東 恭平

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ヒガシ キヨウヘイ

東 恭平准教授

HIGASHI Kyohei

東京理科大学 薬学部 薬学科

東研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)   内線:6563
higase@rs.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
2001年  昭和薬科大学  薬学部  卒業
出身大学院
2006年  千葉大学  大学院薬学研究院  先進医療科学専攻  博士課程 修了
取得学位
千葉大学  博士 (医薬学)  課程
研究経歴 2006-現在 細胞増殖促進因子ポリアミンの生理的意義に関する研究に従事
2008-現在 脳梗塞急性期における炎症増悪機構および脳梗塞バイオマーカーに関する研究に従事
2010-現在 酸性糖鎖グリコサミノグリカンの構造解析に関する研究に従事
研究職歴 200604-200803 千葉大学 大学院薬学研究院 技術補佐員
200803-201003 株式会社アミンファーマ研究所 博士研究員
201004-201803 千葉大学 大学院薬学研究院 助教
研究キーワード グリコサミノグリカン、ポリアミン、老化、脳梗塞
研究分野
物理系薬学 (病態分析化学)
研究課題
N-結合型糖鎖におけるポリアミンモジュロンの同定と抗体医薬への応用
受賞
2016年 6月 2日
日本食品化学学会 奨励賞
学会活動
2021年 10月 6日 ~ 2021年 12月 18日
日本ポリアミン学会 日本ポリアミン学会 第12回年会 年会担当
2021年 4月 1日 ~ 2021年 11月 27日
クロマトグラフィー科学会 第32回クロマトグラフィー科学会議 (野田) 実行委員
2019年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
公益社団法人日本分析化学会 「ぶんせき」編集委員
2019年 2月 ~ 2019年 10月
Proteoglycans Future Leader Symposium 2019 シンポジウム組織委員
2017年 1月 21日 ~ 2023年 3月 31日
日本ポリアミン学会 企画・運営委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本薬学会 ファルマシア小トピックス委員
客員教授
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
千葉大学 (客員教員)
グループ バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード 分析化学、糖鎖生物学
研究・技術テーマ
  • 機能性コンドロイチン硫酸の開発
  • グリコサミノグリカン分析および糖鎖分解酵素活性測定法の開発
  • ポリアミンによるグリコサミノグリカン合成促進機構
  • 脳梗塞急性期におけるグリコサミノグリカン損傷機構
  • グリア瘢痕形成に伴う酸性糖鎖蓄積機構の解明
研究・技術内容 機能性コンドロイチン硫酸の開発、グリコサミノグリカン分析法の開発 未利用資源に含まれる機能性プロテオグリカンやコンドロイチン硫酸を抽出し、糖鎖構造を通して機能性を調べる。未利用資源に多くのプロテオグリカンが含まれている場合は、未利用資源を有効利用する。脳梗塞モデルマウスを作製し、脳梗塞急性期における血管内腔の糖衣分解や慢性期におけるコンドロイチン硫酸の蓄積を調べる。
産業への利用 糖鎖含有健康食品、糖鎖含有医薬品のクオリティーコントロールに資する研究に貢献できます。 機能性コンドロイチン硫酸、プロテオグリカンの開発に興味を有する共同研究パートナーを探しています。 脳梗塞急性期では、酸化ストレス除去剤と低分子へパラン硫酸、コンドロイチン硫酸を同時投与すると、脳梗塞体積が減少することを見出したので、糖衣保護薬の開発に興味を持つ共同研究パートナーを探しています。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 東恭平研究室
所有研究装置 HPLC、凍結乾燥機、紫外可視吸光光度計、CO2インキュベーターなど
SDGs
専攻分野 病態分析化学
研究分野 病態分析化学、病態生化学
私たちの身体を構成するタンパク質の約7割に糖鎖が付加されていますが、構造に多様性があるため分析が難しく、その機能はほとんど明らかとなっていません。本研究室では、信頼性が高く高感度な糖鎖分析法を駆使し、生体試料から抽出した糖鎖構造の解明とその機能性を調べています。更に、新しい微量分析法の開発に挑戦し、疾患に伴う糖鎖構造の変化から病態メカニズムの解明を目指しています。
研究テーマ
  1. 老化に伴うN-およびO-結合型糖鎖の構造変化とそのメカニズムの解明

  2. 脳梗塞急性期における糖衣損傷機構の解明

  3. N-およびO-結合糖鎖の高感度分析法の開発

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
特別講義1 後期 月曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
薬局実習(Ⅰ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
物理化学特論 後期 火曜2限 薬学研究科 薬学専攻博士課程、薬科学専攻博士後期課程

Department of Pharmaceutical Sciences and Department of Pharmacoscience (Doctoral Course), Graduate School of Pharmaceutical Sciences 
物理化学特論 後期 火曜2限 薬学研究科 薬科学専攻修士課程

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences (Master Course) 
薬学特別実験1A(東(恭) 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacoscience, Masters course
薬学特別実験2A(東(恭) 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacoscience, Masters course 
薬学特別実験1B(東(恭) 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacoscience, Masters course 
薬学特別実験2B(東(恭) 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacoscience, Masters course 
薬科学研究技法演習MA 前期 木曜1限 薬学研究科 薬科学専攻

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬科学研究技法演習MB 後期 金曜1限 薬学研究科 薬科学専攻

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
基礎薬学実習 後期 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科、生命創薬科学科
分析化学実習 前期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 薬学科、生命創薬科学科
分析化学1 後期 水曜2限 生命創薬科学科
分析化学2 前期 金曜2限 生命創薬科学科
卒業研究(東(恭) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
生命創薬科学科
早期薬科学研究 後期 集中講義 生命創薬科学科

Medicinal and Life Sciences
特別講義1 後期 月曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
薬学科卒業研究A(東(恭) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
薬学科卒業研究B(東(恭) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
薬学科卒業研究C(東(恭) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
物理化学演習 前期 月曜2限 薬学科