大澤 重仁

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オオサワ シゲヒト

大澤 重仁助教

OSAWA Shigehito

東京理科大学 理学部第一部 応用化学科

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5772
TEL : 03-5228-8381 (直通)
osawa-s@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/otlabo/
出身大学
2011年  東京大学  工学部  マテリアル工学科  卒業
出身大学院
2016年  東京大学  工学系研究科  マテリアル工学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴 201604-201803 公益財団法人 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター 研究員
研究キーワード 高分子材料、高分子化学、DDS
研究分野
研究課題
受賞
学会活動
客員教授
グループ バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード 高分子化学、コロイド化学、バイオマテリアル
研究・技術テーマ
  • 高分子金属錯体の設計とバイオマテリアルへの応用
  • 刺激応答性高分子の設計とバイオマテリアルへの応用
  • 核酸デリバリーキャリアの構築
  • 細胞培養足場の設計と再生医療への応用
研究・技術内容  酸化還元活性や核酸結合性、糖鎖結合性を持つ金属錯体を、高分子鎖やコロイド粒子に導入して集積させることで、特異な物性、機能を創出し、薬剤設計、ドラッグデリバリーシステム、細胞培養足場といったバイオマテリアルの構築に役立てる。 温度応答性高分子を基礎として、刺激に応答する材料を構築し、 細胞に対する機能性界面やドラッグデリバリーシステムの構築へ応用する。生体組織はいわば複雑な高分子網目構造であり、これを模倣した環境が細胞培養環境として適していると考えられるゆえ、糖鎖や自己組織化ペプチドといった複数の高分子成分から構成されるゲルを構築し、細胞足場として組織再生医療への応用を志向している。
産業への利用
可能な産学連携形態 共同研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 応用化学科大塚研究室
所有研究装置 ライフサイエンス用微量UV-VIS分光装置(島津) ルミノメーター(アトー) 自動セルカウンター Countess II (インビトロジェン)
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
卒業研究(理一K科大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部化学科、応用化学科、及び二部化学科
一般化学実験 前期 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理学部第一部 応用化学科
卒業研究(理一OK科大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部化学科、応用化学科、及び二部化学科
物理化学1A及演習 前期 月曜1限 火曜3限 理学部第一部 応用化学科
物理化学1B及演習 後期 月曜1限 火曜3限 理学部第一部 応用化学科