橋詰 峰雄

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ハシヅメ ミネオ

橋詰 峰雄教授

HASHIZUME Mineo

東京理科大学 工学部 工業化学科

橋詰研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
mhashizu@ci.tus.ac.jp
ホームページURL https://www.rs.tus.ac.jp/hashizume_lab/Home.html
出身大学
1994年  東京工業大学  生命理工学部  生体分子工学科  卒業
出身大学院
1999年  東京工業大学  生命理工学研究科  バイオテクノロジー専攻  博士課程 修了
取得学位
東京工業大学  博士(工学)  課程
研究経歴 1993-1999 脂質膜上での糖鎖認識に関する研究に従事
1999-2000 カルボン酸捕捉人工レセプターの合成と評価に関する研究に従事
2000-2002 自己支持性(高分子/金属酸化物)複合超薄膜の作製に関する研究に従事
2002-2008 有機−無機ハイブリッドベシクル「セラソーム」の機能化に関する研究に従事
2008-現在 生体のシステムに倣った有機−無機ナノハイブリッドの作製に関する研究に従事
研究職歴 199606-199609 オーストラリア CSIRO研究所 研究員
1997-1999 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
1999-2000 テキサス大学オースチン校 化学・生化学科 博士研究員
2000-2002 理化学研究所 フロンティア研究システム 時空間機能材料研究グループ フロンティア研究員
2002-2007 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 助手
2007-2008 同 助教
2008-2012 東京理科大学工学部第一部 講師
2012-2016 同 准教授
2016-2017 東京理科大学工学部 准教授
2017- 同 教授(現職)
研究キーワード 生物有機化学、複合材料化学
研究分野
高分子化学 (生体関連高分子、高分子薄膜・表面)
生体関連化学 (ナノハイブリッド材料, 生体材料)
研究課題
受賞
2018年 12月 5日
本学教員らの論文がSpringer Nature社発行Polymer JournalのCover Illustrationに選定
2016年 5月 29日
本学教員らの論文が英国王立化学会発行Journal of Materials Chemistry BのBack Coverに選定
学会活動
2021年 3月 1日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員
2019年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員長
2019年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 財務委員会 委員
2019年 1月 8日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 化学フェスタ実行委員会 委員
2018年 3月 1日 ~ 2019年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 代議員(関東支部)
2017年 3月 1日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 役員会 幹事
2017年 3月 1日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 代表正会員(関東支部)
2017年 3月 1日 ~ 2021年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 編集委員会 委員
2017年 3月 1日 ~ 2019年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 副委員長
2015年 4月 10日 ~ 2023年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 討論会委員会 委員
2015年 4月 10日 ~ 2017年 2月 28日
公益社団法人 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 広報委員会 委員
2013年 11月 1日 ~ 2014年 10月 31日
公益社団法人 日本化学会 第65回コロイドおよび界面化学討論会 討論会セクレタリー
2011年 11月 18日 ~ 2012年 3月 31日
公益社団法人 日本化学会 日本化学会第92春季年会 プログラム小委員会 編成委員
客員教授
グループ バイオ、ナノテク・材料、環境
研究・技術キーワード ナノハイブリッド材料、生体材料、薄膜、高分子成型加工、表面修飾、接着、生物有機化学
研究・技術テーマ
  • バイオミネラリゼーションの原理を利用した材料開発
  • ナノハイブリッド界面作製のための表面修飾法の開発
  • 生物資源のハイブリッド化による材料作製
研究・技術内容 生体関連化学をベースとした種々のハイブリッド材料の作製を行い、それらの医用材料や機能材料分野への応用を目指しています。バイオミネラリゼーションの原理を利用した有機物とアパタイトの複合材料の作製、汎用高分子基板の新規表面修飾法の開発およびそれを利用した高精度なゾル-ゲル被膜の実現や、従来の接着剤を用いない新たな異種基板接着法の開発、バイオマスを原料としたフィルムなど構造材料の開発、などを行っています。それ以外にも種々の分子集合体や超薄膜の作製、表面分析に関する知見を有しています。
産業への利用 医療(治療、診断)、化粧品、食品分野などへの応用がまず考えられますが、複合材料、電子材料、分離膜など他分野での応用も目指します。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 上記テーマに関連した研究で、実用化を志向した共同研究を希望します。たとえば上記材料の大量生産化に向けての技術開発、上記材料への新たな原料の利用可能性についての検討、細胞や動物に対する安全性評価など。あるいは提供された原料を当研究室の技術によって成型加工することによる新材料開発など。上記テーマに限らず、技術相談等の形でも対応可能です。
その他所属研究機関
所属研究室 工学部工業化学科橋詰研究室
所有研究装置 各種分光装置、接触角計、工業用顕微鏡、熱プレス機、材料試験装置(引張試験機)、など
SDGs
専攻分野 生体関連化学、複合材料化学
研究分野 ナノハイブリッド材料、生体材料
有機物と無機物とからなるハイブリッド材料は、それぞれの材料の特性が融合することにより優れた機能を発揮します。人工物に限らず、例えば骨もコラーゲンとアパタイトがナノレベルで複合化したハイブリッドです。本研究室では生物の骨形成過程を模倣したプロセスや、溶液からのセラミックス製造法など、環境低負荷な手法によってナノ複合構造をもつハイブリッド材料を開発しています。また豊富な生物資源を有効利用したハイブリッド材料の開発にも取り組んでいます。作製した材料は医用材料や軽量化構造材料としての利用が期待されるため、それらの視点に立った機能評価についても検討しています。
研究テーマ
  1. バイオミネラリゼーションに倣った材料開発

  2. ナノハイブリッド界面作製のための表面修飾法の開発

  3. 生物資源の構造材料としての機能化

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
卒業研究防災安全特別講義 後期 集中講義 理学部第二部 化学科
コンピュータ利用化学2及び演習 後期 火曜2限 工学部 工業化学科
化学1 前期 火曜2限 工学部 工業化学科
工業化学キャリア形成論 後期 水曜5限 工学部 工業化学科
化学平衡論 後期 木曜2限 工学部 工業化学科
工業化学通論 前期 木曜3限 工学部 工業化学科
工業化学安全防災講義 後期 集中講義 工学部 工業化学科
有機化学4 前期 木曜2限 工学部 工業化学科
工業化学実験1 前期 金曜3限 金曜4限 金曜5限 工学部 工業化学科
工業化学実験2 後期 金曜3限 金曜4限 金曜5限 工学部 工業化学科
工業化学特別実験 後期 木曜3限 木曜4限 木曜5限 工学部 工業化学科
工業化学特別講義 後期 火曜5限 工学部 工業化学科
卒業研究 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 工業化学科
工業化学研究1 前期 集中講義 工学研究科 工業化学専攻
Department of Industrial Chemistry 
工業化学研究1(休学者用) 後期 集中講義
工業化学研究2 後期 集中講義 工学研究科 工業化学専攻
Department of Industrial Chemistry 
工業化学研究2(休学者用) 前期 集中講義
工業化学研究3 前期 集中講義 工学研究科 工業化学専攻
Department of Industrial Chemistry 
工業化学研究3(休学者用) 後期 集中講義
工業化学研究4 後期 集中講義 工学研究科 工業化学専攻
Department of Industrial Chemistry
工業化学研究4(休学者用) 前期 集中講義
工業化学特論1(2022閉講) 後期 月曜5限 工業化学専攻博士前期課程(修士課程)
Department of Industrial Chemistry
工業化学特論2 後期 月曜5限 工業化学専攻 博士前期課程(修士課程)
Department of Industrial Chemistry