佐々木 信也

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ササキ シンヤ

佐々木 信也教授

SASAKI SHINYA

東京理科大学 工学部 機械工学科

佐々木研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
TEL : 0358761334 (直通)
s.sasaki@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/tribolab
出身大学
1984年  東京工業大学  工学部  生産機械工学科  卒業
出身大学院
1986年  東京工業大学  工学研究科  総合理工学研究科システム科学専攻(笹田直研究室)  修士課程 修了
取得学位
東京工業大学  工学博士  論文
研究経歴 トライボロジー全般,表面物性計測・評価(ナノインデンテーション),表面改質(コーティング,テクスチャリング),高エネルギー加工(レーザー,プラズマ溶射),サステイナブル・トライボロジー
研究職歴 1986- 工業技術院機械技術研究所
1988-2000 通商産業省 工業技術院 機械技術研究所 研究員
1996-1997 オックスフォード大学 客員研究員
2001-2003 独立行政法人産業技術総合研究所 機械システム研究部門 副研究部門長兼トライボロジー研究グループ長
2003-2005 企画本部 総括企画主幹
2005-2007 先進製造プロセス研究部門 副研究部門長
2007- 東京理科大学 教授
研究キーワード トライボロジー,3Dプリンター,表面工学,機械設計
研究分野
設計工学・機械機能要素・トライボロジー (トライボロジー 設計工学 表面改質 ナノ物性評価 真空技術)
研究課題
サステイナブル・トライボロジー
受賞
2022年 4月 21日
日本機械学会賞(技術)
2021年 5月 25日
トライボロジー学会論文賞
2020年 5月 24日
トライボロジー学会論文賞
2020年 4月 16日
日本機械学会賞(論文)
2020年 2月 12日
日本機械学会フェロー
2019年 9月 19日
Best Paper Award
2017年 6月 2日
優秀賞
2015年 11月 17日
優秀講演賞
2015年 5月 30日
日本設計工学会 武藤栄次賞 Valuable Publishing賞
2014年 4月 21日
日本機械学会機素潤滑設計部門業績賞
2013年 12月 31日
JMST Award for Most Sited Paper of Year 2012
2013年 5月 24日
トライボロジー学会論文賞
2010年 4月 23日
日本機械学会賞(論文賞)
2008年 9月 26日
優秀ポスター賞
2002年 10月
JJAP論文賞
2000年 3月
精密工学会ベストプレゼンテーション賞
1994年 5月
日本トライボロジー学会奨励賞
学会活動
2018年 7月 20日 ~ 2019年 5月 31日
日本トライボロジー学会 校閲委員会
2018年 4月 ~ 2019年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 部門長
2018年 4月 ~ 2018年 3月
日本機械学会 部門賞・学会賞推薦委員会幹事
2017年 7月 10日 ~ 2018年 5月 31日
日本トライボロジー学会 校閲委員会
2017年 6月 1日 ~ 2018年 5月 31日
日本トライボロジー学会 テクスチャ表面のトライボロジー研究会 主査
2017年 5月 ~ 2018年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2017年 4月 ~ 2018年 3月
日本機械学会 表彰員会 幹事
2016年 6月 1日 ~ 2017年 5月 31日
日本トライボロジー学会 テクスチャ表面のトライボロジー研究会 主査
2016年 5月 ~ 2017年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2016年 4月 ~ 2018年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 トライボロジー技術企画委員会
2016年 4月 ~ 2017年 3月
日本機械学会 表彰員会 副幹事
2016年 4月 ~ 2017年 3月
日本機械学会 関東支部 商議員
2015年 4月 ~ 2016年 3月
日本機械学会 表彰員会 副幹事
2014年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本トライボロジー学会 学会理事等
2013年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本トライボロジー学会 学会誌及び論文誌の編集者
2013年 6月 ~ 2016年 5月
日本トライボロジー学会 国際トライボロジー学会 事務局長
2012年 6月 ~ 2013年 5月 31日
日本トライボロジー学会 学会誌及び論文誌の編集者
2012年 6月 ~ 2013年 5月 31日
日本トライボロジー学会 運営企画管理委員会
2012年 6月 ~ 2013年 5月 31日
日本トライボロジー学会 運営委員会 
2010年 6月 1日 ~ 2016年 5月 31日
日本トライボロジー学会 テクスチャ表面のトライボロジー研究会 主査
2010年 4月 ~ 2016年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 トライボロジー技術企画委員会
2009年 6月 ~ 2010年 6月
日本トライボロジー学会 運営委員会 副委員長
2009年 6月 ~ 2011年 6月
日本トライボロジー学会 トライボロジー会議春東京実行員長
2009年 6月 ~ 2011年 6月
日本トライボロジー学会 学会理事等
2009年 5月 ~ 2016年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2009年 4月 ~ 2010年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 トライボロジー技術企画委員会
2009年 4月 ~ 2010年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門 幹事
2009年 4月 ~ 2010年 3月
日本機械学会 イノベーションセンター 第86期研究協力事業委員会委員長
2008年 8月 ~ 2010年 8月
日本トライボロジー学会 イオン液体のトライボロジー研究会 幹事
2008年 7月 ~ 2009年 11月
日本トライボロジー学会 WTC2009広報委員会
2008年 6月 ~ 2009年 6月
日本トライボロジー学会 トライボロジー会議09春東京実行委員会
2008年 5月 ~ 2009年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2008年 4月 ~ 2009年 3月
日本機械学会 官学連携センター 第85期研究協力事業委員会
2007年 6月 ~ 2009年 6月
日本トライボロジー学会 トライボロジー会議春東京実行委員会委員
2007年 5月 ~ 2008年 5月 13日
日本トライボロジー学会 トライボロジー会議08春東京実行委員会
2007年 5月 ~ 2008年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2007年 4月 ~ 2008年 3月
日本機械学会 官学連携センター 第85期研究協力事業委員会 副委員長
2006年 7月 ~ 2007年 3月
日本トライボロジー学会 技術賞選考委員
2006年 4月 ~ 2007年 3月
日本機械学会 機素潤滑設計部門運営委員
2006年 4月 ~ 2007年 3月
日本機械学会 官学連携センター 第84期研究協力事業委員会
2005年 5月 ~ 2007年 5月
日本トライボロジー学会 オンラインジャーナル編集員
2004年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
日本機械学会 機素潤滑設計部門運営委員会
2003年 5月 ~ 2005年 5月
日本トライボロジー学会 学会理事等
客員教授
グループ IT、バイオ、ナノテク・材料、環境
研究・技術キーワード トライボロジー,表面改質,金属3Dプリンター,ナノ物性評価,設計工学,真空技術,機械機能要素
研究・技術テーマ
  • 表面のナノ物性評価(ナノインデンテーション,粘弾性,AFM)
  • トライボロジー特性評価(標準摩擦試験,潤滑メカニズム,表面分析)
  • 高真空潤滑システムの開発(イオン液体、DLC、発ガス特性、温度特性)
  • 金属用3Dプリンターによる機能性表面創製プロセス技術
  • 表面改質(コーティング,表面テクスチャ,表面修飾)
研究・技術内容 トライボロジー技術は、その対象が多岐にわたり、また必要とされる知識も広範に跨ります。また、悪く言えばきちんとした学問、技術体系が確立されていないため、研究開発の現場では敬遠されがちなテーマでもあります。しかしながら、機械システムの設計やそのメンテナンスにおいては、避けて通れない問題を多く含んでおり、積極的に捉えるならば、他にマネのできないキーテクノロジーとして製品の競争力強化を担う戦略的重要技術と位置づけることもできます。国立研究所において、国家プロジェクトや産学官連携技術開発、技術相談・指導等に数多く携わってきた研究開発経験と人脈を生かし、お役に立てることも多いかと思います。よろしくお願い致します。
産業への利用 トライボロジー技術は、機械のみではなく、材料、化学、物理等の広い学問領域に跨る学際的な科学技術、機械システムの性能向上(高エネルギー効率、高信頼性、長寿命、高精度、低コスト)を担うとともに、新たな製品群の創出を実現するための、重要な基盤技術です。また、製品のトラブルシューティングやメンテナンスにおいても、トライボロジー現象の解明と理解は必要不可欠なものとなっています。さらに、新しい製品開発に際し、機械システムで避けられない摺動部分がネックとなる場合が多々ありますが、これもトライボロジー技術を基盤とする設計技術が解決しなければならない問題です。トライボロジー技術に関するお困りの点、あるいはメカニズムの解明、評価等について御相談がありましたら、ご相談ください。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 トライボロジーに関するご相談はいつでもお引き受けします。お気軽にご連絡ください。お話を伺った上で、内容に応じて受託研究、共同研究等の制度を活用した連携についてご相談させ戴ければと思います。
その他所属研究機関 総研研究機構界面科学研究部門,トライボロジーセンター
所属研究室 工学部 機械工学科 佐々木研究室
所有研究装置 各種トライボ評価装置(SRV高温2台,ガスモニター付き高真空,雰囲気制御フレッティング,キャビテーション・エロージョン,リングオンプレート,四球,振り子摩擦試験機など),ナノサーチ(レーザ・AFM一体型)顕微鏡,ナノインデンター(ISO14577準拠),LaWave(表面弾性波測定装置),グリーンレーザ微細加工装置,QCM,AFM,
SDGs
専攻分野 機械要素・設計・表面工学
研究分野 トライボロジー
地球環境問題を背景に低環境負荷技術の開発と普及が急務となっています。本研究室では、産業機械や輸送機械等のエネルギー効率を高め、性能や信頼性を向上させることを目的に、摩擦・摩耗・潤滑現象を対象とするトライボロジーの研究を行っています。材料から製品、リサイクルまで配慮した低環境負荷設計技術に基づき、その実現に必要な新しい機械材料の開発や評価技術の開発に取り組んでいます。その一環として、環境にやさしい植物油や水を使った潤滑システム、イオン液体等の新規潤滑剤の評価、レーザや金属用3次元プリンタを用いた表面改質技術に関する研究を行っています。
研究テーマ
  1. 界面におけるナノ・マイクロ力学特性の計測技術

  2. 3次元プリンタなどを用いた機能性表面創製技術

  3. イオン液体などを用いた潤滑メカニズムの解明と極限環境潤滑技術

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
機械工学通論B 後期 月曜1限 工学部 機械工学科
Faculty of Engineering, Department of Mechanical Engineering
金属材料学と試験法(~2016入学者) 前期 月曜3限 工学部 機械工学科
機械材料学 前期 月曜3限 機械工学科
機械製図1 A組 前期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜4限 工学部 機械工学科
物理学1 前期 月曜4限 工学部 機械工学科
物理学2(物理学1B) 後期 月曜4限 工学部 機械工学科
トライボロジー(トライボロジ) 前期 月曜2限 工学部 機械工学科
一般物理実験 前期~後期 前期(金曜3限 金曜4限 金曜5限)
後期(金曜3限 金曜4限 金曜5限)
工学部 機械工学科
卒業論文 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 機械工学科
表面工学特論 後期 月曜3限 工学研究科 機械工学専攻
機械工学研究1 前期 集中講義  工学研究科 機械工学専攻 
 Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究1(休学者用) 後期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究2 後期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering
機械工学研究2(休学者用) 前期 集中講義 工学研究科 機械工学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering 
機械工学研究3 前期 集中講義
機械工学研究3(休学者用) 後期 集中講義
機械工学研究4 後期 集中講義
機械工学研究4(休学者用) 前期 集中講義
機械工学特別研究5(佐々木) 前期 集中講義
機械工学特別研究6(佐々木) 後期 集中講義