林 隆三

ABOUT TUS

ハヤシ リュウゾウ

林 隆三准教授

HAYASHI Ryuzo

東京理科大学 工学部 機械工学科

林研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/~hayashi/
出身大学
1999年  東京大学  工学部  機械工学科  卒業
出身大学院
2007年  東京大学  工学系研究科  産業機械工学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 2007-2013 東京農工大学大学院工学研究院 助教
2007- 東京大学国際・産学共同研究センター 産学官連携研究員
性別
生年月
研究キーワード 機械力学,制御工学
研究分野
機械力学・制御 (振動制御,運動制御,交通機械制御,車両動力学)
知能機械学・機械システム (メカトロニクス,人間機械システム,予防安全システム)
研究課題
アクセルペダルの微細振動によるドライバへの操作情報提示手法を用いた安全・エコ運転支援装置の有効性実証
超小型電気自動車のための障害物緊急自動回避システムの開発
受賞
2018年 3月 13日
交通・物流部門 ポスターセッション優秀発表賞
2012年 11月 29日
Outstanding Paper (Award FISITA 2012 World Automotive Congress)
2008年 3月
日本機械学会 交通・物流部門 優秀論文講演表彰
2004年 4月
機械学会論文賞
学会活動
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本機械学会 学術誌編集部会 委員 (アソシエイトエディタ)
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 運営委員会 委員
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本機械学会 関東支部 商議員
2018年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本機械学会 安全工学シンポジウム 企画委員
2018年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本機械学会 交通・物流部門 TRANSLOG実行委員会 幹事
2018年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本機械学会 関東支部 ブロック委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本機械学会 イノベーションセンター 技術ロードマップ委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
自動車技術会 将来の先進安全技術に関する人間受容性検討委員会 幹事
2016年 9月 1日 ~ 2018年 8月 31日
自動車技術会 自動運転委員会 委員
2016年 5月 20日 ~ 2020年 3月 31日
自動車技術会 二輪車の運動特性部門委員会 委員
2016年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本機械学会 交通・物流部門 運営委員会 委員
2016年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
自動車技術会 論文校閲委員
2016年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本機械学会 交通・物流部門 TRANSLOG実行委員会 幹事
2016年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 表彰委員会 委員長
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 運営委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 表彰委員会 幹事
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本機械学会 自動運転に関する分野横断型分科会 委員
2014年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本機械学会 交通物流部門 鉄道技術委員会 委員
2014年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
自動車技術会 車両特性デザイン部門委員会 委員
2014年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
自動車技術会 将来の交通・安全委員会 幹事
2014年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本機械学会 関東支部 商議員
2014年 2月 7日 ~ 2014年 3月 31日
日本機械学会 交通物流部門 第3技術委員会 委員
2013年 10月 4日 ~ 2014年 3月 31日
自動車技術会 車両特性デザイン部門委員会 委員
2012年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本機械学会 論文校閲委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本機械学会 論文校閲委員
客員教授
専攻分野 機械力学・制御
研究分野 車両制御、予防安全システム
現代の乗り物は、速さなどの性能だけではなく、人にやさしく安全であることも求められるようになってきています。本研究室では、機械や物体のダイナミクス(動力学)を扱う“機械力学”と、メカトロニクスに基礎を置き目標性能を実現するための“制御工学”という二つの学問体系を基盤とし、地球にやさしく、人にもやさしい乗り物や交通の実現を目指して、社会的な要求を背景とした研究に取り組んでいます。最近では特に、交通事故低減のための車両制御技術やエコ運転支援のためのヒューマンインターフェースデバイスなど、次世代交通システムのための技術開発に重点を置いた研究を行っています。
研究テーマ
  1. 小型電気自動車による障害物自動回避システムの研究

  2. 対歩行者事故リスクを予測した自動車の運転支援システムの研究

  3. 電磁サスペンションによる自動車の振動制御