小林 文也

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コバヤシ フミヤ

小林 文也助教

KOBAYASHI Fumiya

東京理科大学 理学部第一部 化学科

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5781
TEL : 03-5228-8714 (直通)
fkobayashi@rs.tus.ac.jp
ホームページURL https://www.rs.kagu.tus.ac.jp/tadokoro/
出身大学
2015年  熊本大学  理学部  理学科  卒業
出身大学院
2020年  熊本大学  自然科学研究科  理学専攻 化学講座  博士課程 修了
取得学位
熊本大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 201904-202003 日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
202004- 東京理科大学 理学部第一部化学科 助教
研究キーワード 錯体化学、機能物性化学
研究分野
無機化学 (金属錯体化学)
研究課題
受賞
2021年 12月 3日
第38回(2021年度)井上研究奨励賞
2021年 2月
Chemical Communications Back Cover選出
2020年 10月
Inorganic Chemistry Supplementary Journal Cover選出
2020年 3月
令和元年度 熊本大学学長表彰
2019年 9月
第13回分子科学討論会 優秀ポスター賞
2019年 7月
錯体化学若手研究会・錯体化学若手の会夏の学校2019 優秀ポスター賞
2018年 8月
43rd International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2018) Rising Star Award
2018年 6月
第10回酸化グラフェンシンポジウム 最優秀ポスター賞
2017年 9月
The 9th International Symposium on Nano & Supramolecular Chemistry (ISNSC9) ポスター賞
2017年 3月
第54回化学関連支部合同九州大会 若手研究者奨励賞
2016年 9月
錯体化学会第66回討論会 ポスター賞
学会活動
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 錯体化学、機能物性化学、磁性、発光、伝導
研究・技術テーマ
  • 外場刺激応答性スピンクロスオーバー錯体の開発
  • 溶媒蒸気曝露による集積構造変換に基づいた協奏的機能開拓
  • キラルな一次元チャネルに内包された水分子の動的挙動解明
  • ハロゲン相互作用に基づいた燐光材料開発
研究・技術内容 熱や光、圧力やゲスト分子などの外場刺激に応答可能な外場刺激応答性分子材料の開発を行っており、このような機能性分子材料による二状態間のスイッチング特性(双安定性)の獲得は新たなスイッチング素子やメモリデバイス、センサー等への応用が期待されている。また、ハロゲン相互作用に基づいた室温燐光材料の開発や、キラルなチャネル内に内包された水分子の動的挙動解明についても研究を行っている。これら全ての研究は、「錯体化学に基づいた新たな機能性分子(固体)材料の開発」という大きな研究指針に基づいている。
産業への利用
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 田所研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
一般化学実験 前期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 理学部第一部 化学科
無機及分析化学実験 後期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemistry
卒業研究(理一K科田所) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 化学科
卒業研究(理一OK田所) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 化学科