伊藤 拓海

ABOUT TUS

イトウ タクミ

伊藤 拓海教授

ITO Takumi

東京理科大学 工学部 建築学科

伊藤(拓)研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/tito-lab/
出身大学
1999年  東北大学  工学部  建築学科  卒業
出身大学院
2004年  東京大学  工学系研究科  建築学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 200404-200405 東京大学生産技術研究所 研究機関研究員
200405-200703 東京大学 助手
200704-200903 東京大学 助教
200904-201303 東京理科大学 講師
201304-201903 東京理科大学 准教授
201904- 東京理科大学 教授
研究キーワード 鋼構造、合成構造、耐震工学、応用力学、ハイブリッド実験、IoT
研究分野
建築構造・材料 (鋼構造学、耐震工学、設計法、応用力学、ハイブリッド実験)
研究課題
柔性型鉄骨接合部の研究開発
座屈・破断を伴う鋼構造部材の終局挙動に対する修正スケルトン・シフト・モデルの開発
不満足度ノルム最小応力場に基づく構造設計ストラテジーの同定
鋼構造物の修復限界性能設計法に関する研究
樹脂系材料の耐久性に関する研究
鋼構造物の冗長性設計法の開発 -鋼構造物のしたたかさ-
既存建築構造物の鉄骨架構増築による構造性能リニューアルに関する研究
基礎鋼製化に関する研究開発
受賞
2019年 10月 3日
大成学術財団選奨 銅賞
2007年 3月
関東支部若手優秀研究報告賞
2004年 8月
日本建築学会奨励賞(論文賞)
2004年 6月
日本鋼構造協会業績賞(論文賞)
2003年 6月
日本鋼構造協会業績賞(論文賞)
学会活動
2019年 6月 1日 ~ 2021年 5月 31日
日本建築学会 技術報報告集委員会 部門幹事
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 幹事
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 高レジリエンス構造システム小委員会 委員
2018年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本建築学会 建築保全標準対象拡大検討小委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 幹事
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 高レジリエンス構造システム小委員会 委員
2016年 8月 ~ 2020年 3月
国東市産学官連携研究センター 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 災害本委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
ブレース付きボックスコラム鉄骨建築構造研究委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 次世代の構造系解析インターフェース特別研究委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 構造物のレジリエンス評価小委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 鉄骨精度小委員会 委員
2014年 6月 ~ 2014年 11月
SF鉄骨構造開発研究会準備会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 災害委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本建築学会 構造本委員会 応用力学運営委員会 構造物のレジリエンス評価小委員会 委員
2013年 4月 ~ 2015年 3月
日本建築学会 次世代の構造系解析インターフェース委員会 委員
2013年 4月 ~ 2015年 3月
日本建築学会 材料施工本委員会 鉄骨工事運営委員会 鉄骨精度測定小委員会 委員
2013年 4月 ~ 2016年 3月
日本建築学会 構造本委員会 応用力学運営委員会 委員
2012年 10月 30日 ~ 2015年 3月 31日
ブレース付きボックスコラム鉄骨建築構造研究委員会 委員
2012年 4月 ~ 2014年 3月
日本建築学会 図書委員会 文献抄録小委員会 委員
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 文教施設本委員会 耐震性能小委員会 S-WG 幹事
2010年 9月 22日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 材料施工本委員会 鉄骨工事運営委員会 鉄骨製作小委員会 委員
2010年 7月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 第60回理論応用力学講演会 運営委員会 委員
2010年 4月 ~ 2012年 3月
日本建築学会 図書委員会 文献抄録小委員会 主査
2010年 4月 ~ 2012年 3月
日本建築学会 図書委員会 委員
2009年 7月 1日 ~ 2010年 6月 30日
日本建築学会 第59回理論応用力学講演会 実行委員会 講演担当幹事
2009年 7月 1日 ~ 2010年 6月 30日
日本建築学会 第59回理論応用力学講演会 運営委員会 委員
2009年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 構造本委員会 応用力学運営委員会 構造設計における冗長性と性能最適化小委員会 委員
2009年 4月 ~ 2013年 3月
日本建築学会 構造本委員会 応用力学運営委員会 幹事
2009年 4月 ~ 2013年 3月
日本建築学会関東支部 構造専門研究委員会 委員
2005年 4月 ~ 2010年 3月
日本建築学会 図書委員会 文献抄録小委員会 幹事
2004年 5月 16日 ~ 2005年 3月 31日
日本建築学会 構造本委員会 鋼構造運営委員会 鋼構造変形限界設計小委員会 委員
客員教授
専攻分野 建築構造学、鋼構造学
研究分野 鋼構造学、耐震工学、合成構造
近年の自然災害による甚大な建物被害を経験したことを受けて、従来の耐震安全性だけではなく、損傷や崩壊を前提にした概念として、冗長性、修復性といった新しいキーワードを設計工学に取り入れるための研究をしています。また、従前の建築構造学の枠を飛び越え、生産性、意匠性を意識した構造システムの開発にも取り組んでいます。
研究テーマ
  1. 構造レジリエンス/壊れた建物の再生

  2. 優れた耐震性と制振性を備えた鉄骨建物の開発

  3. 鋼構造の特徴を生かした木質合成構造システムの開発