宮川 信一

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ミヤガワ シンイチ

宮川 信一准教授

MIYAGAWA Shinichi

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科

環境生命研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)   内線:1910
TEL : 03-5876-1466 (直通)
miyagawa@rs.tus.ac.jp
ホームページURL https://sites.google.com/site/miyashinchi/home
出身大学
2000年  横浜市立大学  理学部  卒業
出身大学院
2005年  総合研究大学院大学(総研大)  生命科学研究科  博士課程 修了
取得学位
総合研究大学院大学(総研大)  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 200504-200905 熊本大学 博士研究員
200906-201605 基礎生物学研究所 助教
201606-201803 和歌山県立医科大学 講師
研究キーワード 性決定・性分化や生殖器官の発生と分化、環境要因が発生に及ぼす影響、性ホルモンや環境ホルモンに対する生物の応答性
研究分野
腫瘍生物学 (女性生殖器官、エストロゲン、発生影響、DESシンドローム)
発生生物学 (性決定、性分化、生殖器官、性ホルモン)
形態・構造 (発生、性決定、性分化、内分泌、環境)
研究課題
受賞
2015年 11月
基礎生物学研究所若手研究者支援研究費助成
2012年 6月
自然科学研究機構若手研究者賞
2009年 7月
日本アンドロロジー学会学術奨励賞
2005年 3月
長倉研究奨励賞
学会活動
2021年 1月 ~ 2022年 12月
Journal of Applied Toxicology Editorial Board
2019年 1月 ~ 2021年 12月
日本比較内分泌学会 日本比較内分泌学会学術企画委員
2018年 6月 ~ 2022年 6月
日本内分泌撹乱化学物質学会 評議員
2018年 6月 ~ 2021年 6月
国際両生類爬虫類神経内分泌学会 学会運営委員
客員教授
専攻分野 発生内分泌学
研究分野 発生生物学、内分泌学、環境生物学
脊椎動物の生殖や性決定に関して、環境から受ける影響を加味し、発生生物学・内分泌学・環境生物学の見地から研究を行っています。実験材料はマウスのほか、動物の性決定や生殖戦略の多様性を鑑み、魚類や爬虫類など野生生物も対象とし、分子から生体レベルまでの総合的な研究視野から研究を行っています。
研究テーマ
  1. 生殖器官の発生・分化・疾患に関する研究

  2. 内分泌かく乱物質の作用メカニズムの解明

  3. 環境に依存する性決定メカニズムの解明