井上 遼

ABOUT TUS

イノウエ リヨウ

井上 遼講師

INOUE Ryo

東京理科大学 工学部 機械工学科

井上研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
inoue.ryo@rs.tus.ac.jp
ホームページURL https://www.inouelab.jp
出身大学
出身大学院
2014年  東京大学  工学系研究科  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴 2014年4月-2015年3月 東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
2015年4月-2019年3月 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 助教
研究職歴 201404-201503 東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
201504-201903 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 助教
研究キーワード 耐熱材料、材料強度学、トモグラフィー 、光学計測、複合材料
研究分野
機械材料・材料力学 (構造用材料の変形・損傷・破壊挙動の解明と計測技術の開発)
無機材料・物性 (複合材料及びコーティングの力学特性)
構造・機能材料 (耐熱構造複合材料及びコーティングの信頼性評価)
研究課題
高温での変形・破壊を理解するための計測・評価手法の確立
ハイエントロピー合金の開発及び信頼性評価
受賞
2016年 5月 28日
3rdポスター賞, HTCMC9-GFMAT2016
学会活動
2022年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
The Japan Society of Mechanical Engineers Conference committee
2021年 6月 16日 ~ 2023年 6月 3日
日本セラミックス協会 広報理事
2021年 6月 16日 ~ 2023年 6月 3日
公益財団法人日本セラミックス協会 広報委員長
2021年 6月 16日 ~ 2023年 6月 3日
日本セラミックス協会 運営委員
2021年 6月 16日 ~ 2023年 6月 3日
公益財団法人日本セラミックス協会 産学連携委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本セラミックス協会 2022年年会 現地実行委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本機械学会 日本機械学会 年次大会 セッションオーガナイザー (2020, 2021, 2022年)
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本機械学会 2021年度 機械材料・材料加工部門 運営委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本機械学会 M&P2021 セッションオーガナイザー
2021年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
一般財団法人日本機械学会 M&P部門 広報委員 幹事
2021年 3月 25日 ~ 2023年 3月 31日
日本セラミックス協会 耐熱複合材料及びコーティングの高度化に関する研究会 代表者
2019年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
一般財団法人日本機械学会 M&P部門 広報委員会 委員
2019年 4月 1日 ~ 2021年 6月 15日
公益財団法人日本セラミックス協会 2019年度 広報委員会 副委員長
2019年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
一般社団法人日本機械学会 関東学生会 会員校役員
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 複合材料、破壊力学、材料力学、界面、コーティング、トモグラフィー
研究・技術テーマ
  • 耐熱構造材料
  • 複合材料の力学特性
  • トモグラフィー
  • 光学計測
  • 機械学習・画像処理
研究・技術内容 セラミックス系複合材料(CMC)や炭素繊維強化プラスチック(CFRP)、ハイエントロピー合金といった先端構造材料のプロセス技術開発に取り組むとともに、機械的特性、変形・損傷・破壊メカニズムを解明すべく研究を行っている。機械的特性については、準静的な評価、クリープや疲労などの長期耐久性、複合材料特有の層間や界面特性の評価設備・技術を有している。 有限要素法や均質化解析、イメージベースモデリングをはじめとするシミュレーションや三次元トモグラフィーを利用した三次元構造解析にも取り組んでいる。光学的な手法で高温環境でのモニタリングや変形分布計測、材料内部の変形や損傷をイメージングする手法についても研究開発を行っている。
産業への利用 ・エンジン・ブレーキなどの高温構造部材用材料 (セラミックス、合金、金属間化合物、耐熱プラスチック、カーボンetc) ・信頼性評価技術 (1500℃程度) ・三次元構造解析を利用した損傷・破壊メカニズムの解明
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 共同研究 (耐熱材料開発) 共同研究 (損傷・破壊メカニズムの解明) 共同研究 (機械的特性の評価)
その他所属研究機関 先進複合材料・構造CAE研究部門
所属研究室 井上研究室
所有研究装置 各種材料試験装置(引張、圧縮、クリープ、疲労)、電子顕微鏡、アーク溶解装置、簡易鋳造装置、X-CT装置(共通機器)、計算•画像処理用ワークステーション、加工機、各種高温炉(最大2000℃)、ボールミル
SDGs
専攻分野 先端複合材料、材料強度学、熱力学、光学計測
研究分野 機械材料、材料強度
研究テーマ
  1. 航空機エンジン用の耐熱複合材料開発と信頼性評価手法の確立

    航空機エンジンのタービンブレードをはじめとする高温構造部材への応用を目指し、セラミックス系複合材料及びコーティングの研究を実施中である。繊維、マトリックスの形成技術、界面コーティングをはじめとする材料研究、材料の機械的、熱的特性といった基礎研究や、クリープや熱機械疲労試験などを通じて実使用環境を再現し、損傷・破壊メカニズムを理解を試みている。寿命予測を実現するために、機械学習やトモグラフィーと画像処理を利用した研究に取り組んでいる。

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
機械工学通論A 前期 月曜1限 工学部 機械工学科
機械工学通論B 後期 月曜1限 工学部 機械工学科
Faculty of Engineering, Department of Mechanical Engineering
金属材料学と試験法(~2016入学者) 前期 月曜3限 工学部 機械工学科
機械材料学 前期 月曜3限 機械工学科
計算工学2 後期 月曜3限 工学部 機械工学科
機械工学実験 前期~後期 前期(金曜1限 金曜2限 金曜3限 金曜4限)
後期(金曜1限 金曜2限 金曜3限 金曜4限)
工学部 機械工学科
一般物理実験 前期~後期 前期(金曜3限 金曜4限 金曜5限)
後期(金曜3限 金曜4限 金曜5限)
工学部 機械工学科
卒業論文 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 機械工学科
機械工学研究1 前期 集中講義  工学研究科 機械工学専攻 
 Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究1(休学者用) 後期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究2 後期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering
機械工学研究2(休学者用) 前期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究3 前期 集中講義
機械工学研究3(休学者用) 後期 集中講義
機械工学研究4 後期 集中講義
機械工学研究4(休学者用) 前期 集中講義