宮崎 智

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ミヤザキ サトル

宮崎 智教授

MIYAZAKI Satoru

東京理科大学 薬学部 薬学科

宮崎研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL
出身大学
出身大学院
取得学位
東京理科大学  博士(理学)  論文
東京理科大学  博士(理学)  論文
研究経歴 1996-1999 DNA Data Bankの国際塩基配列データベース構築基盤の
       開発研究
2000-2004 ヒトゲノム配列データの査定とデータベース構築にかかわる
       ソフトウェアの開発研究
2000-現在  XML技術を利用したアノテーションツールの開発
2001-現在  ゲノム配列をもとにした進化の解明の研究
研究職歴
研究キーワード バイオインフォマティクス, ゲノム配列解析, バイオデータベース 
研究分野
ゲノム生物学 (バイオインフォマティクス、データベース)
研究課題
抗体遺伝子配列の研究基盤の構築
新世代バイオポータル、メタデータベースの構築
受賞
2013年 11月 26日
日本私立薬科大学協会教育賞 
1998年
日本動物実験代替法学会論文賞
学会活動
2010年 7月 1日 ~ 2012年 6月 30日
NPO法人薬学共用試験センター 学会理事等
2008年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
日本薬学会 薬学教育改革大学人会議CBT問題作成委員会委員
2007年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
日本薬学会 日本薬学会薬学教育改革大学人会議CBT問題員会
2006年 7月 1日 ~ 2008年 6月 30日
NPO法人薬学共用試験センター 学会理事等
2004年 8月 31日 ~ 2011年 3月 31日
情報処理学会のバイオ情報学研究会 発起人
2004年 4月 1日 ~ 2005年 3月 31日
科学研究費、特定領域研究「ゲノム」4領域の委員会 ソフトウェア高速化および共有化委員会委員
2003年 4月 1日 ~ 2004年 3月 31日
科学研究費、特定領域研究「ゲノム」4領域の委員会 ソフトウェア高速化および共有化委員会委員
2003年 4月 1日 ~ 2004年 3月 31日
科学研究費、特定領域研究「ゲノム」4領域の委員会 オントロジー委員会委員
2002年 4月 1日 ~ 2003年 3月 31日
科学研究費、特定領域研究「ゲノム」4領域の委員会 オントロジー委員会委員
客員教授
グループ IT、バイオ
研究・技術キーワード バイオインフォマティクス、数理情報科学、創薬情報科学
研究・技術テーマ
  • 創薬情報ベースの構築
  • 分子情報ネットワークの解明
  • 比較ゲノムアノテーション統合ツール
  • 分子進化
  • バイオインフォマティクス理論の研究
研究・技術内容 情報科学で学位を取得し、国立遺伝学研究所でDDBJ/EMBL/Genbank国際塩基配列の構築運用に関わった経験を持つ。遺伝子構造を中心とする生命情報データを基盤としたWeb servicesやXML技術、GRIDによる計算環境の実装を行ってきた。こうした経験から創薬情報科学の創設を実践している。6年制薬学教育に必須の薬学共用試験の設問や実施に係るコンピュータシステム全般の開発・管理・運用に携わっている。
産業への利用 ゲノム創薬を支援するための、低分子化合物データベース、分子相互作用データベースを構築し、提供したい。また、ヒトゲノム配列情報を中心に、SNPsや発現データを統合したポータルサイトを構築し、運用していきたい。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 ゲノム配列を中心とした遺伝子構造データの解析や、統合データベースの構築、バイオデータや解析手法のWeb service化やそれを基にしたワークベンチの開発研究など。平成15〜17年度、文部科学省・科学技術振興機構の受託研究「新世代バイオポータルの開発研究」を行い、バイオメタデータベースを構築し、公開中。
その他所属研究機関 情報教育センター、バイオインフォマティクス教育部門
所属研究室 宮崎研究室(生命情報科学研究室)
所有研究装置
SDGs
専攻分野 バイオインフォマティクス、情報科学、データベース
研究分野 創薬情報科学、遺伝子構造、分子進化
ゲノム上の遺伝子データをはじめとする大量な生物学的データから創薬の糧となり得る新規の知識を、データベースと計算機上のシミュレーションを駆使した仮想実験から抽出することを目指しています。創薬情報科学の創造を目指す研究を行っています。これは、これまでの実験生物あるいは実験化学と協調する計算機科学の新分野を構築する試みとして注目を集めている新領域です。コンピュータ科学と創薬を融合する架け橋となると思われます。
研究テーマ
  1. 創薬情報ベースの研究開発

  2. 分子情報ネットワークの解明

  3. 創薬のためのゲノム情報解析手法の創造

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
病院実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
病院実習(Ⅲ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YP 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅰ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
薬局実習(Ⅱ期)(YM卒 前期 集中講義 薬学科
ゲノムインフォマティクス特論 後期 集中講義 薬学研究科
Graduate School of Pharmaceutical Sciences
基礎生物化学特論M 前期 金曜2限 薬学研究科 薬科学専攻
薬学特別実験1A(宮崎 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬学特別実験2A(宮崎 前期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻
Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬学特別実験1B(宮崎 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬学特別実験2B(宮崎 後期 集中講義 薬学研究科 薬科学専攻
Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬科学研究技法演習MA 前期 月曜5限 薬学研究科 薬科学専攻

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
薬科学研究技法演習MB 後期 月曜5限 薬学研究科 薬科学専攻

Department of Pharmacoscience, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
統計学・推計学 後期 金曜1限 薬学科、生命創薬科学科
バイオインフォマティクス 前期 水曜4限 薬学科、生命創薬科学科
放射性医薬品学実習 後期 実習 薬学科、生命創薬科学科
Department of Pharmacy
Department of Medicinal and Life Sciences
薬学基礎(数学) 前期 月曜5限 薬学科、生命創薬科学科
情報リテラシー 後期 月曜2限 生命創薬科学科
情報基礎 前期 月曜3限 生命創薬科学科
卒業研究(宮崎 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
生命創薬科学科
早期薬科学研究 後期 集中講義 生命創薬科学科

Medicinal and Life Sciences
情報リテラシー 後期 月曜3限 薬学科
情報基礎 前期 月曜2限 薬学科
薬学科卒業研究A(宮崎 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
薬学科卒業研究B(宮崎 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科
薬学科卒業研究C(宮崎 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
薬学科