加納 徹

ABOUT TUS

カノウ トオル

加納 徹助教

KANO Toru

東京理科大学 工学部 情報工学科

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)   内線:1387
TEL : 03-5876-1717 (直通)
ホームページURL https://kano.ac
出身大学
2011年  信州大学  繊維学部  機能機械学科  卒業
出身大学院
2016年  信州大学  工学系研究科  生命機能・ファイバー工学  博士課程 修了
取得学位
信州大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴
研究キーワード 計測工学
研究分野
研究課題
受賞
2019年 3月 16日
Academy of Osseointegration 2019 Annual Meeting Clinical Innovations Best Presentation Award
2018年 9月 15日
第48回 公益社団法人 日本口腔インプラント学会学術大会 優秀研究発表賞
2016年 9月 22日
2016年度 計測自動制御学会 論文賞・蓮沼賞
2013年 3月
日本機械学会 三浦賞
2012年 12月
第9回キャンパスベンチャーグランプリ東京 テクノロジー部門 優秀賞・りそな銀行賞
2012年 2月
2011年度 計測自動制御学会 技術奨励賞
2011年 3月
信州大学 針塚賞
学会活動
客員教授
グループ IT
研究・技術キーワード 計測、X線CT、AR、拡張現実、歯科インプラント治療
研究・技術テーマ
  • X線CT画像におけるメタルアーチファクト低減
  • 拡張現実技術を用いた歯科インプラント治療支援システムの開発
  • 金属デバイスの高精度非破壊検査を目的とした多軸X線CTの開発
  • リアルタイムで学習状態を把握指導できるオンラインプログラミング教育システムの開発
研究・技術内容 非破壊で被写体の断層像を取得可能なX線CTは、医療・産業分野で広く活用されている。しかし、対象物の中に金属物質が含まれるとき、メタルアーチファクトと呼ばれる放射状のノイズが発生し、診断や検査が困難になる問題が残されている。特に、携帯電話や小型コンピュータなど、構成要素として金属を多く含む電子デバイスは激しいメタルアーチファクトを伴うため、検査の実施が不可能になる。本研究では、メタルアーチファクトを根本から除去するための、多軸回転機構を用いた新しいX線CT撮影手法、および再構成アルゴリズムを提案し、電子デバイスの非破壊精密検査技術を確立する。本技術は、工業製品の欠陥特定や疲労評価だけでなく、ものづくりにおけるリバースエンジニアリングの重要な基盤技術となり得る。さらには、材料科学における新知見の獲得に繋がることが期待される。
産業への利用
可能な産学連携形態 共同研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 赤倉研究室
所有研究装置 X線CT装置(NAOMi-CT 3D-M)
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
卒業研究(経営工学科) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 経営工学科
キャリアデザイン 前期 水曜4限 情報工学科
情報工学実験2 後期 月曜3限 月曜4限 情報工学科
情報工学実験3 前期 木曜4限 木曜5限 工学部 情報工学科
技術英語2 後期 集中講義 工学部 情報工学科
教育システムデザイン 前期 月曜3限 工学部 情報工学科
応用情報工学演習 後期 集中講義 工学部 情報工学科
ソーシャルデザイン 後期 水曜5限 工学部 情報工学科
卒業研究 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部情報工学科
経営工学特論 後期 水曜5限 工学部 情報工学科