宮武 正明

ABOUT TUS

ミヤタケ マサアキ

宮武 正明准教授

MIYATAKE Masaaki

東京理科大学 工学部 機械工学科

宮武研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
m-miyatake@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/m-miyatake/index.html
出身大学
2001年  東京理科大学  工学部  機械工学科  卒業
出身大学院
東京理科大学  工学研究科  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 200604-200703 東京理科大学工学部 助手
200704-201003 東京理科大学工学部 助教(職名変更)
201004-201303 オイレス工業㈱
201304-201603 東京理科大学工学部 講師
201604- 東京理科大学工学部 准教授
研究キーワード 設計工学・機械機能要素・トライボロジー
研究分野
設計工学・機械機能要素・トライボロジー (流体潤滑軸受、位置決め)
研究課題
受賞
2005年 6月
日本機械学会 2004年度 年次大会 機素潤滑設計部門 一般表彰(奨励講演)
学会活動
2019年 6月 1日 ~ 2020年 5月 31日
日本トライボロジー学会 増強・広報情報委員会
2018年 4月 ~ 2019年 4月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 幹事
2015年 9月 ~ 2016年 3月
精密工学会 2016年 春季大会 実行委員会
2013年 6月 ~ 2019年 5月 31日
日本トライボロジー学会 運営委員会 委員
2013年 6月 ~ 2015年 12月
日本トライボロジー学会 ITC2015 東京 実行委員会
客員教授
専攻分野 精密工学
研究分野 機械要素、潤滑、精密機構
世の中には自動車や家電品などさまざまな機械がありますが、それらの機械はその機能を果たすためにいろいろな動きをする必要があります。機械の動く部分を支持し、機械のなめらかな運動を実現するための部品を総称して軸受といいます。本研究室では、空気や水、油などを用いて物体を非接触に支持することで、高い運動精度を実現できる流体潤滑軸受の研究を主に行っています。この軸受は、レーザプリンタ、自動車のエンジン用軸受など、直接われわれの目には触れませんが、機械の中枢部分で活躍しています。本研究室では、新しい軸受を生み出すことで、機械の性能を飛躍的に向上させることを試みています。
研究テーマ
  1. 超高速回転・超小型流体潤滑軸受

  2. ナノメータオーダで物体位置を制御できる超精密軸受

  3. 非接触で物を動かすハンドリング技術