山崎 多恵子

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ヤマザキ タエコ

山崎 多恵子教授

Yamazaki Taeko

東京理科大学 理工学部 数学科

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
ホームページURL
出身大学
お茶の水女子大学  理学部  数学科  卒業
出身大学院
お茶の水女子大学  理学研究科  数学専攻  修士課程 修了
取得学位
東京都立大学  理学博士  論文
研究経歴
研究職歴
研究キーワード 偏微分方程式
研究分野
解析学基礎 (偏微分方程式論)
研究課題
双曲・放物型特異摂動問題、 非線形双曲型偏微分方程式に対する大域的可解性と解の漸近挙動
受賞
学会活動
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
Tokyo Journal 学会誌及び論文誌の編集者
2015年 3月 1日 ~ 2016年 2月 28日
日本数学会 代議員
客員教授
2003年 3月 25日 ~ 2003年 3月 30日
ピサ大学
2003年 3月 17日 ~ 2003年 3月 25日
パルマ大学
グループ その他
その他 : 数学
研究・技術キーワード 偏微分方程式論、基礎解析学
研究・技術テーマ
  • 非線形双曲型偏微分方程式に対する大域的可解性と解の漸近挙動
  • 双曲・放物型特異摂動問題
研究・技術内容 双曲型方程式に関して研究しています。非線形方程式に関しては一般には大域解の存在が知られていません。非線形双曲型方程式の大域解の存在・非存在性、消散型双曲型方程式に関して消散項の強さによる方程式の解の大域的な変化(漸近自由性をもつかまたは放物型方程式の解に近い挙動をするか)等について研究しています。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 山崎研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野
研究分野
研究テーマ
  1. 非線形波動方程式の大域的可解性

  2. 消散型双曲型方程式の解の拡散現象

  3. 双曲型・放物型偏微分方程式の摂動問題

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
解析学1(1組)【旧】 前期~後期 前期(木曜2限)
後期(木曜2限)
理工学部 数学科
解析学1A(1組) 前期 木曜2限 理工学部 数学科
解析学1B(1組) 後期 木曜2限 理工学部 数学科
数学研究1(木曜開講) 前期 木曜3限 木曜4限 理工学部 数学科
数学研究2(木曜開講) 後期 木曜3限 木曜4限 理工学部 数学科
数学研究3 前期 集中講義 理工学部 数学科
数学研究4 後期 集中講義 理工学部 数学科
基礎数学A及び演習(2組) 前期 金曜2限 金曜3限 理工学部 数学科
基礎数学B及び演習(2組) 後期 金曜2限 金曜3限 理工学部 数学科
卒業研究(山崎) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 数学科
卒業研究(教職)(山崎・大浦) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 数学科
数学講究3(山崎) 前期 集中講義 理工学研究科数学専攻

Department of Mathematics
Graduate School of Science and Technology
数理科学講究1(山崎) 前期 集中講義 理工学研究科数学専攻

Department of Mathematics
Graduate School of Science and Technology
数学講究4(山崎) 後期 集中講義 理工学研究科数学専攻

Department of Mathematics
Graduate School of Science and Technology
数理科学講究2(山崎) 後期 集中講義 理工学研究科数学専攻

Department of Mathematics
Graduate School of Science and Technology
解析学輪講2(山崎) 後期 月曜4限 月曜5限 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology
解析学輪講1(山崎) 前期 月曜4限 月曜5限 理工学研究科数学専攻
Department of Mathematics, Graduate School of Science and Technology