前田 啓明

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マエダ ヒロアキ

前田 啓明助教

MAEDA Hiroaki

東京理科大学 研究推進機構 総合研究院

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL https://www.rs.tus.ac.jp/nishihralab/
出身大学
東京大学  理学部  化学科  卒業
出身大学院
東京大学  理学系研究科  化学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 201204-201503 東京大学理学系研究科化学専攻 日本学術振興会・特別研究員
201504-201511 東京大学理学系研究科化学専攻 特任研究員
201511-202003 東京大学理学系研究科化学専攻 特任助教
202004- 東京理科大学研究推進機構総合研究院 助教
研究キーワード 錯体化学 電気化学 配位ナノシート
研究分野
研究課題
受賞
学会活動
2019年 7月 26日 ~ 2019年 12月 31日
日本化学会 日本化学会第100春季年会プログラム小委員会 錯体化学・有機化学部門 編成委員
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 錯体化学、電気化学、二次元物質、ナノシート
研究・技術テーマ
  • 新規金属錯体ナノシートの合成・開発
  • 金属錯体ナノシートの電気伝導性等の機能性評価
研究・技術内容 近年、グラフェンなどに代表される二次元ナノシートがバルク状物質とは異なる特異な物理的・化学的性質を示すことにより注目されている。我々のは金属錯体を主骨格とする二次元物質、金属錯体ナノシートの開発および特性評価を行っている。金属錯体ナノシートの特徴の一つは金属イオンと配位子の無限とも言える組み合わせによるバリエーションの豊かさである。これにより多種多様な化学構造や特性を示すナノシートを合成することが可能である。また、錯形成反応は比較的穏やかな条件にて進行するため、簡便な合成設備にてナノシートを得ることが可能である。これまでに金属錯体ナノシートの電気伝導性、水素発生触媒能、光電変換特性を報告してきたほか、エレクトロクロミック素子や二次電池電極材料としての応用が期待される機能性金属錯体ナノシートを開発してきている。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 研究推進機構総合研究院 西原研究室
所有研究装置 研究室が保有・管理する装置:各種分光器(FT-IR、UV-Vis-NIR、蛍光分光光度計、Raman)、各種顕微鏡(AFM/STM、卓上SEM、超高真空低温STM、デジタル顕微鏡)、電気化学測定装置、導電性測定用4探針プローバー、グローブボックス
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
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