宮本 暢子

ABOUT TUS

ミヤモト ノブコ

宮本 暢子教授

MIYAMOTO Nobuko

東京理科大学 理工学部 情報科学科

宮本研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
n_miyamoto@rs.tus.ac.jp
ホームページURL
出身大学
大阪女子大学  学芸学部  応用数学  卒業
出身大学院
筑波大学  社会工学研究科  経営工学  博士課程 修了
取得学位
筑波大学  博士(経営工学)  課程
筑波大学  修士(経営工学)  課程
研究経歴
研究職歴
研究キーワード
研究分野
数学基礎・応用数学 (離散数学:組合わせデザイン,符号,暗号の数理)
研究課題
組合せデザインの構成
Optical orthogonal codeの構成
分割表解析
受賞
学会活動
2004年 4月 ~ 2005年 3月
統計関連学会(5学会連合) 保育室委員
客員教授
グループ IT
研究・技術キーワード 離散数学:組合わせデザイン、符号、暗号の数理、数学一般(含確率論、統計数学)
研究・技術テーマ
  • 組合せデザイン・配列の構成
  • 光直交符号の構成
研究・技術内容 有限幾何の組合せ構造を利用し、実験計画法で用いられる組合せデザイン・配列の構成問題や、光ファイバーを用いた符号分割多元接続通信で用いられる光直交符号の構成問題を中心に研究している。光直交符号の符号長や重みは、元々一定のものとして定義されていたが近年それらを可変とした符号についても提案がなされており、それらの構成問題についても研究をしている。
産業への利用 符号や暗号技術への応用
可能な産学連携形態 共同研究
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置
SDGs
専攻分野 離散数学
研究分野 組合せ論; 特に組合せデザイン及び配列の構成とその応用,符号と暗号の数理
「6人で3コートを使ってテニスを行い,5日間でどの2人も対戦できるように組合せを考えなさい.」というような問題は,離散数学の分野で組合せデザインと呼ばれます.組合せデザインは,統計学における実験計画法において,より少ない実験回数でより精度の高い推定値を得ることを目的として,その有用性が見出されて発展してきた組合せ論の一分野です.本研究室では,様々な組合せデザインや直交配列などの組合せ配列の構成や,そのような問題を扱う上で必要な離散数理(有限体や有限幾何)についても研究しています. また組合せデザインは,符号理論・暗号の理論などの情報科学の分野とも非常に密接な関係があります,近年では,デジタル携帯電話の通信方式の一つである CDMAにおいて用いられる光直交符号と呼ばれる符号の構成問題も研究しています.
研究テーマ
    -
   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
DX特論 前期 集中講義 生命科学研究科 修士課程
DX特論 前期 集中講義 生命科学研究科 博士後期課程 
DX特論 前期 集中講義 薬学研究科 修士課程
DX特論 前期 集中講義 薬学研究科 博士後期課程 
数学研究3 前期 集中講義 理工学部 数学科
数学研究4 後期 集中講義 理工学部 数学科
統計学1及び演習2組 後期 火曜1限 木曜4限 理工学部 情報科学科
線形代数1及び演習2組 前期 月曜4限 火曜3限 理工学部情報科学科
情報数学1B及び演習2組 後期 月曜5限 木曜3限 理工学部 情報科学科
情報科学コロキューム1 前期 水曜2限 金曜2限 理工学部 情報科学科
離散数学 前期 木曜2限 理工学部 情報科学科
情報数学2‐B及び演習 前期 木曜3限 木曜4限 理工学部 情報科学科
幾何学 後期 木曜3限 理工学部 情報科学科
情報科学実験3 後期 集中講義 理工学部 情報科学科
情報科学演習3 後期 集中講義 理工学部 情報科学科
情報科学コロキューム2 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 情報科学科
IS卒研(宮本) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 情報科学科
DX特論 前期 集中講義 理工学研究科 修士課程
DX特論 前期 集中講義 理工学研究科 博士後期課程 
組合せ論特論 後期 月曜4限 理工学研究科 情報科学専攻
Department of Information Sciences,
Graduate School of Science and Technology
特別研究1(宮本) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学研究科 情報科学専攻

Graduate School of Science and Technology, Department of Information Sciences