中村 岳史

ABOUT TUS

ナカムラ タケシ

中村 岳史教授

NAKAMURA Takeshi

東京理科大学 研究推進機構 生命医科学研究所

中村研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ribsnlab/index.html
出身大学
1986年  東京大学  理学部  物理学科  卒業
出身大学院
1991年  東京大学  理学研究科  物理学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  理学博士  課程
研究経歴
研究職歴 1991-2000 住友電気工業株式会社 大阪研究所 バイオメディカル研究部
1991- 武田薬品工業株式会社 研究開発本部 生物工学研究所
2000-2002 科学技術振興事業団 戦略的基礎研究「脳を守る」研究員
2002-2003 大阪大学微生物病研究所 腫瘍ウイルス分野科学技術振興特任教員(特任助教授)
2003-2006 大阪大学微生物病研究所 腫瘍ウイルス分野(後に情報伝達分野に名称変更)講師
2006-2007 京都大学大学院医学研究科基礎病態学講座病態生物医学 講師
2007-2010 京都大学大学院生命科学研究科生体制御学分野 講師
研究キーワード 脳神経回路網の形成、分子活性イメージング
研究分野
神経化学・神経薬理学
機能生物化学
研究課題
受賞
学会活動
2018年 1月 1日 ~ 2021年 12月 31日
日本バイオイメージング学会 評議員
2015年 9月 8日 ~ 2021年 9月 7日
日本神経化学会 評議員
2015年 1月 1日 ~ 2017年 12月 31日
日本バイオイメージング学会 評議員
2012年 10月 2日 ~ 2015年 12月 31日
日本神経化学会 評議員
2012年 1月 1日 ~ 2014年 12月 31日
日本バイオイメージング学会 評議員
客員教授
専攻分野
研究分野 分子神経科学、細胞生物学
研究テーマ
  1. 神経回路網の形成(神経突起伸展、軸索ガイダンス)機構、神経細胞の凝集体クリアランス機構

    脳神経系における細胞レベルの「つながり」と「かたづけ」、この2つが私たちの研究室がチャレンジしているテーマです。先端イメージング技術の開発や数理的解析を動物モデルと組み合わせることにより、この2つの働きの分子機構を明らかにすることを目指して日々実験をしています。いろいろな研究グループと積極的な共同研究を行い、この2つのテーマを10年後の神経軸索再生医療、神経変性疾患治療への道につなげたいと考えています。