定家 真人

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サダイエ マヒト

定家 真人准教授

SADAIE Mahito

東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

定家研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/msadaie/top.html
出身大学
1997年  東北大学  農学部  応用生物化学科  卒業
出身大学院
2004年  東京工業大学  生命理工学研究科  生命情報専攻  博士課程 修了
取得学位
東京工業大学  博士(理学)  課程
研究経歴 2002-2008 分裂酵母ヘテロクロマチンの確立・維持の分子メカニズムに関する研究
2008-2012 ヒト細胞老化に伴うクロマチン動態の研究、がん抑制を目的とした細胞老化誘導剤のスクリーニング
2012- テロメラーゼ非依存性がんの脆弱性を標的としたがん抑制法の開発、がん抑制を目的とした細胞老化誘導剤のスクリーニング
研究職歴 200204-200805 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
200204-200805 科学技術振興機構 さきがけ研究21研究員、研究員、基礎科学特別研究員
200806-201207 英国がん研究所ケンブリッジ研究所
201006-201105 上原記念生命科学財団 研究員、リサーチフェロー
201208-201310 京都大学大学院生命科学研究科 特定研究員
201311-201709 京都大学大学院生命科学研究科 助教
201710- 東京理科大学理工学部応用生物科学科 准教授
性別
生年月
研究キーワード テロメア、がん、老化、クロマチン、分子生物学、遺伝学、細胞生物学
研究分野
分子生物学 (テロメア、がん、老化、クロマチン、がん抑制手法の開発)
研究課題
がんの脆弱性の探索とがん抑制手法の開発
受賞
学会活動
客員教授
専攻分野 分子生物学、細胞生物学、遺伝学
研究分野 か?んの脆弱性の探索とか?ん抑制手法の開発
がんは生体内の環境に適応し、増殖や生存を維持します。近年、がんの特徴を明らかにする研究が進み、治療法の開発につなげられてきていますが、がんのなかにはまだ特別な治療法が存在しないものもあります。当研究室では、基礎生物学的手法を用いてがんの弱点を見つけ出し、がんの治療標的(分子・経路)の発見と、治療法の開発につなげることを目標とした研究を進めています。がん抑制のために、標的細胞を死へ誘導する方法だけではなく、老化させる方法をつかう取り組みも行っています。
研究テーマ
  1. がん細胞が必要としている、テロメアや染色体の維持機構を邪魔する薬剤や方法を見つける

  2. がん細胞だけを狙い撃ちできるような遺伝子変異を探す

  3. 細胞の老化に関わる分子や現象をつきとめる