教員紹介

ABOUT TUS

キヌガサ ヒデユキ

衣笠 秀行教授

KINUGASA Hideyuki

東京理科大学 理工学部 建築学科

衣笠研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL
出身大学
1985年  東京理科大学  理工学部  建築学科  卒業
出身大学院
1990年  東京理科大学  理工学研究科  建築学  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  工学博士 (建築構造)  課程
研究経歴 1990-2002 大変形繰り返し時の崩壊メカニズムに関する研究に従事
2003-2004 南カリフォルニア大学 客員研究員
2004-現在 都市の耐震性に関する研究に従事
研究職歴 1997-1999 東京理科大学 専任講師
2000-2007 東京理科大学 助教授
2008- 東京理科大学 教授
性別
生年月
研究キーワード
研究分野
建築構造・材料 (耐震設計、都市防災、コンクリート構造)
研究課題
経済性の観点から見た都市型建築物の耐震性
RC曲げ破壊部材の繰り返し載荷時の破壊メカニズム
RC構造物のエネルギーの考えに基づく耐震設計法
耐震性能と耐久性能を考慮したRC建築物の統一的性能評価
受賞
2018年 6月 22日
日本コンクリート工学会賞(功労賞) 
2003年 9月
日本建築学会奨励賞
1995年 6月
第17回コンクリート工学講演会優秀講演賞
1995年 5月
日本コンクリート工学協会賞(論文賞) 
1994年 6月
第16回コンクリート工学講演会優秀講演賞
学会活動
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 RC構造大会活性化WG 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 保有水平耐力計算規準対応小委員会 委員
2016年 10月 1日 ~ 2017年 9月 30日
日本建築学会 情報ネットワーク委員会
2016年 6月 1日 ~ 2017年 5月 31日
日本建築学会 技術報告集委員会 委員長
2015年 6月 11日 ~ 2017年 3月 31日
日本コンクリート工学会 情報コミュニケーション委員会 委員
2015年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本建築学会 技術報告集委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 保有水平耐力計算規準対応小委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2014年 6月 11日 ~ 2015年 6月 10日
日本コンクリート工学会 学会理事等
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 保有水平耐力計算規準小委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 鉄筋コンクリート構造運営委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2012年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本コンクリート工学会 文献調査委員会 副委員長
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 鉄筋コンクリート構造運営委員会 委員
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 二次設計規準作成小委員会 委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 鉄筋コンクリート構造運営委員会 委員
2008年 8月 1日 ~ 2010年 7月 31日
日本コンクリート工学協会 年次論文集査読委員会 幹事 学会誌及び論文誌の編集者
2008年 7月 ~ 2010年 6月
日本接着学会 評議員(第23期)
2007年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
日本建築学会 鉄筋コンクリート構造運営委員会 委員
2007年 4月 ~ 2009年 3月 31日
日本コンクリート工学協会 ピロティ式構造物およびラーメン高架橋の耐震性能と耐震対策研究委員会 委員
2006年 7月 ~ 2008年 6月
日本接着学会 評議員(第22期)
2006年 4月 ~ 2008年 3月
日本コンクリート工学協会 コンクリート工学編集委員会 幹事 学会誌及び論文誌の編集者
2005年 4月 ~ 2007年 3月
日本コンクリート工学協会 コンクリート工学論文集編集委員会 委員 学会誌及び論文誌の編集者
2005年 4月 ~ 2006年 3月
日本コンクリート工学協会 年次大会講演部会 委員
2005年 4月 ~ 2007年 3月
日本コンクリート工学協会 役員候補推薦・調整委員会 委員
2005年 4月 ~ 2007年 3月
日本コンクリート工学協会 被災構造物の復旧性能評価研究委員会 幹事
2004年 7月 ~ 2006年 6月
日本接着学会 評議員(第21期)
2004年 4月 ~ 2006年 3月
日本コンクリート工学協会 研究委員会 委員
2004年 4月 ~ 2005年 3月
日本コンクリート工学協会 被災構造物の捕修補強後の耐力変形性状研究委員会 幹事
2002年 7月 ~ 2004年 6月
日本接着学会 評議員(第20期)
2002年 4月 ~ 2004年 3月
日本コンクリート工学協会 塑性域の繰り返し耐力劣化と耐震性能研究委員会 委員
2000年 4月 ~ 2002年 3月
日本コンクリート工学協会 コンクリート工学年次論文査読委員会 委員
1999年 4月 ~ 2001年 3月
日本コンクリート工学協会 コンクリート構造の靭性設計手法に関する研究委員会 幹事
1997年 4月 ~ 2003年 3月
日本建築学会 PC耐震設計法小委員会 委員
1997年 4月 ~ 1999年 3月
日本コンクリート工学協会 コンクリート構造系の安全性評価研究委員会 委員
1996年 4月 ~ 2003年 3月
日本建築学会 性能評価型設計指針作成小委員会 委員
1996年 4月 ~ 1998年 3月
日本コンクリート工学協会 過大繰り返し地震力を受けるコンクリート部材の塑性域劣化性状研究委員会 幹事
1995年 5月 ~ 1998年 3月
日本建築学会 耐震問題検討小委員会 幹事
1993年 4月 ~ 1996年 3月
日本建築学会 限界状態設計法小委員会委員 委員
1992年 4月 ~ 1997年 3月
日本コンクリート工学協会 文献調査委員会構造部会 幹事
客員教授
2003年 9月 1日 ~ 2004年 8月 31日
南カリフォルニア大学(Univ. of Southern California)
専攻分野 建築構造学、都市防災
研究分野 都市を守る耐震設計法
首都圏直下型地震による莫大な経済損失の発生とそれにより引き起こされる深刻な環境破壊が懸念されています。建築物の耐震性能を、耐震工学だけでなく経済学の面から適切に評価し、必要な性能を確実に確保できる設計法の開発が求められています。本研究室では、次の二つの課題、「大都市東京はどの程度の地震に耐えられるのか?」、「地震に強い都市はどうすれば実現できるのか?」を掲げ、耐震工学および経済学の両面から、都市経済を支える建築物の最適設計法についての研究を行っています。
研究テーマ
  1. 都市機能維持を目標とした耐震設計法の開発

  2. 耐震工学および経済学の両面からの建築性能評価法の開発

  3. 地震時損失の低減を目的とした構造システムの開発