曽我 公平

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ソガ コウヘイ

曽我 公平教授

SOGA Kohei

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科

曽我研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
TEL : 04-7122-9689 (直通)
FAX : 04-7124-1526
mail@ksoga.com
ホームページURL http://www.ksoga.com
出身大学
1990年  東京大学  工学部  金属工学科  卒業
出身大学院
1995年  東京大学  工学系研究科  材料学専攻  博士課程 修了
1992年  東京大学  工学系研究科  金属工学専攻  修士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴 1990-1999 希土類含有ガラスの構造と物性
1999-2000 希土類含有ハロゲン化物の合成と物性
2000-  正20面体クラスター固体の物性
2004-  ナノ粒子発光体の合成と応用
2006-  ナノ粒子発光体のバイオメディカル応用
研究職歴 1992-1994 科学技術庁無機材質研究所 研究生
1994-1995 日本学術振興会 特別研究員
1995-1999 東京大学大学院工学系研究科材料学専攻 助手
1999-2000 米国ニュージャージー州立ラトガース大学 博士研究員
1999-2004 東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助手
2004-2007 東京理科大学基礎工学部材料工学科 講師
2005- 東京工業大学応用セラミックス研究所 非常勤講師
2006- 東京理科大学総合研究機構ポリスケールテクノロジー研究センターバイオイメージンググループ グループ長
2007-2012 東京理科大学基礎工学部材料工学科 准教授
2009-2010 台湾國立清華大學 國立清華大學生物醫學科技研發中心 客員教授
2009- 東京理科大学総合研究機構がん医療基盤科学技術研究センター可視化・認識グループ グループ長
2012- 東京理科大学基礎工学部材料工学科 教授
性別
生年月
研究キーワード 希土類、バイオイメージング、正20面体クラスター固体、ボロン、セラミックス、ナノ粒子、フォトニック材料
研究分野
生体医工学・生体材料学 (バイオイメージング、イムノアッセイ)
無機材料・物性 (希土類、発光材料)
研究課題
近赤外励起バイオイメージングのための有機無機コンポジットプローブの開発
フルカラー三次元映像投影のための希土類含有ナノ粒子の作製と評価
ボロン正20面体クラスター固体の合成と評価
受賞
2009年 4月 11日
日本歯科理工学会学術講演会発表優秀賞
2007年 11月 2日
ベストイメージカールツァイス賞
2007年 1月 12日
Award for Encouragement of Research of Materials Science
2006年 11月 2日
ベストイメージOLYMPUS賞
学会活動
2017年 1月 1日 ~ 2020年 12月 31日
日本バイオイメージング学会 学会理事等
2006年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本セラミックス協会 行事企画委員
客員教授
2005年 10月 1日 ~ 2006年 3月 31日
東京工業大学応用セラミックス研究所
2009年 9月 21日 ~ 2010年 9月 20日
台湾國立清華大學生物醫學科技研發中心
2015年 8月 17日
Mangalore University, Karnataka, India
2010年 5月 11日 ~ 2010年 9月 30日
台湾國立陽明大学医学工程研究所
専攻分野 フォトニック材料工学
研究分野 ナノ粒子と複雑構造固体の材料工学
原子や分子の世界と光学顕微鏡で見える世界の間にはナノメートル(nm)という長さで測れるスケールの世界が広がっています。曽我研究室ではnmスケールでの材料の設計や合成を行い、バイオイメージングや立体映像投影のための新たなイメージングデバイスの材料を起点とした開拓を目指した応用研究、超伝導や熱電変換に応用可能な新しい物質群の構造や物性の基礎研究を行っています。
研究テーマ
  1. バイオイメージングのための機能性発光ナノ粒子開発

  2. 立体映像のための希土類発光微粒子の合成

  3. ボロン正20面体クラスター固体の構造と物性