熊谷 亮平

ABOUT TUS

クマガイ リヨウヘイ

熊谷 亮平准教授

KUMAGAI Ryohei

東京理科大学 工学部 建築学科

熊谷研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)   内線:6618
ホームページURL https://kumagai-lab-tus.amebaownd.com/
出身大学
出身大学院
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴 2003-2007 バルセロナにおける歴史的建造物の保存に関する研究、バルコニーを中心に見た都市バルセロナの景観形成・構法的変遷に関する研究に従事
2008- 近代建築の修復技術知識の体系化に関する研究に従事
研究職歴 2008-2009 日本学術振興会 特別研究員PD・首都大学東京都市環境科学研究科
2009-2011 東京理科大学工学部第二部建築学科 助教
2010-2011 東京都市大学都市生活学部 非常勤講師
2012- 東京理科大学工学部第一部建築学科 講師(現職)
研究キーワード 建築計画・構法
研究分野
都市計画・建築計画 (建築構法計画)
研究課題
受賞
2021年 3月
住総研 研究・実践選奨
学会活動
2014年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会各部構法設計小委員会 委員
2012年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会「各部構法設計小委員会」 委員
2011年 4月 1日 ~ 2012年 3月 31日
日本建築学会「各部構法設計小委員会」 委員
2009年 4月 ~ 2010年 3月
日本建築学会「国立西洋美術館本館の保存活用計画策定に関する調査WG」 委員
2008年 6月 ~ 2011年 3月
日本建築学会「既存建築を活かす対震改修デザイン特別調査委員会」 WG幹事補佐
客員教授
グループ その他
その他 : 建築
研究・技術キーワード 建築構法、建築計画
研究・技術テーマ
  • 近代建築の修復・再生手法とその技術に関する研究
  • 構法・生産からみた近代建築史
  • 集合住宅における居住者主体性のあり方
  • 木密地域の課題とリノベーション
  • 木造構法のフレキシビリティ
研究・技術内容 伝統建築と比して、修復再生手法や技術の蓄積が遅れている20世紀の近代建築を対象として、その再生の質を高め、技術者や設計者を支援するための方法論や技術を研究している。 戦前の近代化構法や戦後の高度成長期における構法の変遷をたどることにより、過渡期の様々な構法の豊かさやその連続性に関する研究を行っている。海外では、スペインの近代化構法であるカタルーニャ・ヴォールト構法を対象として、実大モデルの施工実験などを通して、その構法的特徴と可能性を検証することにより現代における組積造の可能性について研究を実施している。 神楽坂や根津といった木造密集地域を対象に、既存木造建築の構法的特徴およびそれらの資源の活用実態、エリアの防火改修対策の総合手法について研究することにより、既存のまちの資源を活かしながら防災性を高める手法を検討している。 自ら居住環境をつくることが可能な集合住宅のあり方について研究を行い、その中でコーポラティブハウスに関する調査やDIYを容易にする木造フレームの施工実験などを行っている。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野 建築計画
研究分野 建築構法、改修技術、構法史
既存建築を再生・活用する時代において、建物のしくみ・構法が時代によりどのように変化してきたか、また、それらの再生事例に用いられた手法や技術を蓄積し共有する研究に取り組み、効果的に再生の質を高めていくことを目指しています。また、スペインのレンガ造構法であるカタルーニャ・ヴォールトの施工実験、集合住宅における居住者主体性に着目したDIYの手がかりとなる木造フレームの製作など、ものづくりを通した研究も特徴です。
研究テーマ
  1. 近代建築の修復手法・技術のライブラリー化に関する研究

  2. 組積造とRC造の構法的連続性(カタルーニャ・ヴォールト施工実験)

  3. 木密地域におけるリノベーションと防災構法

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
構法計画B 後期 金曜4限 工学部 建築学科
構法計画A 前期 金曜2限 工学部 建築学科
設計製図1 前期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 工学部建築学科
設計製図2 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 工学部 建築学科
設計製図3 前期 水曜4限 水曜5限 工学部 建築学科
第一部門(計画)設計及び演習 後期 水曜3限 水曜4限 水曜5限 工学部 建築学科
建築・都市設計 前期 火曜4限 火曜5限 工学部 建築学科
図学 前期 月曜2限 工学部 建築学科
プロジェクト研究 前期 土曜3限 工学部 建築学科
建築概論 前期 集中講義 工学部 建築学科
卒業研究及び卒業制作 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 建築学科
卒業研究及び卒業制作1(前期) 前期 集中講義 工学部 建築学科
Faculty of Engineering, Department of Architecture
卒業研究及び卒業制作2(後期) 後期 集中講義 工学部 建築学科
Faculty of Engineering, Department of Architecture
卒業研究及び卒業制作2(前期) 前期 集中講義 工学部 建築学科
Faculty of Engineering, Department of Architecture
建築概論(社) 前期 金曜7限 工学部建築学科(夜間主社会人コース)
建築意匠インターンシップ研修1a 前期 実習 工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture 
建築意匠インターンシップ研修1b 後期 実習 工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture 
建築意匠インターンシップ研修2a 前期 実習 工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture 
建築意匠インターンシップ研修2b 後期 実習 工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture 
建築学特別講義a 前期 火曜6限 工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture
建築設計1 前期 木曜6限 木曜7限 工学研究科 建築学専攻 Graduate School of Engineering, Department of Architecture
実験、製図、文献研究1 前期 集中講義 工学研究科 建築学専攻
実験、製図、文献研究1(休学者用) 後期 集中講義 工学研究科 建築学専攻
実験、製図、文献研究2 後期 集中講義 工学研究科 建築学専攻
実験、製図、文献研究2(休学者用) 前期 集中講義 工学研究科 建築学専攻
実験、製図、文献研究3 前期 集中講義 建築学専攻
実験、製図、文献研究3(休学者用) 後期 集中講義 建築学専攻
実験、製図、文献研究4 後期 集中講義 工学研究科 建築学専攻 
実験、製図、文献研究4(休学者用) 前期 集中講義 建築学専攻