松田 一朗

ABOUT TUS

マツダ イチロウ

松田 一朗教授

MATSUDA Ichiro

東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科

松田研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL
出身大学
1991年  東京理科大学  理工学部  電気工学  卒業
出身大学院
1996年  東京理科大学  理工学研究科  電気工学  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 1996-2003 東京理科大学理工学部 助手
2003-2008 東京理科大学理工学部 講師
200804-201403 東京理科大学理工学部 電気電子情報工学科 准教授
201404- 東京理科大学理工学部 電気電子情報工学科 教授
研究キーワード
研究分野
知覚情報処理 (マルチメディア情報処理)
通信・ネットワーク工学 (画像の高能率符号化)
研究課題
画像の高能率符号化に関する研究
受賞
2021年 5月 28日
丹羽高柳賞論文賞
2021年 1月 6日
IWAIT Best Paper Award
2020年 1月 7日
IWAIT Best Paper Award
2020年 1月 7日
IWAIT Best Paper Award
2019年 12月 1日
PCSJ / IMPS優秀論文賞
2019年 1月 9日
IWAIT Best Paper Award
2018年 12月
PCSJ / IMPS優秀論文賞
2018年 1月 9日
Best Paper Award
2017年 1月 10日
Best Paper Award
2016年 6月 23日
情報・システムソサイエティ査読功労賞
2013年 5月 17日
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ シニア会員
2011年 6月 2日
情報・システムソサイエティ活動功労賞
2006年 5月 20日
(社) 映像情報メディア学会 藤尾フロンティア賞
2003年 9月 11日
第1回情報科学技術フォーラム(FIT2002)論文賞
2001年 3月 27日
電子情報通信学会学術奨励賞
1994年 7月 28日
テレビジョン学会「鈴木記念賞」
1994年 3月 29日
電気通信普及財団「テレコムシステム技術学生賞」
学会活動
2019年 6月 ~ 2021年 5月
(一社)映像情報メディア学会 学会理事等
2018年 11月 ~ 2021年 11月
(一社)電子情報通信学会 画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム 実行委員長
2014年 11月 ~ 2021年 11月
(一社)電子情報通信学会 画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム運営委員会 委員
2013年 7月 ~ 2015年 6月
映像情報メディア学会 ICAI 2015 (国際会議)プログラム委員
2013年 6月 ~ 2015年 5月
(一社)映像情報メディア学会 学会理事等
2011年 5月 ~ 2017年 5月
(一社)電子情報通信学会 画像工学研究会 専門委員
2009年 5月 ~ 2011年 5月
(社)電子情報通信学会 画像工学研究会副委員長
2009年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
(社) 情報処理学会 オーディオビジュアル複合情報処理研究運営委員会 運営委員
2008年 5月 ~ 2022年 5月
(一社)映像情報メディア学会 テストチャート小委員会 主査
2008年 5月 ~ 2009年 5月
(社)電子情報通信学会 画像工学研究会幹事
2008年 1月 ~ 2009年 1月
電子情報通信学会 IWAIT 2009 (国際会議)プログラム委員
2007年 5月 ~ 2008年 4月
(社)電子情報通信学会 画像工学研究会幹事補佐
2006年 10月 ~ 2007年 9月
(社)電子情報通信学会 論文小特集号編集幹事
2003年 10月 ~ 2004年 2月
(社)電子情報通信学会 論文誌(英文A)特集号編集委員会 編集委員
2003年 3月 ~ 2006年 6月
(社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌(英文B)編集委員会 編集委員
2002年 3月 ~ 2022年 6月
(一社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
2002年 2月 ~ 2003年 3月
(社)映像情報メディア学会 テストチャートDVD化小委員会 委員
客員教授
専攻分野 メディア情報工学
研究分野 データ圧縮、コンピュータビジョン
マルチメディア社会では、映像として記録された大量のデータを人間にとって利用しやすい情報に加工する技術が重要になります。本研究室では、映像コンテンツの画質を保ったままデータ量を削減する手法や、臨場感溢れる高品位映像を取得・生成・加工・表示するための各種技術について研究しています。
研究テーマ
  1. マルチメディアコンテンツの圧縮手法

  2. 圧縮処理により劣化した画質の改善

  3. デジタルコンテンツ制作技術