村田 貴嗣

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ムラタ タカツグ

村田 貴嗣助教

MURATA Takatsugu

東京理科大学 理学部第一部 応用化学科

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
ホームページURL
出身大学
2014年  東京理科大学  理学部  応用化学科  卒業
出身大学院
2016年  東京理科大学  総合化学研究科  総合化学専攻  修士課程 修了
2019年  東京理科大学  総合化学研究科  総合化学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 201904-202003 東京理科大学 理学部第一部応用化学科 ポストドクトラル研究員
研究キーワード
研究分野
合成化学 (有機合成化学)
研究課題
受賞
2017年 11月 13日
優秀ポスター賞
2015年 11月 18日
優秀ポスター賞
学会活動
客員教授
グループ ナノテク・材料、その他
その他 : 基礎・応用有機化学
研究・技術キーワード 有機合成化学、天然物化学、創薬化学
研究・技術テーマ
  • 不斉合成技術を用いる天然有機化合物の合成
  • 不斉合成技術を用いる抗菌剤、抗がん剤の合成
  • 三成分連結法を用いる難治性疾患治療薬の合成
  • 光学活性なポリオキシ化合物の立体選択的合成
  • 効率的な炭素-ヘテロ元素結合形成反応の開発
研究・技術内容 当研究室では天然に存在する薬効成分の人工合成を行います。特に、これまで構築困難とされてきた化合物や、抗菌活性あるいは抗腫瘍活性などの生物活性を有する薬剤の立体選択的な合成研究を行います。一方で、有機分子を自在に作り出すためには効率的な物質変換技術の開発が必要不可欠です。当研究室では、天然分子の人工合成を効率的に達成するための手段として、新しい合成反応や反応剤の開発も併せて試みています。 研究者のアピールポイント [1]天然薬理化合物の全合成と構造活性相関研究(2013-現在)[2]新規3成分連結法の開発およびその応用(2015-現在)[3]たんぱく質輸送ブロッカーM-COPAの合成と構造活性相関研究(2015-現在)[4]2018年TBSの番組「未来の起源」に出演、研究内容を紹介
産業への利用 医薬品合成、農薬合成、化成品合成
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 抗腫瘍薬剤開発等の共同開発
その他所属研究機関 総合研究院「実践的有機合成を基盤としたケミカルバイオロジー研究部門」
所属研究室 椎名研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
卒業研究(理一K科椎名) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 化学科
有機化学実験 B組 前期 金曜3限 金曜4限 金曜5限 理学部第一部 応用化学科
卒業研究(理一OK椎名) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 応用化学科
1年次化学実験 後期 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理学部第一部 応用化学科