教員紹介

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エナツ ヨウイチ

江夏 洋一講師

ENATSU Yoichi

東京理科大学 教養教育研究院 北海道・長万部キャンパス教養部

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
yenatsu@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/yenatsu/index.html
http://www.rs.tus.ac.jp/yenatsu/index_e.html
出身大学
2007年  早稲田大学  理工学部  数理科学科  卒業
出身大学院
2012年  早稲田大学  基幹理工学研究科  数学応用数理専攻  博士課程 修了
取得学位
早稲田大学  博士 (理学)  課程
研究経歴 非線形微分方程式系によって記述される数理モデルの平衡解の安定性に取り組んでいます. 感受性個体 (Susceptible individual), 感染個体 (Infected individual) や回復個体 (Recovered individual) などのコンパートメントから成る感染症モデルがもつ感染平衡解の大域安定性条件を導くことで, 基本再生産数を用いた終局的な流行規模の予測を得ることに強く興味があります. 感染からの経過時間などの齢構造を考慮した個体群モデルの解の漸近挙動の分類も近年関心の高い課題です.
研究職歴 2012-2013 早稲田大学大学院基幹理工学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
2013-2015 東京大学大学院数理科学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
201504-201703 東京理科大学理学部第一部数理情報科学科 助教
201704-202003 (学科の名称変更に伴い)東京理科大学理学部第一部応用数学科 助教
202004- (学科の名称変更に伴い)東京理科大学理学部第一部応用数学科 講師
性別
生年月 1985年 2月
研究キーワード 微分方程式, 感染症モデル, 安定性, Lyapunov 汎関数, 時間遅れ
研究分野
数学解析 (数理生物学にあらわれる力学系の漸近挙動)
研究課題
数理生物にあらわれる時間遅れを含む非線形微分方程式や関連する差分方程式系における定常解の安定性解析
受賞
2019年 2月 1日
2018年度 日本数理生物学会 研究奨励賞
学会活動
2019年 1月 1日 ~ 2019年 12月 31日
日本数理生物学会 日本数理生物学会 選挙管理委員
2018年 10月 1日 ~ 2019年 9月 30日
日本数理生物学会 2019年日本数理生物学会年会 組織委員
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本数理生物学会 会計
2015年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本数理生物学会 2015年日本数理生物学会/日中韓数理生物学コロキウム合同大会組織委員
客員教授
専攻分野
研究分野
研究テーマ
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