピーを取り、確認用に保存して下さい。
      • オンライン登録は、1人につき1回です。複数回登録を行わないでください。

3. 留意事項

  • 出入国在留管理局では申請人の入国歴等も審査します。申請記載内容の中で虚偽の回答をした場合、不許可を受けてしまうケースもあるため、正確に回答してください。
  • 申請内容に応じて、追加で資料の提出を求める場合もあります。
  • 既に、他の教育機関等を通じて「在留資格認定証明書」の交付申請を行った場合、本学国際支援課まですみやかにこのことをご連絡ください。他の教育機関等と本学とで二重に申請をすると、審査が保留され、「在留資格認定証明書」が交付されません。
  • 日本国内に居住し、在留資格「留学」を交付されている場合、期間更新申請を行ってください。
  • 審査は法務省出入国在留管理庁が行うため、交付が遅れる場合や不許可となった場合、本学は一切の責任を負いません。

4. Q&A

  • COEについてよくある質問をまとめました。申請前に確認してください。

5. COEに関する問い合わせ

  • COE申請に関する問い合わせは専用フォームで受付けます。