教員紹介

ABOUT TUS

トシマ ジロウ

十島 二朗教授

Jiro Toshima

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科

十島研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~biost/labo/tosima.html
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~biost/OPFU/TOSH/index.html
出身大学
1991年  九州大学  理学部  生物学科  卒業
出身大学院
1999年  九州大学  理学研究科  生物学専攻  博士課程 修了
取得学位
九州大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 1999-2001 日本学術振興会 特別研究員
2001-2002 東北大学生命科学研究科 助手
2002-2006 カリフォルニア大学バークレー校 研究員
2007-2011 東京理科大学 講師
2012-2017 東京理科大学 准教授
2017- 東京理科大学 教授
性別
生年月
研究キーワード
研究分野
細胞生物学 (エンドサイトーシス、アクチン細胞骨格)
研究課題
エンドサイトーシスにおけるアクチン骨格の役割
受賞
学会活動
2017年 9月 1日 ~ 2021年 8月 31日
公益財団法人 日本生化学会 評議員
客員教授
専攻分野 細胞生物学
研究分野 細胞内物質輸送、細胞増殖制御
医薬モデル生物工学はモデル生物を用いて得られた研究成果を、病気の原因解明や医薬品の開発につなげていく研究です。私たちの研究室では、人間の細胞に類似した機能を持つモデル生物である出芽酵母を用いて、医薬品の主要な標的分子であるGタンパク質共役受容体や、がん疾患の治療薬として期待されるプロトン(H+)輸送体の研究を行っています。また、病原体の排除や、ウィルス感染に関わるエンドサイトーシスの研究を行っています。
研究テーマ
  1. 医薬品の主要な標的分子であるGタンパク質共役受容体の活性制御機構の解析

  2. 細胞増殖の制御機構とがん化に関する研究(エンドサイトーシスによる調節機構)

  3. 創薬の標的としてのプロトン輸送体の研究(細胞内pHの制御機構の研究)