教員紹介

ABOUT TUS

コンドウ タケシ

近藤 剛史准教授

KONDO Takeshi

東京理科大学 理工学部 先端化学科

近藤研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
t-kondo@rs.noda.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
1999年  東京大学  工学部  応用化学科  卒業
出身大学院
2004年  東京大学  工学系研究科  応用化学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴 1999-2003 導電性単結晶ダイヤモンドの電気化学特性に関する研究に従事
2004- 導電性ダイヤモンドの表面機能化と電気化学応用に関する研究に従事
研究職歴 2004-2007 東京理科大学工学部 助手
2007-2009 東京理科大学工学部 助教
2009-2013 東京理科大学理工学部 助教
201104-201203 Drexel University Visiting Research Professor
2013- 東京理科大学理工学部 講師
性別
生年月 1976年 5月
研究キーワード 物理化学、電気化学、機能性界面
研究分野
機能物性化学
研究課題
受賞
2019年 12月 23日
Keynote Presentation Award
2013年 4月 27日
平成24年度 材料技術研究協会論文賞
2012年 12月 8日
2012年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2012年 12月 8日
2012年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2012年 12月 8日
2012年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2012年 12月 8日
2012年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2012年 2月 10日
Analytical Sciences Hot Article Award
2011年 12月 3日
2011年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2011年 12月 3日
2011年 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞
2011年 9月 8日
第63回コロイドおよび界面化学討論会ポスター賞
2010年 11月 4日
2010年度色材協会研究発表会優秀ポスター賞
2010年 3月 30日
平成22年度 電気化学会進歩賞・佐野賞
2009年 3月 28日
第23回若い世代の特別講演会
2008年 10月 21日
第22回 ダイヤモンドシンポジウム 優秀ポスター賞
2008年 9月 12日
2008年度色材研究発表会 優秀講演賞
2007年 9月 27日
日本化学会 第1回関東支部大会 優秀ポスター賞
学会活動
2017年 5月 1日 ~ 2018年 3月
電気化学会 電気化学会第85回大会実行委員
2017年 3月 1日 ~ 2019年 2月 28日
日本油化学会 学術専門委員会委員
2015年 5月 15日 ~ 2016年 5月
ニューダイヤモンドフォーラム ダイヤモンドシンポジウム実行委員長
2015年 5月 1日 ~ 2017年 3月
電気化学会 大会学術企画委員会委員
2013年 11月 2日 ~ 2014年 10月 31日
日本化学会 代議員
2013年 3月 1日 ~ 2015年 2月 28日
電気化学会 普及委員
2013年 3月 1日 ~ 2015年 2月 28日
電気化学会 学会誌及び論文誌の編集者
2013年 3月 1日 ~ 2015年 2月 28日
電気化学会 関東支部幹事
2012年 4月 1日 ~ 2015年 3月 31日
電気化学会 分子機能電極研究会幹事
2010年 4月 1日 ~ 2012年 3月 31日
電気化学会 分子機能電極研究会役員
2010年 3月 1日 ~ 2012年 2月 29日
電気化学会 国際交流委員会委員
2009年 11月 1日 ~ 2010年 10月 31日
日本化学会関東支部 代議員
2008年 6月 26日 ~ 2016年 5月
ニューダイヤモンドフォーラム 学術委員会委員
2008年 4月 1日 ~ 2016年 2月 29日
日本化学会コロイドおよび界面科学部会 学会誌及び論文誌の編集者
客員教授
専攻分野 応用生物無機・物理化学
研究分野 生体模倣化学、電気化学、高分子化学
私たちは、ナノテクノロジー・生体模倣化学・電気化学などの学問分野を複合的に駆使した高機能な材料やデバイスの創製に取り組んでいます。例えば、生体内で特異的な機能を示すヘムタンパク質のモデルである金属ポルフィリン類を合成し、抗がん剤・抗酸化剤・活性酸素種センサー・燃料電池触媒などへ応用する研究を展開しています。また、ダイヤモンドを機能性材料の素材として利用する研究も行っており、高性能な電気化学センサー・物質分離材料・触媒・キャパシタなど、新規応用分野の開拓を目指しています。
研究テーマ
  1. 抗がん作用DDSとしての修飾金属ポルフィリンを包埋したリポソームの開発

  2. 組織・細胞工学への応用を目指した生体適合性ポリマーの合成と機能評価

  3. 導電性ダイヤモンド・ダイヤモンドナノ構造体の作製と機能材料応用