永野 正行

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ナガノ マサユキ

永野 正行教授

NAGANO Masayuki

東京理科大学 理工学部 建築学科

永野研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL
出身大学
1986年  早稲田大学  理工学部  建築学科  卒業
出身大学院
1988年  早稲田大学  理工学研究科  建設工学専攻  修士課程 修了
取得学位
早稲田大学  博士(工学)  論文
研究経歴
研究職歴 1988-2008 鹿島建設株式会社
2008- 東京理科大学理工学部建築学科
研究キーワード 地震工学
研究分野
建築構造・材料 (地震工学)
研究課題
受賞
2013年 4月 15日
2013年日本建築学会賞(論文)
2008年 9月 18日
応用数理ベストオーサー賞
1998年 9月
日本建築学会奨励賞
学会活動
2022年 6月 17日 ~ 2023年 12月 31日
日本地震工学会 第16回日本地震工学シンポジェム運営委員会 学術部会 部会長
2022年 6月 1日 ~ 2023年 5月 31日
日本建築学会 選挙管理委員会 委員
2022年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 マルチハザードに対応可能な耐複合災害建築特別研究委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 構造工学論文集編集小委員会 幹事
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 構造本委員会 幹事
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 振動運営委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 大地震時耐震性能評価小委員会 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 地盤基礎系振動小委員会 動的相互作用WG 委員
2021年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 委員
2019年 6月 1日 ~ 2021年 5月 31日
日本地震工学会 学会理事等
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地盤構造評価WG 委員
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 地盤基礎系振動小委員会 委員
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 大振幅予測地震動小委員会 委員
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 振動運営委員会 幹事
2019年 4月 1日 ~ 2021年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2017年 6月 1日 ~ 2019年 5月 31日
日本建築学会 技術報告集委員会 学会誌及び論文誌の編集者
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 振動運営委員会 幹事
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 大振幅予測地震動小委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 地盤基礎系振動小委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 災害本委員会 委員
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 主査
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地盤構造推定WG 幹事
2017年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 強震動企画WG 幹事
2016年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
日本建築学会 災害本委員会 市民講座WG 主査
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 強震動作成手法WG 幹事
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地盤構造モデル評価WG 幹事
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 主査
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 災害本委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 地盤基礎系振動小委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 大振幅予測地震動に対する耐震設計法検討小委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 振動運営委員会 委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2014年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本建築学会 論文集委員会 学会誌及び論文誌の編集者
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 強震波形作成と利活用WG 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地盤震動シンポジウム企画WG 主査
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本建築学会 長周期地震対策刊行小委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 幹事
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 地盤基礎系振動小委員会 委員
2013年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本建築学会 大振幅予測地震動に対する耐震設計法検討小委員会 委員
2011年 11月 1日 ~ 2012年 12月 31日
日本地震工学会 論文集東日本大震災特別号・編集委員長
2011年 6月 1日 ~ 2013年 5月 31日
日本地震工学会 学会理事等
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 地震荷重小委員会 地震荷重と応答評価指標刊行企画WG 幹事
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 シンポジウム企画WG 幹事
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 基礎振動系小委員会 委員
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地盤震動刊行企画WG 委員
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 幹事
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
長周期建物地震対応小委員会 委員
2009年 12月 1日 ~ 2011年 3月 31日
長周期建物地震対応WG 委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 地盤震動小委員会 地震動作成手法の検証と適用WG 委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 振動運営委員会 基礎構造系振動小委員会 委員
2009年 4月 1日 ~ 2011年 3月 31日
日本建築学会 免震設計小委員会 構造物の地震応答評価指標WG 幹事
2007年 4月 ~ 2009年 4月
日本建築学会 耐震設計小委員会 構造物の地震応答評価指標WG 幹事
2007年 4月 ~ 2009年 3月
日本地震学会 大会企画委員会 委員
2006年 4月 ~ 2008年 3月
日本建築学会 長周期編集委員会 委員
2004年 5月 ~ 2006年 3月
日本建築学会 東海地震等巨大災害への対応特別調査委員会 非線形相互作用WG 委員
2004年 4月 ~ 2007年 3月
日本建築学会 振動運営委員会 巨大災害被害予測WG 委員
2002年 9月 ~ 2005年 3月
日本建築学会 振動運営委員会 基礎構造系振動小委員会 相互作用刊行物WG 幹事
2002年 6月 ~ 2004年 7月
コンクリート工学会 近年の被害地震における構造物の耐震性能評価に関する研究委員会、WG3 幹事
2001年 4月 ~ 2005年 3月
日本建築学会 振動運営委員会 基礎構造系振動小委員会 委員
1998年 3月 ~ 2000年 12月
土木学会 ローカルサイトエフェクト小委員会 委員
客員教授
グループ 環境、その他
その他 : 地震防災
研究・技術キーワード 地震工学、防災、超高層マンション、長周期地震動、地震動評価
研究・技術テーマ
  • 近年の地震被害を教訓とした都市防災の研究
  • 地震の発生から建物応答挙動までの3次元一貫解析システムの開発
  • 複雑な地盤の影響を考慮した構造物の耐震設計法の高度化
  • 長周期地震動の発生メカニズムと超高層建物の動的応答
  • 超高層マンションの地震時の揺れと被害
研究・技術内容 地震の際の建物の動きは、地盤が軟らかいか硬いかによって大きく影響されます。中でも地震動は地盤条件により大きく変化します。近年の観測記録でも、わずかな距離の違いで地震動の大きさが倍半分以上異なる場合が多く見られます。地盤の動きと建物の動きがお互いに干渉することによって、建物の基礎を単純に固定と考えたときの動きとは変わってきます。このように建物の耐震性は地盤の影響を大きく受けることになるため、地震国である我が国では、その影響を明らかにすることが重要となります。当研究室では、地盤の問題を中心に、地震の発生から建物応答挙動までを一貫とした耐震問題や振動問題に取り組んでおります。近年では建物の強震記録を利用したヘルスモニタリング、木造軸組み工法の制震補強、液状化地盤における杭基礎の耐震性能評価にも取り組んでおり、建物振動にかかわる問題を震源から建物室内被害まで一貫で評価することができる、国内の建築学科では数少ない研究室の一つです。
産業への利用
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 超高層集合住宅の耐震性能に関する総合的評価,ヘルスモニタリングと室内被害,木造軸組み工法の制震補強効果の振動台実験による検証,3次元地盤解析による長周期地震動評価
その他所属研究機関
所属研究室 永野研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野 構造力学
研究分野 建築振動学/地震工学
大地震時の建物被害の発生パターンは、様々な要因が複雑に絡み合います。1995年阪神・淡路大震災時の神戸市の「震災の帯」では、深部地下構造の影響によりわずか幅1kmのエリアに地震動が集中しました。本研究室では、断層破壊、地盤内の波動伝播、建物と地盤との動的相互作用、建物の非線形応答などを、数値計算の立場から捉えるとともに、震源から建物応答までの動的プロセスを総合的に評価し、将来の地震被害軽減に向けた研究を進めています。
研究テーマ
  1. 近年の被害地震を教訓とした地盤震動特性の評価

  2. 建物・基礎・地盤の動的相互作用特性の評価

  3. 地震動特性に基づく建物の耐震性能評価

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
建築学入門 前期 水曜4限 理工学部 建築学科
建築振動学 前期 木曜4限 理工学部 建築学科
建築構造力学1 後期 水曜4限 理工学部 建築学科
建築構造力学演習1 後期 水曜5限 理工学部 建築学科
構造実験 後期 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理工学部 建築学科
建築構造力学2 前期 金曜2限 理工学部 建築学科
建築構造力学演習2 前期 金曜4限 理工学部 建築学科
卒業研究(永野) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 建築学科
卒業研究1(永野) 前期 集中講義 理工学部 建築学科
卒業研究2(永野) 後期 集中講義 理工学部 建築学科
地震工学特論 後期 木曜5限 理工学研究科 建築学専攻
建築振動学特論及び演習 前期 金曜3限 理工学研究科 建築学専攻
Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
建築構造力学特別研究2A(永野) 前期 集中講義 Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
建築構造力学特別研究2B(永野) 後期 集中講義 Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
修士研究1(永野) 前期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
修士研究2(永野) 後期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
設計実習・実験・調査1(永野) 前期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
設計実習・実験・調査2(永野) 後期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
修士設計1(永野) 前期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
修士設計2(永野) 後期 集中講義 理工学研究科 建築学専攻
Department of architecture, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論2 後期 火曜6限 理工学研究科 土木工学専攻
graduate school of science and technology, civil engineering