真野 泰成

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マノ ヤスナリ

真野 泰成教授

MANO Yasunari

東京理科大学 薬学部 薬学科

真野研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
mano@rs.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
1997年  東京理科大学  薬学部  薬学科  卒業
出身大学院
2006年  金沢大学  大学院自然科学研究科  生命科学専攻  博士課程 修了
取得学位
金沢大学  博士(薬学)  課程
研究経歴 2003-現在 医薬品適正使用のための医療薬学的研究
研究職歴 2005-2006 国際医療福祉大学薬学部 助手
2007-2009 国際医療福祉大学薬学部 助教
2010-2014 国際医療福祉大学薬学部 講師
201504-202203 東京理科大学薬学部 准教授
202204- 東京理科大学薬学部 教授
研究キーワード 医療薬学
研究分野
医療系薬学 (医療薬学、臨床薬剤学、医薬品情報学、薬剤疫学)
研究課題
1. がん薬物療法の個別化・適正化に向けた薬物体内動態に関する研究 2. 新規化合物の開発に向けた薬物体内動態に関する研究 3. 医療ビッグデータを用いたドラッグ・リポジショニング研究 4. 医療ビッグデータを用いた大腸がん予防に関する研究 5. 高齢者・フレイル(虚弱)の安全な薬物治療実施に向けた研究
受賞
学会活動
2022年 3月 1日 ~ 2022年 12月 31日
日本医療薬学会 第5回フレッシャーズ・カンファランス実行委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本医療薬学会 代議員
2020年 7月 4日 ~ 2022年 6月 30日
日本病院薬剤師会 薬学教育委員会 委員 
2020年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師試験委員
2020年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本医薬品情報学会 代議員
2020年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本医薬品情報学会 理事
2020年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員会 編集長
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本医療薬学会 代議員
2018年 9月 3日 ~ 2020年 9月 2日
日本医薬品安全性学会 社員(一般社団法人化により評議員から社員に名称変更)
2018年 7月 1日 ~ 2019年 7月 31日
第5回日本医薬品安全性学会学術大会 プログラム委員長
2018年 6月 16日 ~ 2020年 6月 30日
日本病院薬剤師会 インタビューフォーム検討会 委員
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師試験委員
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員会 編集長
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本医薬品情報学会 理事
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本医薬品情報学会 代議員
2018年 3月 1日 ~ 2018年 6月 30日
医療薬学フォーラム2018・第26回クリニカルファーマシーシンポジウム 副実行委員長
2017年 5月 13日 ~ 2019年 5月 12日
日本老年薬学会 評議員
2017年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本医薬品安全性学会 評議員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本医療薬学会 代議員
2017年 2月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本老年薬学会 雑誌編集委員会 副委員長
2017年 1月 20日 ~ 2017年 11月 30日
日本医療薬学会 第27回 日本医療薬学会年会 実行委員
2016年 7月 22日 ~ 2017年 3月 31日
日本医薬品安全性学会 評議員
2016年 7月 1日 ~ 2018年 6月 30日
日本病院薬剤師会 インタビューフォーム検討会 委員
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本医薬品情報学会 理事
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員会 編集長
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本医薬品情報学会 代議員
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師試験委員
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員
2015年 4月 1日 ~ 2015年 12月 31日
日本医療薬学会 第25回 日本医療薬学会年会 実行委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本医療薬学会 代議員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本医薬品情報学会 代議員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員 副編集長
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師試験委員
2012年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本医薬品情報学会 編集委員
客員教授
グループ その他
その他 : 医薬品
研究・技術キーワード 薬剤疫学、臨床疫学、医薬品評価学、臨床薬剤学、臨床薬物動態学
研究・技術テーマ
  • 医療ビッグデータを用いたドラッグ・リポジショング研究
  • 医療ビッグデータを用いた医薬品の有効性・安全性に関する薬剤疫学研究
  • 薬物動態学的手法を用いた薬物投与設計の最適化に関する研究
  • 薬物治療の個別化に関する研究
  • 高齢者の医薬品適正使用に向けた研究
研究・技術内容  医療現場では医薬品の有効性や安全性に関する問題が山積している。当研究室ではこれら臨床現場で直面する問題点を抽出・解析するとともに、新たな薬学的知見(エビデンス)を構築し臨床にフィードバックすることを目指した研究(リバーストランスレーショナルリサーチ)を行っている。 1.『大規模医療データベース(医療ビッグデータ)を用いた新たな医学・薬学的知見の創出に関する研究』:レセプトデータや電子カルテデータ、調剤データなどの大規模医療データベース(医療ビッグデータ)を利用し、臨床疫学的・統計学的手法を用いることで、市販後における医薬品の有効性、安全性、使用実態、医療行為の評価などに関する新たな医学・薬学的知見の創出を目指す。とくに既存薬のドラッグ・リポジションニング研究により既存薬における新たな効能の創出を目指す。 2.『薬物治療の個別化に関する研究』:医薬品は市販後に様々な背景をもった患者に投与されると予期せぬ副作用が出現する場合がある。これらを解決するため、患者個々の背景、医薬品の特性を把握した上で薬剤学的・薬物動態学的視点で解析し最適な投与設計を提案するなどの新しい情報の発信を目指す。
産業への利用 1.「レセプト情報や医薬品の製造販売後の調査等を利用した医薬品を開発するためのビッグデータ解析」:製薬企業の新薬開発は膨大な時間と開発費を要する。そこで、大規模医療データベース(医療ビッグデータ)を用いて、既存薬における新たな効能・効果の拡大(ドラッグ・リポジショニング研究)や、リスクの軽減などを目指す。 2.「後発医薬品の治療学的効果の検証」:後発医薬品の承認申請は通常、規格及び試験方法の設定、安定性試験、生物学的同等性試験によって評価される。しかし、治療効果を検証するための臨床試験は行われていない。そこで、大規模医療データベースを用いて後発医薬品の治療学的効果について検証する。 3.「新規剤形や配合剤のアドヒアランス評価」:近年、アドヒランス向上を目指した新規剤形や配合剤が発売されている。そこで、既存の大規模医療データベース(医療ビッグデータ)を用いて、アドヒランスの指標であるPDC(Proportion of days covered:調査期間中の処方日数の割合)およびPersistence(治療継続期間)を用いて解析を行う。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究
具体的な産学連携形態内容 ●大規模医療データベースを利用したドラッグ・リポジショニング研究(既存薬における新たな効能・リスクの軽減などの探索研究)、●後発医薬品の治療学的効果の検証に関する研究、 ●新規剤形や配合剤のアドヒアランス評価に関する研究
その他所属研究機関 総合研究院トランスレーショナルリサーチセンター
所属研究室 真野研究室(臨床薬剤情報学研究室)
所有研究装置 高速液体クロマトグラフ(日本分光, EXTREMA)
SDGs
専攻分野 臨床薬剤情報学
研究分野 医療薬学、臨床薬剤学、医薬品情報学
本研究室では臨床現場で直面するさまざまな問題点を抽出し、その問題点の解明とともに新たな薬学的エビデンスを構築し臨床にフィードバックすることを目指しています。医薬品の体内動態や薬効・副作用を考慮した最適な投与設計法の開発や、大規模医療データベース(いわゆる医療ビッグデータ)を利用した医薬品適正使用に関する研究を行っています。
研究テーマ
  1. がん疼痛薬における安全性および薬物動態の検討

  2. 大規模医療データベースを用いたがん予防剤の開発

  3. 高齢者・フレイル(虚弱)の安全な薬物治療実施に向けた研究

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
医療倫理 前期 木曜5限 生命科学研究科/修士課程
Graduate SAchool of Biological Sciences/Master's Course
医療倫理 前期 木曜5限 生命科学研究科/博士課程
Graduate School of Biological Sciences/Doctor course
調剤学1 前期 金曜3限 薬学科、生命創薬科学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
特別講義2(再) 前期 集中講義 薬学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
医療薬学実習 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
医療薬学特論2 後期 土曜3限 薬学研究科 薬学専攻 博士課程
Department of Pharmaceutical Sciences, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
クリニカルリサーチ特論 前期 集中講義 大学院薬学研究科、薬科学研究科、博士課程、博士後期課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Doctoral Course
医療倫理 前期 木曜5限 薬学研究科/修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences/Master course
がん医療特論M 前期 木曜4限 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程 

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Master course 
医療倫理 前期 木曜5限 薬学研究科/博士・博士後期課程 
Graduate School of Pharmaceutical Sciences /Doctor course
薬学特別実験1A(真野 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Master's Degree Program in Department of Pharmaceutical Sciences, Graduate School or Pharmaceutical Sciences 
薬学特別実験2A(真野 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
薬学特別実験1B(真野 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Master's Degree Program in Department of Pharmaceutical Sciences, Graduate School or Pharmaceutical Sciences 
薬学特別実験2B(真野 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
薬科学研究技法演習MA 前期 水曜3限 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
薬科学研究技法演習MB 後期 水曜3限 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
実践社会薬学 前期 月曜5限 薬学科、生命創薬科学科
医薬品情報学 前期 木曜1限 薬学科、生命創薬科学科
調剤学 前期 金曜3限 薬学科、生命創薬科学科
薬学基礎(数学) 前期 月曜5限 薬学科、生命創薬科学科
卒業研究(真野 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
生命創薬学科
医薬品情報学演習 後期 火曜1限 薬学科
アカデミック・ディテーリング基礎演習 前期 集中講義 薬学科
Department of Pharmacy
医療薬学実習 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科
薬学科卒業研究A(真野 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
実践薬物治療演習 前期 月曜3限 薬学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
薬学科卒業研究B(真野 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
薬学科卒業研究C(真野 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
特別講義2(再) 前期 集中講義 薬学科、生命創薬科学科
医療倫理 前期 木曜5限 理工学研究科/修士課程
Graduate School of Science and Technology/Master course
医療倫理 前期 木曜5限 理工学研究科/博士課程
Graduate School of Sciences and Technology/Doctor course