小泉 裕孝

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コイズミ ヒロタカ

小泉 裕孝教授

KOIZUMI Hirotaka

東京理科大学 工学部 電気工学科

小泉研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL
出身大学
1993年  慶應義塾大学  理工学部  電気工学科  卒業
出身大学院
2001年  慶應義塾大学  理工学研究科  電気工学専攻  博士課程 修了
取得学位
慶應義塾大学  博士(工学)  課程
研究経歴 1993-現在 共振型電源の研究に従事
2001-2015 太陽光発電システムの研究に従事
2009-現在 エナジーハーベスト用電力変換回路の研究に従事
研究職歴 2001-2007 東京農工大学大学院 共生科学技術研究院 助手
研究キーワード パワーエレクトロニクス
研究分野
電力工学・電力変換・電気機器 (パワーエレクトロニクス)
研究課題
制御レス高周波無線給電システムの実現に向けた研究開発
受賞
2006年 5月 12日
Outstanding Poster Area 8: Terrestrial PV Systems
2004年 11月 4日
Best Presentation Award
学会活動
2021年 11月 17日 ~ 2021年 11月 17日
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 セッション座長
2021年 10月 ~ 2022年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2021査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2021年 7月 ~ 2021年 7月
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 査読員
2021年 3月 ~ 2021年 3月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2021査読員
2021年 3月 ~ 2021年 3月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2021査読員
2021年 2月 ~ 2021年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2021 査読員
2020年 10月 ~ 2021年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2021査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2020年 2月 ~ 2020年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2020 査読員
2019年 11月 27日 ~ 2019年 11月 27日
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 セッション座長
2019年 10月 ~ 2020年 10月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2020査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2018年 10月 ~ 2019年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2019査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2018年 5月 24日 ~ 2018年 5月 24日
電気学会 国際パワーエレクトロニクス会議2018 セッション座長
2018年 2月 ~ 2018年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2018 査読員
2017年 11月 1日 ~ 2017年 11月 1日
米国電気電子学会 第43回産業用電子技術国際会議2017 セッション座長
2017年 11月 ~ 2017年 12月
電気学会 国際パワーエレクトロニクス会議査読員
2017年 10月 ~ 2018年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2018査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2017年 9月 ~ 2018年 5月
電気学会 国際パワーエレクトロニクス会議プログラム委員
2017年 6月 7日 ~ 2017年 6月 7日
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 特別セッション座長
2017年 5月 30日 ~ 2017年 5月 30日
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2017 セッション座長
2017年 4月 ~ 2017年 6月
米国電気電子学会 第43回産業用電子技術国際会議2017査読員
2017年 2月 ~ 2017年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2017 査読員
2016年 11月 ~ 2016年 12月
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 査読員
2016年 11月 ~ 2017年 6月
米国電気電子学会 未来エネルギー電子工学国際会議 特別セッションオーガナイザ
2016年 10月 ~ 2017年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2017査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2016年 5月 24日 ~ 2016年 5月 24日
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2016 セッション座長
2016年 5月 ~ 2016年 6月
米国電気電子学会 第42回産業用電子技術国際会議2016査読員
2016年 4月 13日 ~ 2016年 12月 1日
米国電気電子学会革新的スマートグリッド技術会議アジア2016 Associate Editor in Technical Program Committee of ISGT Asia 2016
2016年 2月 ~ 2016年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2016 査読員
2015年 10月 ~ 2016年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2016査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2015年 5月 ~ 2015年 6月
米国電気電子学会 第41回産業用電子技術国際会議2015査読員
2015年 5月 ~ 2015年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2015 セッション座長
2015年 2月 ~ 2015年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2015 査読員
2014年 10月 ~ 2015年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2015査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2014年 5月 ~ 2022年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power and Energy Circuits and Systems Technical Committee, 委員
2014年 5月 ~ 2014年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2014 セッション座長
2014年 2月 ~ 2014年 3月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2014 査読員
2013年 10月 ~ 2013年 11月
電気学会 国際パワーエレクトロニクス会議査読員
2013年 10月 ~ 2014年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2014査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2013年 5月 ~ 2013年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2012 セッション座長
2013年 5月 ~ 2014年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power and Energy Circuits and Systems Technical Committee, 前期委員長
2012年 12月 ~ 2012年 12月
米国電気電子学会 回路とシステムアジア太平洋会議2012 セッション座長
2012年 10月 ~ 2013年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2013トラックチェア
2012年 10月 ~ 2013年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2013査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2012年 6月 ~ 2012年 7月
米国電気電子学会 回路とシステムアジア太平洋会議2012 査読委員会委員(依頼・取纏)
2012年 5月 ~ 2012年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2012 セッション座長
2012年 5月 ~ 2012年 6月
米国電気電子学会 第38回産業用電子技術国際会議2012査読員
2012年 5月 ~ 2013年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power and Energy Circuits and Systems Technical Committee, 委員長
2012年 1月 ~ 2012年 1月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2012査読員
2011年 10月 ~ 2012年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2011査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2011年 9月 ~ 2011年 9月
米国電気電子学会 エネルギー変換会議・展示会2011 セッション座長
2011年 8月 ~ 2011年 9月
米国電気電子学会 電子回路システム国際会議2011査読員
2011年 5月 ~ 2011年 6月
米国電気電子学会 第37回産業用電子技術国際会議2011査読員
2011年 5月 ~ 2012年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power and Energy Circuits and Systems Technical Committee, 次期委員長
2011年 5月 ~ 2011年 7月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power and Energy Circuits and Systems Technical Committee 臨時セクレタリ
2011年 5月 ~ 2011年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2011 セッション座長
2010年 12月 8日 ~ 2010年 12月 8日
米国電気電子学会 持続可能エネルギー技術国際会議2010 セッション座長
2010年 10月 ~ 2011年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2011査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2010年 5月 ~ 2010年 6月
米国電気電子学会 第36回産業用電子技術国際会議2010査読員
2010年 4月 ~ 2010年 5月
電子情報通信学会 2010 IEICE Int’l Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA 2010)査読者
2010年 1月 ~ 2010年 1月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2010査読員
2009年 11月 4日 ~ 2009年 11月 4日
米国電気電子学会 第8回パワーエレクトロニクスおよび駆動システム国際会議 セッション座長
2009年 11月 ~ 2010年 1月
電気学会 国際パワーエレクトロニクス会議プログラム委員
2009年 10月 ~ 2010年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2010査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2009年 5月 ~ 2009年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2009 ポスターセッション座長
2009年 5月 ~ 2009年 6月
米国電気電子学会 第8回パワーエレクトロニクスおよび駆動システム国際会議査読員
2009年 3月 ~ 2009年 4月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2009査読員
2008年 11月 ~ 2008年 11月
米国電気電子学会 持続可能エネルギー技術国際会議2008 セッション座長
2008年 10月 ~ 2009年 5月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2009査読委員会委員(依頼・取纏業務)
2008年 9月 ~ 2008年 9月
米国電気電子学会 産業技術国際会議2009査読員
2008年 5月 ~ 2010年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power Systems and Power Electronic Circuits Technical Committee セクレタリ
2008年 4月 ~ 2008年 4月
米国電気電子学会 第34回産業用電子技術国際会議2008査読員
2008年 1月 ~ 2008年 1月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2008査読員
2007年 10月 ~ 2007年 10月
米国電気電子学会 回路とシステム国際シンポジウム2008査読員
2007年 5月 ~ 2007年 6月
米国電気電子学会 第33回産業用電子技術国際会議2007査読員
2007年 3月 ~ 2007年 3月
米国電気電子学会 回路とシステムに関する国際ミッドウエストシンポジウム2007査読員
2006年 12月 ~ 2007年 1月
米国電気電子学会 産業用電子技術国際シンポジウム2007査読員
2004年 5月 ~ 2008年 5月
米国電気電子学会 IEEE Circuits and Systems Society, Power Systems and Power Electronic Circuits Technical Committee Member
客員教授
グループ 環境
研究・技術キーワード パワーエレクトロニクス、電力工学、電気機器工学
研究・技術テーマ
  • 高周波インバータ・整流器
  • 共振形コンバータ
  • 共振形コンバータの負荷独立特性
  • スイッチトキャパシタを用いたマルチレベルインバータ
研究・技術内容  高周波電力増幅器として発案されたD級増幅器,E級増幅器を基とする共振型電源であるD級,E級のインバータを中心に独創性のある回路方式や駆動方式の提案を行っている。近年では無線電力伝送に応用される技術である。これらの回路は,負荷変動に敏感で動作領域の狭い回路として扱われていたが30年ほど前に負荷変動に依存しない動作モードが報告されており近年になって注目を集めている。現在は,この負荷独立特性に着目し独自の回路形態に適用する研究を行っている。    スイッチトキャパシタを用いたマルチレベルインバータは2009年に学生の発案から始めた研究である。100W程度の独立型電源に利用できると考えられ,変調方式の改良等を継承しながら続けている。スイッチトキャパシタを用いた昇圧とマルチレベルの波形形成を兼ねており,インダクタを利用した昇圧原理を用いないため軽量化が期待できる。
産業への利用  高周波インバータ/整流器・共振形コンバータは無線電力伝送,ワイヤレス給電の技術と共に近年注目を集めている。特に負荷独立の特性は応用範囲が広いと思われる。当研究室は,学生の自由な発想を基に回路を発案し,理論を追求し,動作確認を手作りの回路にて行う研究を進めている。「用途」に関しては産業界からのご意見を期待しており,製品化といったノウハウを持ち合わせたパートナーを求めております。  スイッチトキャパシタを用いたマルチレベルインバータは100W程度のPV用あるいはバッテリー用インバータとして利用できる可能性があります。構造および動作原理上,系統連系には向きませんので独立型の小型AC電源等の用途が向くと思われます。実験レベルの回路は作成しておりますが,実装のノウハウを持ち合わせたパートナーを求めております。
可能な産学連携形態 共同研究
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 小泉研究室
所有研究装置 電気工学実験に使用する典型的なオシロスコープ,デジタルマルチメータ,直流電源。
SDGs
専攻分野 パワーエレクトロニクス
研究分野 スイッチング電源/分散型電源
地球環境問題の主要因の一つはエネルギー消費です。現在および近未来におけるエネルギーの主役は「電力」であり、電力を自在に変換するパワーエレクトロニクスは、省エネルギー、エネルギー有効利用の鍵となる技術です。当研究室では、小型高効率電源の研究を基に、太陽光発電などの分散型電源用電力変換装置、配電系統用電力制御機器等の研究を進めて行きます。
研究テーマ
  1. 小型高効率電源の研究

  2. 分散型電源用電力変換装置の研究

  3. 配電系統を対象とした電力変換装置の研究

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
パワーエレクトロニクス 前期 月曜3限 工学部 電気工学科
電気電子情報基礎(電気工学基礎1) 前期 月曜1限 工学部 電気工学科
電気機器学 後期 火曜2限 工学部 電気工学科
電気回路1 後期 火曜5限 工学部 電気工学科
電気工学実験2 A組 前期 金曜2限 金曜3限 金曜4限 工学部 電気工学科 
電気工学実験2 B組 後期 金曜2限 金曜3限 金曜4限 工学部 電気工学科 
卒業研究 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 電気工学科
文献講読 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学部 電気工学科
パワーエレクトロニクス特論 前期 月曜5限 工学研究科 電気工学専攻
Graduate School of Engineering Department of Electrical Engineering
文献研究及研究実験1 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学研究科 Graduate School of Engineering 
電気工学専攻  Department of Electrical Engineering
文献研究及研究実験2 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
工学研究科 Graduate School of Engineering 
電気工学専攻  Department of Electrical Engineering