坂牛 卓

ABOUT TUS

サカウシ タク

坂牛 卓教授

SAKAUSHI Taku

東京理科大学 工学部 建築学科

工学部建築学科坂牛研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.ofda.jp/sakaushi/university/sut/
出身大学
1983年  東京工業大学  工学部  建築学  卒業
出身大学院
1986年  東京工業大学  工学研究科  建築学専攻  修士課程 修了
1985年  カリフォルニア大学ロサンゼルス校  建築都市計画学部  建築学  修士課程 修了
取得学位
信州大学  博士(工学)  論文
研究経歴
研究職歴 2005-2009 信州大学工学部建築学科 准教授
2009-2011 信州大学工学部建築学科 教授
研究キーワード 建築意匠
研究分野
建築史・意匠 (建築意匠, 建築設計)
研究課題
1)建築意匠論をベースとした意匠設計の研究および実践 2)日本における近代建築意匠論の系譜研究
受賞
2018年 9月 12日
SDレビュー
2017年 9月 13日
SDレビュー SD賞受賞
2016年 3月 20日
日本建築学会 作品選集2017
2015年 7月 9日
The international architecture award 2015
2013年 12月 26日
アイカ施行例コンテスト
2013年 11月 30日
日本建築家協会優秀建築選
2013年 7月 5日
第七回キッズデザイン賞
2011年 6月 6日
日本建築家協会優秀建築選
2010年 5月 25日
The Chicago Athenaeum Museum of Architecture and Design International Architecture Awards 2010
2007年 11月 20日
長野市景観大賞
2007年 10月 10日
国際照デザイナーズ協会(IALD)第24回SPECIAL CITATION
2007年 6月 15日
The Chicago Athenaeum Museum of Architecture and Design International Architecture
2007年 5月 15日
日本建築学会作品選奨
2007年 3月 31日
日本建築家協会優秀建築選
2007年 3月 31日
日本建築家協会優秀建築選
2007年 3月 20日
日本建築学会作品選集
2006年 3月 20日
日本建築学会作品選集
2005年 10月 15日
第四回芦原義信賞
2005年 7月 9日
第二十回公共の色彩賞入選
1996年 10月 3日
グッドデザイン賞金賞
1992年 10月 3日
横浜国際アーバンデザインコンペ佳作入選
1989年 8月 1日
北斎の町コンペ優秀賞
1988年 8月 1日
SDレビュー入選
1988年 8月 1日
SDレヴビュー入選
学会活動
2020年 6月 1日 ~ 2022年 5月 31日
日本建築学会 日本建築学会学会賞選考委員会作品部会幹事
2018年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 建築論・建築意匠小委員会主査
2015年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本建築学会 著作小選考委員会委員長
2014年 10月 1日 ~ 2015年 5月 31日
日本建築学会 著作賞選考委員会委員
2013年 5月 1日 ~ 2017年 4月 30日
日本建築学会 建築論建築意匠小委員会委員(幹事)
2013年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会  建築論・建築意匠小委員会委員
2010年 6月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 作品選集委員会委員
2010年 6月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会北陸支部 建築活動審査部会長
2010年 6月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 作品選奨選考委員会委員
2009年 6月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会北陸支部 北陸支部建築活動審査部会委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 木質バイオマス資源の有効利活用特別研究委員会委員
2006年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
日本建築学会北陸支部 常議員
客員教授
2016年 3月 1日 ~ 2016年 7月 31日
Vienna Institute of Technology
専攻分野 意匠設計
研究分野 建築意匠
まず、設計の力を上げるプラクティスとして建築的ヴォキャブラリーの蓄積を行います。そのためにコンペ、プロポーザル、ワークショップ、実際のプロジェクトなどを通して設計を行います。二つ目に設計のロジックを学びます。しかし意匠にはエンジニアリングが目指すような明快な指標はありません。「美」とはその時代の社会が決めていくものだからです。そこで、ある時代の意匠の妥当性を美学的、社会学的、建築的につむぎます。
研究テーマ
  1. 装飾が建築におよぼす美的効果研究

  2. 建築とメディアの関係性研究

  3. 建築と町並みの形態的関係性研究

  4. 建築、都市の公共性の研究

  5. 建築社会学(ジェンダー、消費、倫理など)の研究