萩原 明

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ハギワラ アカリ

萩原 明准教授

HAGIWARA Akari

東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

萩原研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL https://www.rs.tus.ac.jp/ahagiwar/
出身大学
1999年  慶應義塾大学  理工学部  応用化学科  卒業
出身大学院
2004年  総合研究大学院大学(総研大)  生命科学研究科  生理学専攻  博士課程 修了
取得学位
総合研究大学院大学(総研大)  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 200410-200412 自然科学研究機構生理学研究所  脳形態解析部門 非常勤研究員
200501-200703 京都大学大学院  医学研究科 先端領域融合医学研究機構 助手
200704-201008 ハーバード大学 分子細胞生物学部 ポスドク
201009-201502 山梨大学 医学部 生化学講座 助教
201503-201903 山梨大学 医学部 生化学講座 講師
201904-202103 山梨大学 医学部 生化学講座 准教授
研究キーワード 神経科学
研究分野
神経生理学・神経科学一般 (脳機能、神経回路網、シナプス、微細形態)
研究課題
受賞
2015年 11月
秋山勝彦グローバル人材育成奨学支援金事業
学会活動
客員教授
専攻分野 脳・神経科学
研究分野 神経ネットワークと脳機能
私達の脳は、様々な外的刺激の入力を受け、その情報を統合し、再び行動として出力します。脳を構成する数千億個の神経細胞は、情報の伝達と統合という重要な機能を有しており、神経伝達のため軸索という長い突起を伸ばして隣の、時には遠く離れたところにいる神経細胞にシナプスと呼ばれる接着部位を形成します。すなわち、シナプスは脳機能を司る基本ユニットと考えられており、起きているときも寝ているときも脳の働きを支えるため、シナプスでは絶えず情報が伝達されています。
このシナプスを中心として神経機構を上記の3本の柱を中心に研究し、脳がもつ様々な機能の理解を深め、また神経精神疾患の原因解明や治療法の開発に貢献することを目指します。
研究テーマ
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