大塚 英典

ABOUT TUS

オオツカ ヒデノリ

大塚 英典教授

OTSUKA Hidenori

東京理科大学 理学部第一部 応用化学科

大塚研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5764
TEL : 03-3260-4272 (直通)
FAX : 03-5261-4631
h.otsuka@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/otlabo/index.html
出身大学
東京理科大学  理学部  応用化学科  卒業
出身大学院
東京理科大学  理学研究科  化学  博士課程 修了
取得学位
東京理科大学  博士(理学)  課程
研究経歴
研究職歴 199702-200103 東京大学大学院、東京女子医科大学 工学系研究科(東大)、医用工学研究施設(女子医大) 日本学術振興会博士研究員
200104-200208 産業技術総合研究所 研究員
200209-200603 物質材料研究機構 主幹研究員
研究キーワード コロイド・界面化学、高分子化学、生体材料
研究分野
生体関連化学 (コロイド界面化学,生体機能性材料,医用高分子,再生医工学)
研究課題
受賞
2020年 3月 24日
Chemistry of Materials Front cover選出
2020年 2月 12日
J. APPL. POLYM. SCI., Front Cover 選出
2019年 11月 20日
優秀ポスター発表賞
2019年 11月 3日
Okinawa Colloids 2019 Supporting for Students and Post-Docs
2019年 7月 1日
第48回医用高分子シンポジウム 学生奨励発表 優秀賞
2018年 12月 25日
IPC2018 Young Scientist Poster Award
2017年 9月
若手口頭講演賞(第68 回コロイド・界面化学討論会)
2016年 11月 16日
第6回CSJ化学フェスタ2016優秀ポスター発表賞
2016年 9月 15日
第65回高分子討論会優秀ポスター賞
2014年 4月
STAM Highlights 2013
2013年 1月 29日
研究奨励賞
2011年 12月 19日
第21回日本MRS学術シンポジウム奨励賞
2011年 12月 19日
第21回日本MRS学術シンポジウム奨励賞
2011年 1月 28日
高分子表面研究討論会奨励賞
2010年 12月 21日
第20回日本MRS学術シンポジウム奨励賞
2005年 12月 11日
日本MRS学術シンポジウム奨励賞 
2005年 10月
日本バイオマテリアル科学奨励賞
2001年 11月
第11回日本MRS学術シンポジウム奨励賞 
学会活動
2020年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
色材協会 学会理事等
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
色材協会 学会理事等
2018年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本バイオマテリアル学会 評議員
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
色材協会 学会理事等
2016年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本バイオマテリアル学会 評議員
2016年 1月 29日 ~ 2016年 3月 31日
公益社団法人  高分子学会 「平成27 年度材料・接合等戦略課題調査」に関する有識者委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本バイオマテリアル学会 評議員
2012年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2012年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本バイオマテリアル学会 評議員
2010年 7月 ~ 2010年 12月
MRSJ 日本MRS学術シンポジウムセッションオーガナイザー
2010年 4月 ~ 2012年 3月
日本バイオマテリアル学会 評議委員
2009年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
Science and Technology of Advanced Materials(STAM) 学会誌及び論文誌の編集者
2009年 4月 1日 ~ 2012年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2008年 4月 ~ 2008年 11月
日本バイオマテリアル学会 実行委員
2006年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
電気学会 インテリジェントバイオチップ技術調査専門委員
2006年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
色材協会 学会誌及び論文誌の編集者
2006年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
色材協会 色材協会関東支部審議委員
2004年 6月 ~ 2006年 3月
細胞アレイ研究会 評議委員
2004年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
Science and Technology of Advanced Materials(STAM) 学会誌及び論文誌の編集者
2004年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
財団法人化学技術戦略推進機構 化学技術戦略推進会議医療専門部会第一分科会委員
2002年 10月 ~ 2002年 10月
高分子学会 高分子討論会の座長
2002年 8月 ~ 2002年 8月
高分子学会 第31回医用高分子シンポジウム座長
2002年 4月 ~ 2003年 3月
International Symposium on Fusion of Nano and Bio Technologies (FNB) 実行委員
2002年 4月 ~ 2003年 3月
電子情報通信学会 電子情報通信学会委員
客員教授
2008年 6月 1日 ~ 2009年 3月 31日
信州大学ナノテク高機能ファイバーイノベーション連携センター
2004年 4月 1日 ~ 2008年 3月 31日
北海道大学大学院情報科学研究科
2008年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
北海道大学大学院情報科学研究科
2009年 4月 1日 ~ 2009年 7月 31日
北海道大学大学院情報科学研究科
グループ バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード コロイド・界面化学、ナノ粒子、バイオマテリアル、生体高分子
研究・技術テーマ
  • 血液適合性の高い高分子表面の創製とそのメカニズム解析
  • 安全な遺伝子治療を可能とする高分子型金属錯体およびキャリアの開発
  • 抗癌活性およびレドックス活性の高い金属ナノ粒子の合成
  • 高い触媒活性(Pt粒子の約1000倍)と再生利用が可能なナノ粒子の合成
  • 細胞の三次元培養ゲル材料の開発と再生医療への展開
研究・技術内容 ―界面コロイド化学を駆使した生体機能性界面材料の研究- 本研究室では、ナノスケール表面と生体との界面反応を解明し、積極的に生体機能を操作できる物質の創出を目指しています。生体物質(細胞・ウイルス・毒素など)と材料との応答機構を明らかにすることによって、生体信号を的確に検知するシステムの構築や、免疫診断・再生医療への応用を目指します。また、大きさや形が制御されたナノサイズの金属・酸化物粒子・分子会合体を合成し、癌をはじめとする難病の検出・治療を可能にする、ドラッグデリバリーシステム(DDS)や高機能化粧品への応用を目指します。
産業への利用 ①医薬品機能を有するナノ粒子、高度な細胞デリバリーを達成するナノ粒子、②高分子ゲルを中心とする再生医療用の3次元足場材料開発
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 各種研究機関や企業との共同研究および受託研究
その他所属研究機関 核酸創薬研究部門、界面科学研究部門、WFST研究センター
所属研究室 大塚研究室
所有研究装置 原子間力顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡、走査型電子顕微鏡、倒立型蛍光顕微鏡、表面プラズモン共鳴装置、QCMD、動的・静的光散乱測定装置、ゼータ電位測定装置、動的・静的接触角計、表面張力計、オゾン洗浄装置、FTIR、フロ-サイトメーター、GPC、HPLC、超遠心分離機、細胞培養設備
SDGs
専攻分野 物理化学/コロイド・界面化学
研究分野 分子会合体/バイオコロイド/高分子界面/バイオマテリアル
本研究室では、ナノ材料と生体との界面現象を解明し、さらに積極的に生体機能を操作できる物質の創出を目指しています。例えば、生体信号を的確に検知し、かつ増幅することのできる「分子インターフェース」機能を有する材料界面を創出し、生体物質(細胞・ウイルス・毒素など)との応答機構を明らかにすることによって、高感度診断や組織工学(ティッシュエンジニアリング)への応用を目指します。また、大きさや形状の制御されたナノスケールの金属・半導体粒子・分子会合体を合成し、それらの生体認識機構を調べることによってガンをはじめとする難病の検出・イメージング、化粧品原料への応用を目指します。
研究テーマ
  1. 生体に優しい微粒子の合成と化粧品原料への応用

  2. 高感度な診断・ドラッグデリバリーシステム(DDS)用粒子の合成

  3. 3次元培養法の開発と新薬のスクリーニング・再生医療への応用

  4. 生体認識能を有するナノ粒子の合成

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
コロイド化学 前期 木曜2限 理学部第一部化学科、応用化学科
理学部第二部化学科
応用コロイド化学 後期 木曜2限 理学部第一部化学科、応用化学科
理学部第二部化学科
卒業研究(理一K科大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部化学科、応用化学科、及び二部化学科
コロイド化学 前期 木曜2限 理学部第一部化学科、応用化学科
理学部第二部化学科
応用コロイド化学 後期 木曜2限 理学部第一部化学科、応用化学科
理学部第二部化学科
一般化学実験 前期 水曜3限 水曜4限 水曜5限 理学部第一部 応用化学科
卒業研究(理一OK科大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部化学科、応用化学科、及び二部化学科
化学のフロンティア 前期 金曜1限 理学部第一部 応用化学科
物理化学1A及演習 前期 月曜1限 火曜3限 理学部第一部 応用化学科
物理化学1B及演習 後期 月曜1限 火曜3限 理学部第一部 応用化学科
化学特別研究1(大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学研究科 化学専攻
Department of Chemistry 
化学特別研究2(大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学研究科 化学専攻
化学特別輪講1(大塚) 前期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Department of Chemistry 
化学特別輪講2(大塚) 前期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Department of Chemistry
化学特別演習・実験1(大塚) 後期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Department of Chemistry 
化学特別演習・実験2(大塚) 後期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Department of Chemistry
機能・生体材料化学研究2 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学研究科 化学専攻 
B卒業研究(大塚) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部二部化学科
卒業研究防災安全特別講義 後期 集中講義 理学部第二部 化学科