青木 宏樹

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アオキ ヒロキ

青木 宏樹教授

AOKI Hiroki

東京理科大学 理工学部 数学科

青木研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)   内線:3118
ホームページURL http://www.ma.noda.tus.ac.jp/u/ha/index.html
出身大学
1994年  京都大学  理学部  飛び級
出身大学院
2000年  京都大学  理学研究科  数学・数理解析専攻  博士課程 修了
取得学位
京都大学  修士(理学)  課程
京都大学  博士(理学)  課程
研究経歴 1994- 保型形式に関する研究を行っている
研究職歴 200004-200203 立命館大学理工学部 助手
200204-200303 京都大学数理解折研究所 教務補佐員
200304-201003 東京理科大学 講師
201004- 東京理科大学 准教授
研究キーワード 代数学, 保型形式
研究分野
代数学 (保型形式)
研究課題
保型形式について
受賞
学会活動
2022年 10月 31日 ~ 2022年 11月 4日
第23回整数論オータムワークショップ 「Analytic number theoretic aspects of automorphic L-functions」 国際研究集会開催世話人
2019年 10月 30日 ~ 2019年 11月 3日
第22回整数論オータムワークショップ 「Application of Arthur's multiplicity formula to Siegel modular forms」 国際研究集会開催世話人
2018年 4月 1日 ~ 2019年 3月 31日
Tokyo Journal of Mathematics 学会理事等
2017年 11月 20日 ~ 2017年 11月 24日
第3回日独数論ワークショップ 国際研究集会開催世話人
2016年 11月 2日 ~ 2016年 11月 6日
第19回整数論オータムワークショップ 「Archimedean local theory of automorphic forms」 国際研究集会開催世話人
2016年 8月 22日 ~ 2016年 8月 26日
2016年度整数論サマースクール 「保型形式のp進family入門」 研究集会開催世話人
2015年 11月 6日 ~ 2015年 11月 10日
第18回整数論オータムワークショップ 「Geometrical Applications of Modular Forms of Several Variables」 国際研究集会開催世話人
2015年 5月 14日 ~ 2015年 5月 15日
2015 Joint Workshop: Geometry and Analysis @ 野田 国際研究集会開催世話人
2014年 11月 5日 ~ 2014年 11月 9日
第17回整数論オータムワークショップ 「Explicit theory of Jacobi forms and modular forms of several variables」 国際研究集会開催世話人
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
Tokyo Journal of Mathematics 学会誌及び論文誌の編集者
客員教授
2008年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
Universitaet Siegen
グループ IT
研究・技術キーワード 保型形式、代数学、応用代数学、離散数学、暗号理論、符号理論
研究・技術テーマ
  • 保型形式と整数論
  • 楕円関数論
  • 符号理論
  • 暗号理論
研究・技術内容 当方の研究テーマは直接には純粋数学の問題ですが、数値計算や数式処理にはコンピュータを用いています。 また、整数論・楕円関数論は、現代の情報通信技術、特に符号理論や暗号理論において、数学的な基礎となっています。 そのため、情報通信技術に関して、実装を視野に入れたうえでの数学的・論理的な評価とアドバイスを行うことが可能です。
産業への利用 当研究分野は、情報通信技術に関する数学的な基礎付けに利用されています。
可能な産学連携形態 技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 情報通信技術に関する数学的な評価と助言を行うことができます。 具体的な事例としては、暗号技術の解説書(専門書と一般書の隙間を埋めるという触れ込み)について、 数学的な妥当性の観点から原稿を確認する作業(著者へのアドバイス)をさせていただいたことがあります。
その他所属研究機関 総合研究院 先端的代数学融合研究部門
所属研究室 青木研究室(理工学部・数学科)
所有研究装置 特になし
SDGs
専攻分野 代数学
研究分野 保型形式とその周辺
保型形式とは(大雑把に述べると)ある種の変換規則を満たす関数のことです。保型形式は、整数や素数の性質を調べるときや複素多様体の性質を調べるときなど、数学のさまざまな場面に現れ、興味深い研究の対象となっています。
研究テーマ
  1. 保型形式と整数論

  2. 楕円関数論

  3. 符号理論

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
電子計算機及び実習1 後期 月曜3限 月曜4限 理工学部 数学科
複素解析学(2組)【旧】 前期~後期 前期(月曜2限)
後期(月曜2限)
理工学部 数学科
数学研究1(水曜開講) 前期 水曜3限 水曜4限 理工学部 数学科
数学研究2(水曜開講) 後期 水曜3限 水曜4限 理工学部 数学科
複素解析学A(2組) 前期 月曜2限 理工学部 数学科
複素解析学B(2組) 後期 月曜2限 理工学部 数学科
数学研究3 前期 集中講義 理工学部 数学科
数学研究4 後期 集中講義 理工学部 数学科
数理科学概論 前期 月曜1限 理工学部 数学科
一般位相演習B(2組) 後期 金曜3限 理工学部 数学科 
卒業研究(青木) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 数学科
卒業研究(教職)(青木・大浦) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 数学科
線形代数学2【グループ】 後期 金曜2限 理工学部 応用生物科学科
線形代数学1【グループ】 前期 金曜2限 理工学部 応用生物科学科
現代数理科学展望A 前期 火曜5限 理工学研究科 数学専攻
Department of Mathematics
Graduate School of Science and Technology
応用数理特論2 前期 水曜2限 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
構造数理特別研究3(加塩) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学研究科 数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
数理科学講究1(青木) 前期 集中講義 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
数理科学講究2(青木) 後期 集中講義 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
数学講究3(青木) 前期 集中講義 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
数学講究4(青木) 後期 集中講義 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
代数学輪講1(青木(宏)) 前期 月曜4限 月曜5限 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
代数学輪講2(青木) 後期 金曜4限 金曜5限 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
線形代数学及び幾何学【グループ】【旧】 前期~後期 前期(金曜2限)
後期(金曜2限)
理工学部 建築学科
線形代数学1【グループ】 前期 金曜2限 理工学部 建築学科
線形代数学2【グループ】 後期 金曜2限 理工学部 建築学科
線形代数学1 前期 金曜2限 理工学部 先端化学科
線形代数学2 後期 金曜2限 理工学部 先端化学科
線形代数学1【グループ】 前期 金曜2限 理工学部 電気電子情報工学科
線形代数学2【グループ】 後期 金曜2限 理工学部 電気電子情報工学科
線形代数学1【グループ】 前期 金曜2限 理工学部 経営工学科
線形代数学2【グループ】 後期 金曜2限 理工学部 経営工学科