小笠原 英穂

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オガサワラ ヒデホ

小笠原 英穂准教授

OGASAWARA Hideho

東京理科大学 理学部第一部 応用数学科

小笠原研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
ホームページURL
出身大学
出身大学院
取得学位
東京理科大学  理学博士  課程
研究経歴
研究職歴
研究キーワード
研究分野
数学基礎・応用数学 (数値的最適化)
研究課題
受賞
学会活動
2014年 3月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2015年春季研究発表会実行委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 研究普及委員
2008年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 研究普及委員
2007年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 研究普及委員
2005年 4月 1日 ~ 2007年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 研究普及委員
2003年 4月 1日 ~ 2005年 3月 31日
日本オペレーションズ・リサーチ学会 研究普及委員 研究担当
客員教授
グループ その他
その他 : オペレーションズリサーチ
研究・技術キーワード 数値的最適化、数学一般(含確率論、統計数学)
研究・技術テーマ
  • 相補性問題に対する数値解法
  • 変分不等式問題に対する数値解法
  • 非線形最適化問題に対する数値解法
  • 非線形方程式系に対する数値解法
  • ソフトウェア開発
研究・技術内容 現象や計画などを数理モデル化するとしばしば非線形の問題となり、取扱いが困難になります。モデルの典型例は最適化問題ですが、経済や交通流の均衡モデルなどでは相補性問題、変分不等式問題になります。こうした問題の近似解をコンピュータで効率的に計算するために、問題の構造や解法のアルゴリズムを研究しています。
産業への利用 最適化パッケージへの組込み
可能な産学連携形態 技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 最近の研究で有効であるとされている技術をオプションとしてパッケージに組込む。
その他所属研究機関
所属研究室 小笠原研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野 オペレーションズ・リサーチ
研究分野 数値的最適化/アルゴリズム設計
現象や計画などを数理モデル化するとしばしば非線形の問題となり、取り扱いが困難になります。モデルの典型例は最適化問題ですが、経済や交通流の均衡モデルなどでは相補性問題、変分不等式問題になります。近年では、最適化問題の中でも最も基本的な線形計画問題が、非線形問題である半正定値計画問題や2次錐計画問題などに自然に拡張され、これまでは扱えなかった問題や難しかった問題などにも応用されるようになってきています。こうした問題の近似解をコンピュータで効率的に計算するために、問題の構造や解法のアルゴリズムを研究しています。
研究テーマ
  1. 相補性問題に対する数値解法

  2. 変分不等式問題に対する数値解法

  3. ソフトウェア開発

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
続微積分1 A組 前期 火曜5限 理学部第一部 応用数学科
続微積分1 B組 前期 火曜3限 理学部第一部 応用数学科
応用数学研究2(数理情報科学研究2)E組 後期 水曜4限 水曜5限 理学部第一部 応用数学科
微分方程式論1 前期 水曜1限 理学部第一部 応用数学科
微分方程式論2 後期 水曜1限 理学部第一部 応用数学科
最適化理論1 前期 月曜2限 理学部第一部 応用数学科
卒業研究(理一OS科小笠原) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 応用数学科
最適化理論特論 後期 火曜4限 理学研究科 応用数学専攻
Department of Applied Mathematics, Graduate School of Science
最適化理論特論(博士後期課程用) 後期 火曜4限 理学研究科
Department of Applied Mathematics, Graduate School of Science