中根 大輔

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ナカネ ダイスケ

中根 大輔助教

NAKANE Daisuke

東京理科大学 理学部第二部 化学科

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
a29776@rs.tus.ac.jp
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出身大学
2005年  名古屋工業大学  工学部  応用化学科  卒業
出身大学院
2010年  名古屋工業大学  工学研究科  物質工学  博士課程 修了
取得学位
名古屋工業大学  博士(工学)  課程
研究経歴 2004-2010 NiSODのモデル研究に従事
2011           Coクラスターによる二酸化炭素還元についての研究に従事
2012-2013 Fe錯体による小分子活性化についての研究に従事
2014-2015 フェムト秒レーザーによる難水溶性分子の可溶化に関する研究に従事
2016-2020 Fe錯体によるメタノールの酸化反応についての研究に従事
2021-          水素結合による金属錯体の自己集積化についての研究に従事
研究職歴 201103-201203 分子科学研究所  生命・錯体分子科学研究領域 錯体物性研究部門 研究員
201204-202103 名古屋工業大学 工学部 生命・応用化学科 研究員
研究キーワード 無機化学、錯体化学、生物無機化学
研究分野
無機化学 (無機化学、錯体化学、生物無機化学)
研究課題
金属錯体を用いた小分子活性化
受賞
学会活動
2008年 4月 ~ 2010年 3月
錯体化学若手の会 中部・東海支部世話人
2005年 5月 ~ 2037年 12月
錯体化学会 会員
2005年 1月 ~ 2037年 12月
日本化学会 会員
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 無機化学、錯体化学
研究・技術テーマ
  • 金属錯体を用いた小分子活性化
研究・技術内容 近年、二酸化炭素の再資源化、燃料電池の需要増大、温和な条件における基質の酸化反応、およびハーバーボッシュ法に代わる省エネルギーなアンモニア合成法などの社会的要求から、二酸化炭素、水素、酸素、窒素などの小分子を活性化する触媒の需要が高まっている。現在これらの反応には生成物の分離が容易な不均一触媒が広く用いられているが、一方で触媒として用いる原子や分子をより有効に活用できる均一触媒に関心が集まっている。   我々はこれらの小分子を分子触媒である金属錯体により活性化する研究を行なっている。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 秋津研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
無機化学実験(5j 後期 月曜6限 月曜7限 理学部第⼆部 化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2
無機化学実験(6l 後期 水曜6限 水曜7限 理学部第⼆部 化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2 
一般化学実験(6l 前期 水曜6限 水曜7限 理学部第⼆部 化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2
B卒業研究(秋津) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第二部化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2
A卒業研究(秋津) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第二部化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2