教員紹介

ABOUT TUS

アリムラ ゲンイチロウ

有村 源一郎教授

ARIMURA Gen-ichiro

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科

エコロジー研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL
出身大学
1995年  広島大学  理学部  生物学科  卒業
出身大学院
1998年  広島大学  理学研究科  遺伝子科学専攻  博士課程 修了
取得学位
広島大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 1998-2002 京都大学大学院農学研究科・生物系特定産業技術推進機構 派遣研究員
2002-2004 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学・日本学術振興会海外 特別研究員
2004-2005 ドイツ・マックスプランク化学生態学研究所・日本学術振興会 特別研究員
2005-2008 ドイツ・マックスプランク化学生態学研究所 ・グループリーダー
2008-2012 京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 ・グローバルCOE准教授
2010- International Master in Horticultural Science(ボローニャ大学、イタリア) 客員教授
2012-2013 京都大学大学生態学研究センター ・准教授
2013- 東京理科大学基礎工学部 准教授
性別
生年月
研究キーワード 生物間コミュニケーション
研究分野
研究課題
受賞
学会活動
2019年 1月 1日 ~ 2020年 12月 31日
日本応用動物昆虫学会 学会誌及び論文誌の編集者
2016年 7月 ~ 2026年 6月
Journal of Platn Interactions Editorial Board Member
2014年 7月 ~ 2020年 12月
Scientific Reports, Nature Publishing Group 学会誌及び論文誌の編集者
2013年 1月 1日 ~ 2017年 12月 31日
日本応用動物昆虫学会 学会誌及び論文誌の編集者
客員教授
専攻分野 分子生態学
研究分野 遺伝子工学、エコロジー、生理学
生物は他の生物と相互作用(コミュニケーション)することで多様な進化を遂げてきました。本研究室では、生物が他の生物を認識するメカニズムを明らかにするため、最先端の遺伝子工学とエコロジーを融合した研究に取り組んでいます。害虫が植物をかじると放出される植物の活性因子(植物の香りなど)が植物と昆虫、植物と植物のコミュニケーションをいかに取り持つか?そのメカニズムの解明に挑戦しています。
研究テーマ
  1. 植物のハダニに対する防御とハダニの寄主適応メカニズムの解明

  2. 香りを介した「植物のコミュニケーション」の分子基盤の解明

  3. 害虫防除に役立つ遺伝子組換え植物の作成のための基盤研究

  4. 生物間コミュニケーションにおいて重要な、昆虫の唾液に共生する微生物の探索