教員紹介

ABOUT TUS

ゴトウダ ヒロシ

後藤田 浩教授

GOTODA Hiroshi

東京理科大学 工学部 機械工学科

後藤田研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)   内線:1557
gotoda@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/gotodalab/index.html
出身大学
1998年  慶應義塾大学  理工学部  機械工学科  卒業
出身大学院
2003年  慶應義塾大学  理工学研究科  開放環境科学専攻  博士課程 修了
2003年  慶應義塾大学  理工学研究科  開放環境科学専攻  博士課程 単位取得満期退学
取得学位
慶應義塾大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 200404-200503 米国 商務省 国立標準研究所 建築火災研究部門 客員研究員
200404-200603 日本学術振興会 特別研究員(PD)
200504-200510 米国 ローレンスバークレー国立研究所 環境エネルギー技術部門 客員研究員
200511-200603 (旧)独立行政法人 消防研究所 基盤研究部 消火研究グループ JSPS特別研究員
200604-200803 立命館大学 理工学部 機械工学科 講師
200804-201303 立命館大学 理工学部 機械工学科 准教授
201209-201309 英国 インペリアル カレッジ ロンドン 化学工学科 客員研究員
201404-201503 立命館大学 理工学部 機械工学科 教授
201504-202103 東京理科大学 工学部 機械工学科 准教授
202104- 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授
性別
生年月
研究キーワード 燃焼工学, 非線形動力学, 熱流体力学
研究分野
熱工学 (燃焼工学, 非線形動力学, 熱流体力学)
研究課題
受賞
2019年 3月 15日
慶應義塾大学 矢上賞
2018年 11月 22日
韓国燃焼学会 感謝盾
2016年 5月 25日
⽇本伝熱学会 学術賞
2014年 4月 15日
文部科学大臣表彰 若手科学者賞
2012年 12月 6日
日本燃焼学会 奨励賞
学会活動
2020年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本機械学会 関東ブロック 会計副幹事
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本機械学会 関東支部 商議員
2019年 1月 1日 ~ 2019年 7月 5日
The Combustion Institute (Asia-Pacific regional sections) プログラム委員
2018年 9月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本燃焼学会 先進的燃焼技術の動向調査 燃焼振動 委員
2018年 8月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本燃焼学会 先進的燃焼技術の動向調査 火災・爆発 委員
2018年 4月 1日 ~ 2019年 9月 30日
The 7th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow 実行委員
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本伝熱学会 学会誌及び論文誌の編集者
2017年 3月 16日 ~ 2017年 3月 17日
日本機械学会 日本機械学会 関東支部第23期総会・講演会 実行委員
2016年 7月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本燃焼学会 先進的燃焼技術の動向調査 燃焼振動 小委員長
2016年 4月 1日 ~ 2018年 5月 25日
日本設計工学会 学会誌及び論文誌の編集者
2016年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本燃焼学会 学会誌及び論文誌の編集者
2015年 12月 1日 ~ 2016年 6月 17日
米国機械学会 ASME TURBO EXPO 2016: Organizer community of technical publication (Combustion, Fuels & Emissions)
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本伝熱学会 関西支部 セミナー委員会 委員
2011年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本機械学会 環境工学部門 運営委員会 委員
客員教授
専攻分野 非線形動力学、燃焼工学
研究分野 ガスタービン・ロケットエンジン、燃焼制御、力学系
反応系熱流体は流動、熱・物質拡散、化学反応が相互に作用し合う非線形現象であり、その強い非線形性が複雑なダイナミックスを生み出します。本研究室では、近年、進展の著しい複雑系科学の理論と数理技術を熱エネルギー分野の新しい研究手法の開発に応用し、反応系熱流体の非線形問題を取り扱うための方法論を確立することを試みています。例えば、地球環境に優しい発電用ガスタービンエンジンの開発で問題となるのは非線形性の強い燃焼振動です。燃焼振動はエンジンの破損や短命化を引き起こすことから、その予兆を複雑系科学の視点から検知し、最適な燃焼状態に制御することを目指しています。本研究室は、国内外の研究機関と共同研究も積極的に展開しています。
研究テーマ
  1. ガスタービン燃焼不安定の検知・制御

  2. 熱流動現象のランダム力学系

  3. 反応拡散系の秩序・非秩序構造の解明