宮本 悦子

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ミヤモト エツコ

宮本 悦子教授

MIYAMOTO-SATO Etsuko

東京理科大学 研究推進機構 総合研究院

宮本研究室(Miyamoto-Sato Lab.)

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/index.html
http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/member.html
http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/en/index.html
出身大学
東京理科大学  理学部  化学科  卒業
出身大学院
2000年  横浜国立大学  工学系研究科  物質工学専攻  博士課程 修了
取得学位
横浜国立大学  博士(工学)  課程
研究経歴 プロフィール宮本悦子:http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/profile_ems.html
研究職歴 200004- http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/profile_ems.html
研究キーワード ケミカルバイオロジー、ケミカルノックダウン創薬、分子標的薬研究、ゲノム医科学、進化分子工学
研究分野
ゲノム生物学 (生体分子相互作用、インタラクトーム、オミクス)
分子生物学 (ゲノム機能解析、ケミカルバイオロジー、進化分子工学)
生物系薬学 (ケミカルノックダウン創薬、分子標的薬研究、ゲノム医科学)
研究課題
受賞
2021年 6月 29日
令和3年度「女性のチャレンジ賞」
2014年 9月 27日
学術奨励賞(東京理科大学理窓博士会)
2010年 6月
第3回資生堂女性研究者サイエンスグラント賞
1992年 4月
特許奨励賞(東芝IT社長賞)
学会活動
客員教授
専攻分野 生命科学、生命医科学
研究分野 ケミカルバイオロジー、ケミカルノックダウン創薬、分子標的薬研究、ゲノム医科学
研究室HP参照:
http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/index.html
研究テーマ
  1. ケミカルノックダウン創薬研究

    薬が作れない沢山の標的に、薬が作れるケミカルノックダウン創薬を提案します。我々は、インタラクトーム解析を基にして、相互作用する化合物によるタンパク質の分解(ケミカルノックダウン)を研究しています。化合物による「ケミカルノックダウン」は、遺伝子操作が全くいらない機能解析技術であり、実現すれば、化合物を添加するだけで、細胞のリアルタイムな動的観察や動的機能解析の有用なツールとなります。また、実験動物では、遺伝子改変の必要がないため、実験に使用するマウスの数を大幅に削減することが可能となります。さらには、疾患の標的タンパク質の同定(診断)や、その標的を分解する新しい薬(治療)を提供することを目指しています。