古屋 俊樹

ABOUT TUS

フルヤ トシキ

古屋 俊樹准教授

FURUYA Toshiki

東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

古屋研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
tfuruya@rs.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
1999年  早稲田大学  理工学部  応用化学科  卒業
出身大学院
2004年  早稲田大学  理工学研究科  応用化学専攻  博士課程 修了
取得学位
早稲田大学  博士(工学)  課程
研究経歴 2003-2004 微生物機能を活用した軽油脱硫技術の開発に関する研究
2004-2006 高性能質量分析装置を活用した機能未知酵素の基質探索法の開発に関する研究
2006-2009 環境遺伝子資源からの有用酵素の効率的探索技術の開発に関する研究
2009-2016 酸素添加酵素の有用化合物合成への応用に関する研究
2016-   新規微生物・酵素の探索、機能解析と応用に関する研究
研究職歴 2003-2004 早稲田大学理工学部応用化学科 助手
2004-2006 (財)かずさDNA研究所 プロジェクト研究員
2006-2009 日本学術振興会 博士特別研究員
2009-2011 早稲田大学理工学研究所 次席研究員
2011-2016 早稲田大学先進理工学部応用化学科 助教
201604-202103 東京理科大学理工学部応用生物科学科 講師
202104- 東京理科大学理工学部応用生物科学科 准教授
研究キーワード 微生物・酵素バイオテクノロジー
研究分野
応用生物化学 (微生物代謝、酵素変換、有用物質生産、環境浄化、植物内生菌)
研究課題
受賞
2022年 4月 22日
2022年度長瀬研究振興賞
2017年 8月 30日
環境微生物系学会合同大会2017 博士号取得者部門 優秀ポスター賞
2016年 9月 28日
第24回生物工学論文賞
2013年 10月
2013年度化学・生物素材研究開発奨励賞
2012年 6月
第13回酵素応用シンポジウム研究奨励賞
2011年 9月
平成23年度酵素工学奨励賞
2004年 3月
平成15年度水野賞
学会活動
2021年 5月 21日 ~ 2023年 5月
日本農芸化学会 関東支部幹事
2019年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本生物工学会 代議員
2019年 1月 1日 ~ 2022年 12月 31日
酵素工学研究会 幹事
2017年 9月 ~ 2018年 1月
日本マイコトキシン学会 学術講演会実行委員
2017年 8月 ~ 2022年 7月
日本生物工学会 東日本支部委員
2017年 6月 1日 ~ 2021年 5月 31日
日本生物工学会 学会誌及び論文誌の編集者
客員教授
2016年 6月 1日 ~ 2021年 3月 31日
早稲田大学理工学術院総合研究所(招聘研究員)
グループ バイオ、環境
研究・技術キーワード 微生物・酵素バイオテクノロジー
研究・技術テーマ
  • 新規微生物・酵素の探索と機能解析
  • 微生物・酵素機能を活用した有用物質生産
  • 微生物・酵素機能を活用した環境保全
  • 植物内生菌の微生物農薬への応用
研究・技術内容 土1 gには約1億、ヒトの腸内には約100兆も存在する微生物は、生態系や生体内において重要な役割を担っているにもかかわらず、機能が明らかにされている微生物はごくわずかであります。私たちは、この微生物の無限の可能性に問いかけ、新規微生物・酵素の発見や機能の解明、さらには「有用物質生産」への応用や「環境保全」への貢献を目的として研究に取り組んでいます。微生物・酵素を化学の視点で捉えて役立てることに主眼を置いています。
産業への利用 微生物・酵素機能を活用した有用物質生産や環境保全にご興味のある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。 また、化学をバックグランドとしており、ケミストリーとバイオテクノロジーの融合技術にも力を入れています。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 最近では、酵素機能を活用した有用物質生産で産学連携を行なっています。
その他所属研究機関
所属研究室 理工学部 応用生物科学科 古屋研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野 応用生物化学、生物化学工学
研究分野 微生物工学、酵素工学、生物環境化学
土1gには約1億、ヒトの腸内には約100兆も存在する微生物は、生態系や生体内において重要な役割を担っているにもかかわらず、機能が明らかにされている微生物はごくわずかです。本研究室は、この微生物の無限の可能性に問いかけ、新規微生物・酵素の発見や機能の解明、さらには「有用物質生産」や「環境浄化」への応用を目的として研究に取り組んでいます。
研究テーマ
  1. 新規微生物・酵素の探索と機能の解明

  2. 微生物・酵素機能を活用した有用物質生産

  3. 微生物・酵素機能を活用した環境浄化

  4. 微生物と植物の相互作用機構の解明、および農業への応用

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
生命科学入門 前期 水曜5限 理工学部全学科
旧:応用生物科学実験(1組) 前期~後期 前期(火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限)
後期(火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限)
理工学部 応用生物科学科
旧:応用生物科学実験(2組) 前期~後期 前期(火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限)
後期(火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限)
理工学部 応用生物科学科
応用生物科学実験1(1組) 前期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理工学部 応用生物科学科
応用生物科学実験1(2組) 後期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理工学部 応用生物科学科
生物環境化学 後期 金曜3限 理工学部 応用生物科学科
化学1 前期 水曜1限 理工学部 応用生物科学科
化学2 後期 水曜1限 理工学部 応用生物科学科
化学実験(1組) 前期 木曜2限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 理工学部 応用生物科学科
化学実験(2組) 後期 木曜2限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 理工学部 応用生物科学科
化学演習1 前期 水曜2限 理工学部応用生物科学科
旧:BS卒研(古屋) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 応用生物科学科
BS卒業研究1(古屋) 前期 集中講義 理工学部 応用生物科学科
BS卒業研究2(古屋) 後期 集中講義 理工学部 応用生物科学科
応用生物化学特論 後期 金曜5限 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
農理工学特論2B 後期 水曜1限 理工学研究科 農理工学際連携コース
応用生物科学演習1A(古屋) 前期 金曜1限 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
応用生物科学演習1B(古屋) 後期 金曜1限 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
応用生物科学演習2A(古屋) 前期 金曜2限 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
応用生物科学演習2B(古屋) 後期 金曜2限 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
応用生物科学特別実験A(古屋) 前期 集中講義 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
応用生物科学特別実験B(古屋) 後期 集中講義 理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
特別研究(古屋) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学研究科 応用生物科学専攻
Department of Applied Biological Science
Graduate School of Science and Technology
旧:現代生物学 前期 水曜5限 理工学部全学科
旧:現代生物学 前期 水曜5限 理工学部全学科