高澤 涼子

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タカサワ リヨウコ

高澤 涼子准教授

TAKASAWA Ryoko

東京理科大学 薬学部 薬学科

高澤研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
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出身大学
出身大学院
取得学位
東京理科大学  博士(薬学)  課程
研究経歴 1996-現在「アポトーシスの制御機構の解明」に関する研究に従事
2002-現在「新規創薬方法論によるアポトーシス制御性リード化合物の創製」に関する研究に従事
研究職歴 2002-2007 東京理科大学 ポストドクトラル研究員
2007- 東京理科大学 助教
研究キーワード
研究分野
生物系薬学 (アポトーシス,in silico創薬)
研究課題
XIAP阻害剤のin silico設計による新規制がん剤リード化合物の創製
XIAPアンタゴニストのin silico分子設計による新規制がん剤リード化合物の創製
XIAPアンタゴニストのin silico分子設計による新規制がん剤リード化合物の創製
HER2を分子標的とした新規乳癌治療薬の創製
XIAPアンタゴニストのin silico分子設計による制がんリード化合物の創製
新しいin silico分子設計手法を用いたGlyoxalase I阻害剤の創製
受賞
学会活動
客員教授
専攻分野 分子生物学
研究分野 医療分子生物学
近年、がん治療において、抗がん剤耐性がん細胞にも高い効果を示し、かつ、がん細胞に特異的に作用する新たな作用機序による治療薬の開発が求められています。本研究室は、がん細胞特異的エネルギー代謝に関わる因子やアポトーシス制御因子など、がん細胞の生存・増殖維持に重要な役割をもつタンパク質をターゲットとし、in silico創薬手法を用いて、副作用の少ない新規分子標的制がん剤リード化合物の創製を目指します。
研究テーマ
  1. 制がん剤開発のための分子標的のバリデーション

  2. in silico創薬手法を用いた新規分子標的制がん剤リード化合物の創製