渡邉 昇

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ワタナベ ノボル

渡邉 昇教授

WATANABE Noboru

東京理科大学 理工学部 情報科学科

渡邉研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)   内線:3319
FAX : 04-7124-1532
watanabe@is.noda.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/%7Enoboru/index.html
出身大学
1981年  東京理科大学  理工学部  情報科学科  卒業
出身大学院
1986年  東京理科大学  理工学研究科  情報科学  博士課程 修了
1986年  東京理科大学  理工学研究科  情報科学  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  理学修士  課程
東京理科大学  理学博士  課程
研究経歴 1986- 量子通信理論に関する研究に従事
研究職歴 1986-1993 東京理科大学理工学部 助手
1993-2003 東京理科大学理工学部 講師
2003-2006 東京理科大学理工学部 助教授
2006- 東京理科大学理工学部 教授
研究キーワード 量子通信理論
研究分野
情報学基礎理論 (量子通信理論,光通信理論,量子エントロピー)
数学基礎・応用数学 (情報数理, 量子通信)
研究課題
量子符号化の定理の基礎付けに関する研究
量子テレポーテーションを含む量子チャネルの分類と量子ゲートの定式化に関する研究
受賞
学会活動
2020年 10月 24日 ~ 2021年 4月 1日
41th International Conference on Infinite Dimensional Analysis, Quantum Probability and Related Topics, QP41 学会の顧問・助言委員等
2020年 10月 24日 ~ 2020年 12月 11日
New Trends in Mathematical Physics 学会の顧問・助言委員等
2019年 8月 12日 ~ 2019年 8月 16日
The 40th International Conference on Infinite Diensional Analysis, Quantum Probability and Related Topics 学会の顧問・助言委員等
2019年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
Open Systems and Information Dynamics 学会誌及び論文誌の編集者
2019年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
電子情報通信学会 査読委員
2019年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本数学会 合同会議の量子数理と作用素グループ代表者
2018年 11月 12日 ~ 2018年 11月 16日
The International Conference on Modern Mathematical Physics 国際会議のプログラム委員
2018年 10月 15日 ~ 2018年 10月 19日
The 39th International Conference on Infinite Diensional Analysis, Quantum Probability and Related Topics 学会の顧問・助言委員等
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
Open Systems and Information Dynamics 学会誌及び論文誌の編集者
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
電子情報通信学会 査読委員
2017年 4月 1日 ~ 2017年 6月 1日
日本数学会 合同会議の量子数理と作用素グループ代表者
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本数学会 合同会議の量子数理と作用素グループ代表者
2013年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
電子情報通信学会 査読委員
2012年 12月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本数学会 合同会議の量子数理と作用素グループ代表者
2011年 5月 28日 ~ 2013年 3月
電子情報通信学会 査読委員
2010年 12月 ~ 2012年 12月
日本数学会 合同会議の量子数理と作用素グループ代表者
2007年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
電子情報通信学会 査読委員
2005年 4月 ~ 2006年 3月
QP-PQ:Quantum Probability and White Noise Analysis Quantum Information and Computing の編集委員
1996年 4月 ~ 1997年 3月
電子情報通信学会 電子情報通信学会論文誌
1996年 4月 ~ 2006年 3月
電子情報通信学会 情報理論研究専門委員会委員
1995年 4月 ~ 2007年 3月
電子情報通信学会 査読委員
1988年 4月 ~ 1989年 3月
日本数学会(関数解析分科会) ジュニア函数解析委員
客員教授
専攻分野 応用情報理論
研究分野 量子通信理論/量子チャネル理論の応用
古典系における通信理論は1948年頃シャノンによってエントロピー論として始められ、その後コロモゴロフ等によって数学的体系として完成されています。これらの通信理論では電流や電波を信号に用いますが、近年、レーザ光を信号に用いる技術が開発され、様々な通信系で使用されています。光が最も基本的な素粒子であるので、光信号は量子系で取り扱うことが本来必要であり、その通信過程の厳密な記述には、量子通信理論の定式化が必要です。私の研究室では、量子系のエントロピー理論をベースとした量子通信理論の定式化を目指す研究を行い、量子チャネル理論を量子ゲートの定式化に応用しています。
研究テーマ
  1. 量子通信理論の研究

  2. 量子チャネル理論をベースとした量子ゲートの研究

  3. 量子系の力学的エントロピーの研究