花輪 剛久

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ハナワ タケヒサ

花輪 剛久教授

HANAWA Takehisa

東京理科大学 薬学部 薬学科

花輪研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
TEL : 04-7124-1501 (直通)
t-hanawa@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/hanawa-lab/
出身大学
出身大学院
1991年  千葉大学  薬学研究科  製剤工学  博士課程 修了
取得学位
千葉大学  博士(薬学)  課程
千葉大学  博士(薬学)  課程
研究経歴 1985-1986 生物薬剤学に関する研究
1991-1998 調剤業務および製剤に関する研究
1998-1998 製剤工学に関する研究
2005-2006 米国ミネソタ大学にてハイドロゲル製剤に関する研究
1998-2011 調剤業務および製剤に関する研究
研究職歴 1985-1986 明治薬科大学 実験助手(薬剤学)
1998-1998 千葉大学薬学部 助手(製剤工学)
2001-2011 山梨大学 准教授(生体制御学・薬剤部)
研究キーワード 臨床製剤設計学
研究分野
医療系薬学
研究課題
患者に優しい製剤の開発、難水溶性医薬品の溶解性向上、創傷治癒製剤の開発、口腔粘膜炎治癒製剤の開発
製剤中における医薬品分子と添加剤との相互作用 患者易服用製剤の開発
受賞
2018年 5月 30日
日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ
2017年 5月 11日
日本薬剤学会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
2017年 5月 11日
日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ
2014年 5月 21日
日本薬剤学会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
2010年 11月 14日
日本医療薬学会学術貢献賞
2007年 9月 29日
日本医療薬学会第17年会 優秀発表者賞
2007年 5月 20日
日本薬剤学会旭化成製剤学奨励賞
学会活動
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本薬剤学会 代議員
2016年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
公益社団法人 日本薬剤学会 学会誌及び論文誌の編集者
2015年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本薬学会 学会誌及び論文誌の編集者
2015年 2月 1日 ~ 2017年 1月 31日
日本薬学会 代議員
2014年 6月 16日 ~ 2016年 5月 15日
製剤機械技術学会 評議員
2014年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本薬学会 学会誌及び論文誌の編集者
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本薬剤学会 評議員
2013年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本薬学会 ファルマシア委員
2013年 3月 25日 ~ 2015年 3月 24日
日本薬学会 代議員
2013年 2月 1日 ~ 2015年 1月 31日
日本薬学会 関東支部幹事
2012年 5月 ~ 2016年 4月
日本薬剤学会 学会誌及び論文誌の編集者
2011年 4月 ~ 2013年 3月
日本薬学会 代議員
2011年 4月 ~ 2013年 3月
日本医療薬学会 代議員
2008年 5月 ~ 2014年 5月
日本薬剤学会 院内製剤・調剤フォーカスグループ副グループリーダー
2008年 5月 ~ 2014年 4月
日本薬剤学会 評議員
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 臨床製剤設計学、製剤工学
研究・技術テーマ
  • メカノケミカル的手法による難水溶性医薬品の溶解性向上
  • 日本薬局方、医薬品添加物規格収載品を用いた新規機能を有する製剤の開発
  • 小児用・高齢者向け製剤の開発
  • 創傷治癒を目的としたハイドロゲル製剤の開発
  • 医療用高分子と医薬品の相互作用に関する研究
研究・技術内容 口内炎発症予防効果を有する薬物をポリエチレンオキサイド、カラギーナンの混合物に分散させた口腔粘膜付着 製剤を開発・使用し、効果を挙げている。 また、容易に服用できる製剤としてグリセリンと ゼラチンから成るグリセロゼラチン、カゼインナト リウムを利用した水吸収膨潤型製剤、また、蚕糸中 のタンパクであるフィブロインを使用したゼリー状 製剤を開発している。 現在は、口腔粘膜のみならず、膣、直腸、膀胱な どの器官への付着性、吸収性向上を目的とした製剤 開発に取り組んでいる。
産業への利用 「患者のアドヒアランス向上を目的とした製剤開発」を行っている。これまで筆者は医療現場にいて患者に適応する製剤(院内製剤)開発に従事してきたが、本学ではこの経験を活かし、大学を出発点とする院内製剤を提案している。  現在、種々の水溶性高分子を用いて経口製剤、皮膚貼付型製剤の開発に着手しており、実際の医薬品への応用を考えた共同研究を希望する。具体的には調製した製剤について上梓の可能性、物性評価に対する議論を共同研究を通して展開できることを希望します。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 「日本原子力研究開発機構」:電子線照射によるハイドロゲル製剤の開発と評価 「山梨大学医学部 」:末梢神経障害を緩解する皮膚貼付型製剤の臨床応用に関する研究 他、製薬会社4社:患者易服用性製剤の開発と評価、患者易取り扱いデバイスの開発
その他所属研究機関 トランスレーショナルリサーチ部門、戦略的物理製剤学研究基盤センター
所属研究室 臨床製剤設計学
所有研究装置 クリープメーター、HPLC、DSC、FTIR,粉末X線回折測定装置、QCM-D、紫外可視分光光度計、粘度計など
SDGs
専攻分野 製剤工学、臨床製剤学、医療薬学
研究分野 臨床製剤設計学、医療デザイン学
「患者に優しい製剤の開発」を行っています
 医薬品の有効性を最大限に発揮させるためには、適切な投与形態の選択と製剤設計が重要となります。本研究室では、実際の医療現場において求められる製剤として、半固形製剤、液状製剤、貼付型製剤などを開発しています。また、それらの製剤に含有させる医薬品の溶解性や分散性向上を目的としたナノ粒子化に関する研究をしています。
研究テーマ
  1. 患者に優しい製剤の開発

    広い世代の患者さんにとって服用・使用しやすい製剤の開発を行います。テーラーメード製剤です。

  2. 個別化医療の為の新規製剤の開発

  3. 難溶解性医薬品の溶解性向上に関する研究

  4. 医療用高分子と医薬品の相互作用に関する研究

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
医療倫理 前期 木曜5限 生命科学研究科/修士課程
Graduate SAchool of Biological Sciences/Master's Course
医療倫理 前期 木曜5限 生命科学研究科/博士課程
Graduate School of Biological Sciences/Doctor course
薬剤学実習 後期 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科、生命創薬科学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
特別講義2(再) 前期 集中講義 薬学科
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
医療の倫理 後期 金曜2限 薬学科
Department
医療薬学実習 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科
特別講義1 後期 月曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
薬局実習(Ⅰ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
医療薬学特論2 後期 土曜3限 薬学研究科 薬学専攻 博士課程
Department of Pharmaceutical Sciences, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
クリニカルリサーチ特論 前期 集中講義 大学院薬学研究科、薬科学研究科、博士課程、博士後期課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Doctoral Course
薬学博士研究3A(花輪・秋本 前期 集中講義 薬学研究科 薬学専攻 博士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharamaceutical Sciences, Doctoral Course
薬学博士研究3B(花輪・秋本 後期 集中講義 薬学研究科薬学専攻博士課程
Pharamaceutical Sciences  
薬学博士研究1A(花輪・佐藤嗣 前期 集中講義 薬学研究科 薬学専攻 博士課程
薬学博士研究1B(花輪・佐藤嗣 後期 集中講義 薬学研究科 薬学専攻 博士課程
医療倫理 前期 木曜5限 薬学研究科/修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences/Master course
医療倫理 前期 木曜5限 薬学研究科/博士・博士後期課程 
Graduate School of Pharmaceutical Sciences /Doctor course
薬学特別実験1A(花輪 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程

Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Master Course
薬学特別実験1B(花輪 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程

Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Master Course
薬学特別実験2B(花輪 後期 集中講義
薬科学研究技法演習MA 前期 土曜1限 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程
Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Master Course
薬科学研究技法演習MB 後期 土曜1限 薬学研究科 薬科学専攻 博士前期課程 

Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Department of Pharmacosciences, Master Course
医薬品情報学 前期 木曜1限 薬学科、生命創薬科学科
製剤物理化学 後期 月曜2限 薬学科、生命創薬科学科
薬剤学実習 後期 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科、生命創薬科学科
卒業研究(花輪 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
生命創薬科学科
薬学入門 前期 水曜2限 生命創薬科学科
医療の倫理 後期 金曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
医療薬学実習 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限 木曜3限 木曜4限 木曜5限 金曜3限 金曜4限 金曜5限 薬学科
特別講義1 後期 月曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
薬物治療の個別化 前期 水曜2限 薬学科
Department of Pharmacy
臨床製剤学 前期 火曜1限 薬学科
Department of Pharmacy
薬学科卒業研究A(花輪 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
Department of Pharmacy
実践院内製剤の開発 前期 集中講義 薬学科

6th grade, Department of Pharmacy
特別講義2 後期 集中講義 薬学科
基礎薬学から学ぶ症例検討演習 後期 集中講義 薬学科
薬学科卒業研究B(花輪 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
Department of Pharmacy
薬学科卒業研究C(花輪 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
Department of Pharmacy
薬学入門 前期 水曜2限 薬学科
特別講義2(再) 前期 集中講義 薬学科、生命創薬科学科
医療倫理 前期 木曜5限 理工学研究科/修士課程
Graduate School of Science and Technology/Master course
医療倫理 前期 木曜5限 理工学研究科/博士課程
Graduate School of Sciences and Technology/Doctor course