教員紹介

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ハシヅメ ミネオ

橋詰 峰雄教授

HASHIZUME Mineo

東京理科大学 工学部 工業化学科

橋詰研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
mhashizu@ci.tus.ac.jp
ホームページURL https://www.rs.tus.ac.jp/hashizume_lab/Home.html
出身大学
1994年  東京工業大学  生命理工学部  生体分子工学科  卒業
出身大学院
1999年  東京工業大学  生命理工学研究科  バイオテクノロジー専攻  博士課程 修了
取得学位
東京工業大学  博士(工学)  課程
研究経歴 1993-1999 脂質膜上での糖鎖認識に関する研究に従事
1999-2000 カルボン酸捕捉人工レセプターの合成と評価に関する研究に従事
2000-2002 自己支持性(高分子/金属酸化物)複合超薄膜の作製に関する研究に従事
2002-2008 有機−無機ハイブリッドベシクル「セラソーム」の機能化に関する研究に従事
2008-現在 生体のシステムに倣った有機−無機ナノハイブリッドの作製に関する研究に従事
研究職歴 199606-199609 オーストラリア CSIRO研究所 研究員
1997-1999 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
1999-2000 テキサス大学オースチン校 化学・生化学科 博士研究員
2000-2002 理化学研究所 フロンティア研究システム 時空間機能材料研究グループ フロンティア研究員
2002-2007 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 助手
2007-2008 同 助教
2008-2012 東京理科大学工学部第一部 講師
2012-2016 同 准教授
2016-2017 東京理科大学工学部 准教授
2017- 同 教授(現職)
性別
生年月 1971年 11月
研究キーワード 生物有機化学、複合材料化学
研究分野
高分子化学 (生体関連高分子、高分子薄膜・表面)
生体関連化学 (ナノハイブリッド材料, 生体材料)
研究課題
受賞
2018年 12月 5日
本学教員らの論文がSpringer Nature社発行Polymer JournalのCover Illustrationに選定
2016年 5月 29日
本学教員らの論文が英国王立化学会発行Journal of Materials Chemistry BのBack Coverに選定
学会活動
2021年 3月 1日 ~ 2022年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員
2019年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員長
2019年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 財務委員会 委員
2019年 1月 8日 ~ 2022年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 化学フェスタ実行委員会 委員
2018年 3月 1日 ~ 2019年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 代議員(関東支部)
2017年 3月 1日 ~ 2022年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 役員会 幹事
2017年 3月 1日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 代表正会員(関東支部)
2017年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 編集委員会 委員
2017年 3月 1日 ~ 2019年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 副委員長
2015年 4月 10日 ~ 2022年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 討論会委員会 委員
2015年 4月 10日 ~ 2017年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員
2013年 11月 1日 ~ 2014年 10月 31日
公益社団法人 日本化学会 第65回コロイドおよび界面化学討論会 討論会セクレタリー
2011年 11月 18日 ~ 2012年 3月 31日
公益社団法人 日本化学会 日本化学会第92春季年会 プログラム小委員会 編成委員
客員教授
専攻分野 生体関連化学、複合材料化学
研究分野 ナノハイブリッド材料、生体材料
有機物と無機物とからなるハイブリッド材料は、それぞれの材料の特性が融合することにより優れた機能を発揮します。人工物に限らず、例えば骨もコラーゲンとアパタイトがナノレベルで複合化したハイブリッドです。本研究室では生物の骨形成過程を模倣したプロセスや、溶液からのセラミックス製造法など、環境低負荷な手法によってナノ複合構造をもつハイブリッド材料を開発しています。また豊富な生物資源を有効利用したハイブリッド材料の開発にも取り組んでいます。作製した材料は医用材料や軽量化構造材料としての利用が期待されるため、それらの視点に立った機能評価についても検討しています。
研究テーマ
  1. バイオミネラリゼーションに倣った材料開発

  2. ナノハイブリッド界面作製のための表面修飾法の開発

  3. 生物資源の構造材料としての機能化