若林 秀樹

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ワカバヤシ ヒデキ

若林 秀樹教授

WAKABAYASHI Hideki

東京理科大学 経営学研究科 技術経営専攻

若林研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
wakabayashi.hideki@rs.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
1984年  東京大学  工学部  精密機械工学  卒業
出身大学院
1986年  東京大学  工学系研究科  精密機械工学  修士課程 修了
取得学位
東京大学  工学修士  課程
研究経歴 1984-1986年 ホログラフィ画像計測の自動化に関する研究
1986-1992 システムハウス等ベンチャービジネス調査研究
1987-1990 研究所の研究
1988-1990 高温超電導産業市場調査研究
1989-1992 素形材産業の国際化研究
1989-現在 半導体産業の調査研究
1989-現在 液晶、FPD産業の調査研究
1990-現在 電機産業企業の調査研究
1992-1995 研究開発の国際化
1992-1997 生産におけるマクロ技術学の研究
2005-2015 ヘッジファンド、ポートフォリオ運用論の研究
2015-現在 新規事業、ベンチャー、アントレプレナーシップ、技術系経営者論
研究職歴 198404-199503 精密工学会 会員
198504-198603 公益社団法人 応用物理学会会員
198704- 研究技術計画学会(現研究・イノベーション学会) 会員
198904-199903 研究技術計画学会 ((現 研究・イノベーション学会) 編集委員
1998-2001 半導体産業研究所 諮問委員
2004-2006 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 非常勤講師
2007-2009 東京理科大大学院MOT 非常勤講師
2008-2009 日本大学大学院グローバルビジネス研究科 非常勤講師
201004- 日本MOT学会 会員
201603- NPO法人 日中科学技術交流協会 会員
201603- 有機EL討論会 正会員
研究キーワード 産業分析、新事業開発、多角化、事業ドメイン・ポートフォリオ
研究分野
経営学 (産業企業分析、ポートフォリオ、新事業開発、運用、技術戦略)
研究課題
受賞
学会活動
1989年 4月 1日 ~ 1994年 3月 31日
精密工学会 企画委員会委員 生産技術を生産科学に昇華させるマクロ技術学に関する研究分科会
1988年 4月 1日 ~ 1999年 3月 31日
イノベーション学会 学会誌及び論文誌の編集者
客員教授
グループ その他
その他 : 経営戦略、産業分析、金融資本市場
研究・技術キーワード 経営戦略、産業分析、経営財務分析、新規事業、ベンチャー、アントレプレナー、電機業界、CXO再定義とガバナンス 事業の距離
研究・技術テーマ
  • 経営重心理論による産業企業分析
  • 新規事業論、アントレプレナー、オープンイノベーション、ベンチャー
  • 多角化、ポートフォリオ管理、研究開発
  • 証券市場、ヘッジファンド、金融工学
  • 経営者、CXOの再定義、ガバナンス、技術系経営者論
研究・技術内容 経営重心は、事業サイクルと事業のボリュームを 2 軸として、大手電機メーカーをセグメント別に、事業ドメインをプロットし、売上加重平均を経営重心と定義、経営重心から各事業の距離の平均をドメイン広さと考えて、各社を分析。 社長CXO、CEOの役割と選出が、会社法見直しに伴うガバナンス体制の強化、委員会設置会社では、その役割と選出法は大きく変わってきた。事業家としての役割・能力だけでなく、企業がM&Aを多用し、多角化でポートフォリオを変えていく中では、投資によるリターンを分析するファンドマネージャー的な能力も必要となっている。しかし多くの社長論やリーダーシップ論は、こうした変化を考慮していない。そこで、社長の再定義を試み、①司祭象徴型、②調整型、③資本家型、④戦略型、⑤事業家型、⑥プレイングマネージャー型の小分類、あるいは、①司祭象徴、②資本家、③事業家、の大分類に分け議論を重ねている。社長の権威のバックとなるレジチマシーについても分析。
産業への利用 経営者、経営企画者にとって、多角化、M&A、新規事業、ポートフォリオ管理 ガバナンス体制の設計と運用
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究
具体的な産学連携形態内容 現在はない
その他所属研究機関 なし
所属研究室 若林研究室
所有研究装置 なし
SDGs
専攻分野 電機産業分析、企業分析、新事業開発論、アントレプレナーシップ、ポートフォリオ論、経営重心®論、経営戦略、イノベーション論
研究分野 電機産業分析、企業分析、新事業開発論、アントレプレナーシップ、ポートフォリオ論、経営重心®論、経営戦略、イノベーション論
アナリストやコンサルタント、ファンドマネージャの経験を生かし、企業・産業分析、経営戦略を、多くのケーススタディにより、理論化しております。
研究テーマ
  1. 経営重心による事業ポートフォリオ評価と分析


   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
(秋冬隔週)価値創造 後期 木曜6限 木曜7限
(夏)研究開発マネジメント 前期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(夏前)イノベーションを生む企業文化 前期 土曜3限 経営学研究科技術経営専攻
(春)企業産業分析予測 前期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻

MOT
(秋冬隔週)アドバンスドリーダーシップ 後期 木曜6限 木曜7限
プロジェクト1(若林・諏訪園) 前期 土曜5限 土曜6限
プロジェクト2(若林) 前期 土曜5限 土曜6限
プロジェクト3(若林) 後期 土曜6限 土曜7限
プロジェクト4(若林) 後期 土曜6限 土曜7限
(夏)実践CXO・起業家ケーススタディ1 前期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(冬)実践CXO・起業家ケーススタディ2 後期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(秋)実践ケーススタディ 後期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(春後)科学技術論 前期 土曜4限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(春前)科学技術基礎 前期 土曜3限 経営学研究科技術経営専攻

MOT
(秋冬)プロジェクトエクササイズ 後期 土曜5限
(春夏)プロジェクトエクササイズ(秋入学) 前期 土曜5限 大学院 経営学研究科 技術経営専攻
(春)スタートアップサイエンス 前期 木曜6限 木曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(夏)実践CXO・起業家ケーススタディ3 前期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(冬)実践CXO・起業家ケーススタディ3 後期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(秋)先端科学技術特別講義 後期 土曜3限 土曜4限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(春)技術経営入門 前期 火曜6限 火曜7限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(冬)ビジョナリー・アート・妄想力 後期 土曜3限 土曜4限
(冬)情報アナリシス 後期 金曜6限 金曜7限
(冬)技術経営ものづくり 後期 火曜6限 火曜7限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(Z)(夏)研究開発マネジメント 前期 金曜6限 金曜7限 経営学研究科技術経営専攻
(Z)(春)企業産業分析予測 前期 金曜6限 金曜7限
(Z)(春後)科学技術論 前期 土曜4限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(Z)(春)スタートアップサイエンス 前期 木曜6限 木曜7限
(Z)(秋)先端科学技術特別講義 後期 土曜3限 土曜4限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(Z)(春)技術経営入門 前期 火曜6限 火曜7限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(Z)(冬)技術経営ものづくり 後期 火曜6限 火曜7限 経営学研究科技術経営専攻
MOT, Graduate School of Management
(Z)(冬)情報アナリシス 後期 金曜6限 金曜7限
(Z)(夏前)イノベーションを生む企業文化 前期 土曜3限
(Z)(春前)科学技術基礎 前期 土曜3限 経営学研究科技術経営専攻

MOT